文章で稼ぐ贅沢

作詞からプログラミングまで、文字を並べて生きる物書きのひとりごと @ 逗子

タグ:ウェスティンホテル

お風呂上りに缶ビールを持ってベランダに出る。
まるで初夏の陽気だった昼間とは違って夜風はまだ冷たいが、湯船に浸かり火照った身体には心地良い。
2月24日の記事(ベランダからの東京案内)と同じアングルで、今度は夜景を撮ってみた。

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一番左が湾岸の夜景。今夜は曇り空なので、黒いベルベットに宝石を散らしたように見える。
左から2枚目はウェスティンホテル東京で、コーナーのライトは深夜0時に消灯。
その隣はTSUTAYA。金曜の夜は、カウチポテト用のDVDを借りにくるカップルが多い。
一番右はJOEL ROBUCHON(ジョエル・ロブション)。夜は妖精が住む館のように、ほんわりとライトアップする。

仕事の帰り道に見えた東京ミッドタウンタワーは、残念ながら私の部屋からは見えないけれど、きっとその方がいい。
オープンしたてのリッツカールトン東京で、缶ビールよりワインの誘惑に負けてしまうから。
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北風は冬を名残惜しんでいるけれど、窓から差し込む日差しは確実に春を連れてきている。
ベランダに出て、左から右に4枚、昼間の景色を撮ってみた。

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一番左は湾岸のビルたち。夜になるとレインボーブリッジのライトが点滅し、夏には東京湾に上がる花火も見える。

左から2枚目は、ウェスティンホテル東京。時間帯によって顔を変える。
同じ目の高さにフィットネスルームがあって、早朝からトレッドミルで走っている宿泊客の姿も見えれば、昼間には空港行きのリムジンバスを待つ旅行客。
夜はパーティーを終えて出てくるドレスアップした客たちがタクシーに乗り込む。クリスマスシーズンには見ていて飽きないシーンだ。

左から3枚目はTSUTAYA
本社がガーデンプレイスタワーにあるだけあって、DVDもCDも品揃えが多い大型店舗である。私のお隣には俳優の山城新伍さんが住んでいらっしゃるのだが、通りを渡って今夜の映画を借りに行くのが日課のようだ。

一番右はJOEL ROBUCHON(ジョエル・ロブション)。
モダンフレンチで名高いレストランで、二人でディナーを食べてワインを空けると10万円ぐらいかな。でも母体は宅配ピザのピザーラで有名なフォーシーズなのだから怖れることはない。
1階のラ・ターブルなら2800円でランチが食べられる。

私の部屋はロブションの屋根と同じ高さにあって、8の字に似た二つのマークが見える。
これを見た風水師のMaster Kohは、これはとてもラッキーな景色だと目を細めて喜んだ。8はとてもおめでたい数だそうで、しかもそれが2つ並んでいる。
風水は何事も「陰と陽」。例えばベッドサイドにナイトテーブルを置くにしても、同じものを両サイドに置きなさいと言われる。恋愛運に恵まれるのだそうだ。

robshon

さてさて今日のランチは、ラ・ブティック・ド・ジョエル・ロブションで買ってきた「季節野菜のフォカッチャ」、焼きたてだ。
後ろに写っている赤い袋は、先日「良く生きて良く死ぬ」というエントリーに登場した師匠のデザイン。いつぞやこの袋を下げていたら「それ、俺のデザインだよ」と言われて驚いたことがある。

こんな都会たちに囲まれて、独り暮らしもあながち淋しいものではない。
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