<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/">
<title>文章で稼ぐ贅沢</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/</link>
<description>私は海と森の恩恵を受けながら、神奈川県逗子市に住む物書き社長です。
コツコツと文章書きや印税やプログラミングで日々の糧を得ています。
孤独に言葉をつむぐ毎日に神様がくれるご褒美は、幸せを模索するための心の在り方。
それを贅沢と称して、皆さんに生きている癒しをプレゼントする日記です。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861592.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861412.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861304.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861173.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861010.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860828.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860591.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860366.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859957.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859706.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859533.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859421.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859113.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859009.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50858688.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861592.html">
<title>大人が子どもを叱る社会教育</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861592.html</link>
<description>それは近所の喫茶店で、友人たちとお喋りをしている土曜日の午後だった。赤色灯をつけたパトカーとバイクが止まり、通りを挟んで真向いの食料品店に数名の警官たちが入っていくのを目撃した。この地域では先日も、独り暮らしの老人が火事で亡くなるという痛ましい出来事が起...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T15:03:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会貢献・危機管理・マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[それは近所の喫茶店で、友人たちとお喋りをしている土曜日の午後だった。赤色灯をつけたパトカーとバイクが止まり、通りを挟んで真向いの食料品店に数名の警官たちが入っていくのを目撃した。この地域では先日も、独り暮らしの老人が火事で亡くなるという痛ましい出来事が起きたばかり。今度は強盗でも入ったのかと、私たちは食料品店の中で何が起きているのかを案じていた。<br>
<br>
やがて警官に促されて出てきたのは7～8歳の男の子。通行人たちが注目する中、パトカーに乗せられて行ってしまったが、さっそく食料品店の従業員に事情を聞くと「万引き」だという。盗られたのはペットボトル1本で、「他のコンビニで買った」と嘘をついたので警察に連絡したのだそうだ。<br>
<br>
事情を知った私たちはひどく不快な気分になった。見たくないものを見てしまったと後味が悪かった。むろん罪は罪。しかし善悪の判断もままならぬ子どもがジュース1本盗んだからと言って、果たして110番するのが正しい選択肢だろうか。人のものを盗るのは悪いことだと教えて「次からは絶対にダメだよ」と放免するか、さもなければ親に連絡するか、大人としてとるべき方法は他にあったはずだ。<br>
<br>
子どもは地域の宝物。自分の子どもでなくとも、ルール違反をすれば近くにいる大人が叱って社会教育をするのが望ましい。げんこつが当たり前だった昭和の時代は遠くなって、「叱る」「教える」という行為がストレートでなくなり、他人行儀になった。<br>
電車の中で騒ぐ我が子に「ほら、あのオジサンが怒ってるから静かにしなさい」という母親。子どもが塀に落書きしたり蹴ったボールがガラスを割ったりすれば、弁護士を雇って争う親たち。そして今回の万引き事件も100円のジュース1本で子供を警察に連行するという戒めとなった。<br>
<br>
警察を呼んだ店の従業員は「オレは当然のことをした」という顔をしていたが、図体は大人でも精神面は子どものまま成長していない。「先生に言いつけちゃうぞ」のガキ根性そのものである。<br>
うなだれてパトカーに乗せられた子どもは本当に物を盗ったのか、真実は定かでなくとも将来ずっと心に傷が残ることは間違いない。大岡裁きがベストとは言わないが、大人になれない大人が増え、彼らから温かい人情が消えていくことに寂しさを感じるのは私だけだろうか。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50861592" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861412.html">
<title>石巻の白いベールと真っ赤なイチゴ</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861412.html</link>
<description>抜けるような青空の下、東北新幹線の車窓から見る景色は一面の銀世界だった。仙台市内でもこれほど雪が積もったのは久しぶりだそうで、転ばないように歩きながら駐車場へと向かう。石巻へ走る車の先にはこれまでと違う被災地の風景。刺々しいガレキが撤去された平原はどこま...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T13:36:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>地震・災害・事故</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[抜けるような青空の下、東北新幹線の車窓から見る景色は一面の銀世界だった。仙台市内でもこれほど雪が積もったのは久しぶりだそうで、転ばないように歩きながら駐車場へと向かう。石巻へ走る車の先にはこれまでと違う被災地の風景。刺々しいガレキが撤去された平原はどこまでも真っ白で、まるで弔いのベールに覆われたかのように見えるのだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/6/2/623c5284.jpg" title="東北新幹線から" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/6/2/623c5284-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="東北新幹線から" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
何度目の石巻になるだろうか今回訪れた目的は、華厳宗管長・東大寺別当の北河原公敬氏によって執り行われる慰霊・復興祈願法要で、炊き出し（ご遺族の皆様とのお食事会）のお手伝いをするためである。会場の石巻大街道斎場・清月記には横須賀のハミングバードスポルテさんが提供して下さったイチゴ300パックが届いており、さっそく私たちボランティアは洗ってお皿に盛ったり、お土産用に袋詰めしたりの準備からスタートした。本当はW支援で郡山産が届くはずだったのがこの寒波。イチゴが予定通り大きくならず、日本全国を探してやっと見つけた徳島産「とちおとめ」が午前中に到着したのである。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/7/4/7423e84c.jpg" title="徳島の苺" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/7/4/7423e84c-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="徳島の苺" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
エプロンをしてキッチンにいると「ご焼香をしてください」との呼びかけがあり、急いで法要の会場へ。ご家族の遺影を祭壇に向けて読経を聴いていらっしゃるご遺族の方々はどなたも涙でいっぱいで、言葉に詰まって頭を下げることしかできない自分が情けなくなる。それでも私に出来る限りのことを粛々と行うのが今日の役目だ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/a/4/a4488e19.jpg" title="大原小学校　慰霊・復興祈願法要" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/a/4/a4488e19-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="大原小学校　慰霊・復興祈願法要" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
やがて法要と一時間の講話が終わり、ご遺族の皆様がお食事会の部屋へと入ってこられた。青いテーブルクロスの上に並んだ真っ赤なイチゴたちに「綺麗ねぇ」の声をいただく。甘い一粒を頬張って「おいしいねぇ。家の爺ちゃんが大好きだったんだけど、もういないからね」と悲しそうに微笑むご婦人に、早く春が来ますようにとお土産用のイチゴを手渡した。<br>
会場でお手伝いをされていた小学校の先生も「子供たちに食べさせてあげたい」と翌日の給食用に。実は仙台イチゴも有名であり宮城県亘理町はいちばんの産地だったが、農家が津波の被害に遭って殆ど生産が見込めないという。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/6/7/67bd7553.jpg" title="テーブルの苺" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/6/7/67bd7553-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="テーブルの苺" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/8/8/88a1fc8c.jpg" title="お土産用苺" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/8/8/88a1fc8c-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="お土産用苺" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/b/6/b61032bf.jpg" title="苺シスターズ" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/b/6/b61032bf-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="苺シスターズ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
この日は14時に片づけをして東京へ帰る予定だった私たちに、突然の予定変更。残ったイチゴ16ケース（128パック）を牡鹿半島の小淵浜へと届けることになった。10月にコタツと敷・掛布団のセットを贈った仮設住宅の皆さんに食べていただくためである。懐かしい民宿めぐろのご家族やスタッフの皆さんの底抜けに明るい笑顔に再会して、まるで第二の故郷に戻ってきたような気持ちになった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/0/2/0294a49e.jpg" title="民宿めぐろにて" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/0/2/0294a49e-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="民宿めぐろにて" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/4/2/421c55ec.jpg" title="牡鹿半島小淵浜への苺２" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/4/2/421c55ec-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="牡鹿半島小淵浜への苺２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
牡鹿半島は道路の舗装が良くなり、打ち上げられていた船の姿も少なくなっていたが、破壊された家々は寒風の中でそのまま。民宿めぐろの窓から見渡す津波の跡もそのままである。暮らしていた人たちはいつまでこの荒れた景色を見続けなくてはならないのだろう。あと一カ月で東日本大震災から一年。心に本当の春が訪れるのは何年先になるのかと、帰り道も白いベールの石巻を目に焼き付けた。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50861412" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861304.html">
<title>これから石巻へ行きます</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861304.html</link>
<description>東京6:56発はやて13号。仙台から石巻大街道斎場に向かいます。奈良・東大寺別当による慰霊法要のあとに行われる炊き出しをお手伝いします。朝5時に家を出たので睡魔が襲ってきましたが、今日一日皆さまのお役に立てるよう頑張ります。</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T06:33:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>今日は携帯電話からアップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京6:56発はやて13号。仙台から石巻大街道斎場に向かいます。奈良・東大寺別当による慰霊法要のあとに行われる炊き出しをお手伝いします。<br />朝5時に家を出たので睡魔が襲ってきましたが、今日一日皆さまのお役に立てるよう頑張ります。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/b/b/bb530b26.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/b/b/bb530b26-s.jpg"></a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50861304" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861173.html">
<title>居心地の良い場所を探す人生</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861173.html</link>
<description>フレーフレー！えびす様！のGさんからまた深夜に電話があった。相変わらず酔っぱらっていたが、今度の要件は「お尻触らせて」ではなく「宅配便の送り状がまだ来ないよ」である。それもそのはず。房総の野菜や魚を沢山送ってくれるという申し出に感謝したものの、私の住所を宛...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T14:51:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベートライフ・生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859706.html" target="_blank" title="">フレーフレー！えびす様！</a>のGさんからまた深夜に電話があった。相変わらず酔っぱらっていたが、今度の要件は「お尻触らせて」ではなく「宅配便の送り状がまだ来ないよ」である。それもそのはず。房総の野菜や魚を沢山送ってくれるという申し出に感謝したものの、私の住所を宛先にした送り状を郵送するのは図々しすぎるので、とりあえず寒中見舞いの葉書を出しておいたのだった。<br>
<br>
それから数日後、Gさん宛の葉書は宛先人不明で戻ってきた。電話で聞いていた住所は千葉県○○市××××番地」。市の次に町名がなくて届くのかと怪しんでいたが、予想通り戻ってきたのである。<br>
「本当にこの住所なの？」と再確認すると「間違いない」の返答。しかし「もう一度言って」をしつこく繰り返したのち、ぽろっと町名が返ってきた。こんなことなら私の住所をGさんが書き留めれば良さそうなものだが、「オレ、字が下手だから書くのが嫌なんだ。だから送り状をまとめて10枚ぐらいこっちに送ってよ」と照れた声が返ってくる。房総のハマグリやタケノコをドサッと送ってくれるという約束で、今回は早めに電話が切れた。<br>
<br>
しかし案の定、3分後にまた着信。次の一言は「こちらの女の人はみんな可哀そうなんだよ」と唐突な内容である。Gさんの町の女性たちは服装も顔だちも垢抜けず、ばりばり仕事をこなしているキャリアウーマンなど見当たらないというのだ。ずいぶん極端な意見であるが、それは彼女たちが家庭に落ち着いて幸せでいる証拠じゃないかと反論した。それには直前に見たドラマの印象的なシーンが影響していたからだ。<br>
<br>
木曜日22時からの連ドラ『最後から2番目の恋』で、飯島直子演じる専業主婦は、日頃から夫を「じじい」という愛称で呼んでいる。ところが我慢が頂点に達した夫から、身だしなみには気を使わず家事も手抜きな妻に、夫蔑視の言いぐさはないだろうと逆襲を受けるのある。<br>
「本当に歳をとった相手にはそんな失礼な呼び方をしない」という妻の本音は、軽口が愛情表現。主婦はおしゃれをしなくても相手を逃す不安がないから怠けられるのであり、一生一緒に過ごす人がいるから自分の駄目なところを全部見せても大丈夫・・と思っているのだ。<br>
<br>
幸せも満足も我慢も理不尽さも、専業主婦には専業主婦にしか、キャリアウーマンにはキャリアウーマンにしか分からない理屈がある。空気のような間柄になった男と女であっても、未知なる部分は山ほどある。諦めながらガッカリしながら、最終的に居心地の良い場所を探していくのが人生なんじゃないだろうか。それが見つからないまま幕を閉じる人もどれだけ沢山いるだろう。<br>
<br>
しばらく喋って電話を切る直前、Gさんからのお願いは「次の金曜日、東京で一緒に飲みに行ってくれる？」だった。仕事が立て込んでいるので当分は無理だと伝えると、来月でも再来月でもいいから待ってるよ！と涙声になる。図体は大きなくせに、この猛烈な寒波が影響しているのか弱々しいこと。淋しさを持て余した男心に早く暖かな春が来てくれることを願うばかりである。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50861173" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861010.html">
<title>目が覚めても覚えている夢</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50861010.html</link>
<description>近ごろよく夢を見る。亡くなった祖母とダリアの咲く田舎の庭で遊んでいたり、昔引っ越してしまった地下鉄の駅でコインを握って路線図を見上げていたり、元気だったころの父に「お前には計画性がない」と実家の書斎で叱られていたり、夢にはいろんな年代で本当に存在していた...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T17:04:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころ・スピリチュアル・占い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[近ごろよく夢を見る。亡くなった祖母とダリアの咲く田舎の庭で遊んでいたり、昔引っ越してしまった地下鉄の駅でコインを握って路線図を見上げていたり、元気だったころの父に「お前には計画性がない」と実家の書斎で叱られていたり、夢にはいろんな年代で本当に存在していた自分がいる。<br>
<br>
不思議なのは目が覚めても夢をきっちりと覚えていること。楽しかった映像をリプレイして何度もほくそ笑んだり、当時の至らなさを猛反省して涙ぐんだり、毎朝しばしセンチメンタルな想いに浸るのである。<br>
<br>
人間は死ぬときに一生を振り返る走馬灯のような夢を見るという。もともと夢を見るメカニズムとは、記憶の整理をしているときに脳が刺激されて夢を見るというのが有力な説らしく、走馬灯は何十年におよぶ記憶の大整理なのかもしれない。天災や大不況、社会不安から終末思想が広がった今の世の中。この先何があっても驚かない準備のために、私の脳は記憶の整理整頓をしているのだろうか。<br>
<br>
そんな折りに昨晩は身も凍るような怖い夢を見た。部屋の隅から魔物がこちらを見つめている気配がして、それはどんどん近づいてくる。物凄い力ですがりついてくる奴を確かめようと目を開けると、まるで映画「ゴースト」に登場する死神みたいに、暗い穴のような二つの目がぽっかりと存在していた。<br>
<br>
叫ぼうにも固まって声が出ず、金縛り状態になった私の顔にその目は接近してくる。地獄に引きずり込まれないようカトリックの学校で覚えた「主の祈り」を唱えてみるが、忘れて全文が出てこない。こうなったら何でも試そうと「南無阿弥陀仏」や「難妙法蓮華経」を大声で繰り返し念じていると、突然フッと視界が開けた。<br>
<br>
全貌を現した正体。身体の上には与六が乗っていて、私の顔の匂いをフガフガと嗅いでいた。なんてことはない、ニャンコが足元から胃の上へ、掛布団の襟元までまっすぐに這い上がって来たのである。死神でなくて良かったとこんなに安堵したことはない。<br>
<br>
さあて次の夢劇場はどんなジャンルだろうか。そろそろ過去の夢でなく未来の夢を見たいなと、そしてそれが希望の正夢であることを期待しながら、今夜は夜更かしをやめて早寝することにしよう。もちろん死神が飛び乗って来ないように、枕元の灯りは煌々とつけてね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cat.gif" />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50861010" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860828.html">
<title>猫の宝物の隠し場所</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860828.html</link>
<description>会議を前にビジネスバッグから書類を出そうとしたら、なぜか黄色い糸が絡まっていた。ずるずると引っ張ると現れたのは、セロファン紙のトンボ。棒の先にぶら下がった猫のおもちゃ「カシャカシャぶんぶん」である。
周りの方々が「何ですか、それ？」と不思議そうに見るなか...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T15:18:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>猫・ペット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[会議を前にビジネスバッグから書類を出そうとしたら、なぜか黄色い糸が絡まっていた。ずるずると引っ張ると現れたのは、セロファン紙のトンボ。棒の先にぶら下がった猫のおもちゃ「カシャカシャぶんぶん」である。<br>
周りの方々が「何ですか、それ？」と不思議そうに見るなかで、与六のしわざだなーっ？と笑いが込み上げてきた。<br>
<br>
2歳半になる与六は仔猫向けのおもちゃは既に飽きてしまったが、カシャカシャぶんぶんは特別。釣竿（？）の糸先で舞う獲物に、オリンピックの体操選手並みに飛びついてはガシッと前足で押さえ込む。それを口にくわえると周りをキョロキョロ。さあてどこに隠そうかと思案するのである。遊びすぎて棒は半分に折れてしまったしセロファンの羽根もボロボロだけど、どんなに汚れた縫いぐるみでも離さない幼児のように、いつも在り処を気にしている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/2/7/27bb0851.jpg" title="与六の宝物" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/2/7/27bb0851-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="与六の宝物" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
大事なものだから隠す？いや、穴を掘っておやつの骨を隠す犬と違い、猫には獲物を隠すという習性はないはずだ。飼い主のところ瀕死のネズミや小鳥をくわえてくることはあっても、それは親猫の気分になり「ほら食べなさい」とサービスしているのだという。しかしカシャカシャぶんぶんやボールなど、お気に入りのおもちゃに限って隠したがるのはどうして？口の開いているビニール袋、段ボール箱、棚の上・・等々、くわえて運んできちんと仕舞おうとするのである。<br>
<br>
今日もテーブルの上に出しておいたビジネスバッグに、与六が手を出している。おおッ、これは紛れもなくカシャカシャぶんぶんを押し込む現場だと証拠写真を撮った。<br>
ご主人様の大事なものが入っているのでボクのも入れといてなのか、これを見つけたら早く帰ってきてねというアピールなのか、幼児みたいな飼い猫の心理にいつもメロメロである。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/e/6/e6ae7b6c.jpg" title="与六とカシャブン" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/e/6/e6ae7b6c-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="与六とカシャブン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50860828" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860591.html">
<title>文章で稼ぐ貧乏</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860591.html</link>
<description>お酒の席でこのブログの読者という方とお会いして、タイトルに関して引っくり返りそうなお言葉を頂いた。
「いつも楽しみにして読んでますよ。『文章で稼ぐ貧乏』でしたよね」

えっ、えーっ、「違います」と言いかけて、待てよと苦笑した。ブログのトップにあるタイトル...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T16:35:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>作詞・コピーライト・文章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お酒の席でこのブログの読者という方とお会いして、タイトルに関して引っくり返りそうなお言葉を頂いた。<br>
「いつも楽しみにして読んでますよ。『文章で稼ぐ貧乏』でしたよね」<br>
<br>
えっ、えーっ、「違います」と言いかけて、待てよと苦笑した。ブログのトップにあるタイトルは一目瞭然で『文章で稼ぐ贅沢』なのだが、相手が言ってるほうが真っ当かもしれない。物書きが贅沢なのは雑学を詰め込んだ頭の中身（と言っても私は大したことないが）であり、懐具合は寒風に吹かれっぱなしのほうが多いだろう。<br>
<br>
それでも何とか食べていけるのは、半永続的に歌い継がれる子どもの歌を書いたおかでげあり、毎月管理料を頂いているWEB制作の仕事であり、定期的に大口の原稿依頼をくださるクライアントのおかげである。<br>
<br>
昨日は渋谷にて原稿の打ち合わせ。行きがけに手を合わせた大船の観音様から「いいことがありますよ」の声が聞こえた通り、頑張りがいのある仕事の依頼があった。雑談が1時間半、実務的な打ち合わせが5分というミーティングの最後に「いつも頼りにしてますよ」とお褒めの言葉と、立派なお土産まで戴いた。<br>
<br>
コツコツと一つの職業を続けていくことへのご褒美に年齢制限はない。その模範とも言えるのは歌手の由紀さおりさんだ。63歳にして、PINK MARTINIとのコラボレーションアルバム『1969』が海外で大ブレイク。先日NHKの深夜番組『SONGS』で、12月に行われたNYコンサートの映像を見たが、『ブルー・ライト・ヨコハマ』『夜明けのスキャット』という懐かしの歌謡曲や日本語で歌う『マシュ・ケ・ナダ』などがアメリカ人の観客に大絶賛されていた。カタカナ、英語、日本語が意味不明にMIXしたニッポンの若者たちのラップと比べると、いかに言葉を大切にしているかが分かる。<br>
<br>
由紀さおりさん&安田祥子さんのコンサートは何回か構成と訳詞を手掛けたことがあるが、歌や振付はもちろんMCトークに至っても最初から最後まで構成台本から外れることはなく、何度もリハを積み重ねて正確なステージを作り上げる。まるで日本の伝統芸能のような職人芸であった。<br>
<br>
私の仕事は「芸」が付くほどのキャリアはないけれど、「腐っても鯛」でいたい。書く文章に手抜きはないよね、言葉のリズムは心地良く耳に響くよねと自分に問いかけながら、このブログも消しては直しで書いている。パソコンの脇の卓上カレンダーに増えていく予定は、プロとして生き残っていける幸せのステップだ。『文章で稼ぐ貧乏』は然り、一日中ボサボサ頭のパジャマ姿が物書きのステージ衣装なのかもしれないな。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50860591" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860366.html">
<title>基準超えの残留農薬が検出された春菊</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50860366.html</link>
<description>郵便受けに気になる葉書が届いていた。食材を宅配して貰っている生協からの「お詫びとお願い」である。抜粋すると、
「1月3週企画（1月16日～20日お届け）でご利用いただきました『春菊』の一部商品について、残留農薬基準を超える農薬が検出され、取引先より該当商品を回収...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T15:15:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメ・レシピ・食品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[郵便受けに気になる葉書が届いていた。食材を宅配して貰っている生協からの「お詫びとお願い」である。抜粋すると、<br>
「1月3週企画（1月16日～20日お届け）でご利用いただきました『春菊』の一部商品について、残留農薬基準を超える農薬が検出され、取引先より該当商品を回収したい旨の連絡がありました。（中略）<br>
上記商品（千葉県産JAちばみどり営業センター干潟『春菊』）の1名の生産者が生産した春菊からクロルフェナピルという農薬が基準値（0.01ppm以下）を超えて0.06ppm検出されたとの連絡がありました。この農薬が検出された春菊を体重50kgの人が毎日21.6kgずつお召し上がりになられても健康に影響を及ぼす値ではありません。」<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/0/1/01f23194.jpg" title="生協からの葉書" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/0/1/01f23194-s.jpg" width="150" height="200" border="0" alt="生協からの葉書" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
問題の春菊は先週の木曜日に届いた。外食が続いたため使わないまま冷蔵庫に保管してあったのだが、取り出してみると葉先までが実にみずみずしい。虫食いはおろか萎びた葉など一切なく、とても5日間たった野菜とは思えなかった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/e/0/e07809db.jpg" title="春菊" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/e/0/e07809db-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="春菊" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
そういえば不思議なのは、ホウレンソウやレタス、小松菜などを野菜室に2週間入れておいても、充分に食べられる鮮度を保っていることである。冷蔵庫の機能が優れているのか、それとも農家が特殊な薬品を使っているのか、もし後者だとすれば恐ろしいことだ。<br>
<br>
ちなみにクロルフェナピルをウィキペディアで調べると、「日本の毒物及び劇物取締法では劇物に分類される。分解されにくいため長期間環境に影響する。ヒトの一日摂取許容量（ADI）は0.026mg/kg/day。加熱により分解し、塩化水素、フッ化水素、窒素酸化物などの有害ガスを生じる。」との記述。今回の春菊に関しては下記の記者発表資料が見つかった。<br>
<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/syoku-anzen/1-2/syungiku2401.pdf" target="_blank" title="">「違反食品の発見について」（横浜市保健所食品衛生課）</a><br>
<br>
食材の安全に関して、原発事故から放射性物質ばかり取りざたされているが、こうしたケミカル系の農薬といった劇物への注意がおそろかになっていないだろうか。<br>
<br>
農家の良心。年末に貰った三浦大根など、いつも我が家へ採れたての野菜を届けてくれる三浦海岸の農家ではケミカルではなく、厳選した植物性農薬を使っている。葉っぱには虫食いの跡が見られ、放置しておけば萎びるのは早いが、それだから安心して口に入れられる。国道沿いの直販所にはわざわざ東京から旬の野菜を買いに来る常連も多いという。<br>
<br>
さて生協からの葉書には、申し出があれば商品代金を返金すると書いてある。該当者が分かって詫び状を送っている以上、申し出がなくとも返金すべきだろうに、ここにも怠慢さが見え隠れしている。食の安全について消費者が自己防御しなければならない世の中。いったい誰が誰の首に鈴をつけるのだろうか。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50860366" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859957.html">
<title>生まれつきの壊し屋に要注意</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859957.html</link>
<description>これまで生きてきた経験値からして、11月から1月までは必ずというほど私のバイオリズムが低下する時期だと思う。予期せぬトラブルが頻発し、心の中をビューッと木枯しが吹き荒れ、身辺の大掃除がなされるのである。

今回は新年を迎えて急速に、周りの人間模様が整理された...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T14:28:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これまで生きてきた経験値からして、11月から1月までは必ずというほど私のバイオリズムが低下する時期だと思う。予期せぬトラブルが頻発し、心の中をビューッと木枯しが吹き荒れ、身辺の大掃除がなされるのである。<br>
<br>
今回は新年を迎えて急速に、周りの人間模様が整理された。面と向かってお世辞を言い、陰では悪口や噂話をする人たちと縁が切れたのは「災い転じて福となす」であろう。<br>
<br>
この大掃除のきっかけは、「壊し屋」に生まれついた人物たちである。彼らは物事をネガティブに変換して尾ひれを付け、「ここだけの話だけど」の告げ口を得意技とする。それをあっちへ喋りこっちへ喋りして、最終的に人間関係をぶち壊してしまうトラブルメーカーだ。<br>
「Aさんが君のことを悪く言ってたよ」という告げ口を信じた途端、そのAさんとの長年の信頼関係はブチ壊れてしまい、最悪は人間不信に陥ってしまう。後で冷静に考えれば、どれも壊し屋たちの仕業だったと気付くが、彼らが壊すのは人間関係だけでなく、出没する店も会社も政党も壊すから要注意だ。<br>
<br>
行き詰った政党を再編しようと戦ってきた小沢一郎も然り。不正資金問題が浮上してからはトーンダウンしたものの、いまだ民主党で絶大な権力を持つカリスマである。ところが彼は常に今一歩で弾かれてしまう。東日本大震災発生時に首相が菅直人でなく小沢一郎だったら復旧も早かったのにと惜しまれながら、持って生まれた不運のせいか日本のナンバーワンには到達できないのである。何故だろう。<br>
<br>
壊し屋の生態を観察すると、弱者を威嚇することが得意だったり、権力や財力で他人をねじふせることに長けていたりするが、肩を並べる友人関係には恵まれていない。ほら吹きで見栄っ張り。独りで行動し、どこかのグループに混ぜて貰ったとしても、また弾かれる宿命にあるようだ。知恵と体格に優れているのにボスになれない「はぐれ」猿ってところだろうか。<br>
<br>
私たちは下り坂の時代を生きている。天変地異が頻発する気象、国家が潰れる経済危機、操作の範囲を超えた原子力、鳥インフルエンザ等の絶体絶命な病気など、地球は壊滅に向かっている。人間関係もギスギスとして互いに傷つけ合い、親子でさえ殺し合う地獄だ。<br>
<br>
こんな不条理な世の中をぶち壊し、真っ白なキャンパスに未来を造ってくれるポジティブな壊し屋は現れないものか。いつの間にやら救世主も指導者も居なくなってしまったと、荒廃した日本を憂うこの頃である。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50859957" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859706.html">
<title>フレーフレー！えびす様！</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859706.html</link>
<description>そろそろテレビを消して寝ようかという深夜に携帯が鳴った。着信名を見ると、数年前まで都内の居酒屋仲間だったGさん。還暦を過ぎたころのバツイチ男性で頭はツルツル、太鼓腹の太っちょさん。ヒゲをはやして釣竿をかつげば「えびす様」そっくりな容貌だ。長く患っている糖尿...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T15:45:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>著名人・業界人・友人仲間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そろそろテレビを消して寝ようかという深夜に携帯が鳴った。着信名を見ると、数年前まで都内の居酒屋仲間だったGさん。還暦を過ぎたころのバツイチ男性で頭はツルツル、太鼓腹の太っちょさん。ヒゲをはやして釣竿をかつげば「えびす様」そっくりな容貌だ。長く患っている糖尿病はどうしたかと、時折り思い出しては気になっていた。<br>
<br>
懐かしい名前が嬉しくて陽気に年始の挨拶をしたところ、酔っぱらった半泣きの声が返ってきた。<br>
「織田さん・・・、今まで世話になったね。本当にありがとう、ありがとうね」<br>
どうしたのかと尋ねると「淋しくてたまんないんだよ」と言葉を詰まらせる。まさか首でも吊る気かと驚いて、とりあえずは他愛のない話をしながら相手の出方を伺った。<br>
<br>
江戸っ子のGさんは恵比寿ガーデンプレイスの近くに住み、代々建築関係の小さな会社を営んでいた。それが区画整理を機に会社をたたみ、これからは隠居して農業をやるんだと、千葉県の田舎に土地を買って引っ越していった。自分で家を建て畑を作り、外房の海へ金目鯛を釣りに出かけて毎日がサンデー、悠々自適の独り暮らしだ。<br>
<br>
「でかい家だから泊まる部屋はいっぱいあるよ。旨いもの用意しておくから、みんな遊びに来てよ」<br>
Gさんは転居後もちょくちょく都内の居酒屋へカムバックしては常連たちを誘ったが、本当に遊びに行ったのはごく親しい数名だけだったらしい。<br>
「君たちは蕎麦屋の出前以下だなあ。行く行くって快い返事だけで全然来ないじゃないか」と怒られながら、やがて私も逗子へと引っ越してしまった。<br>
<br>
携帯の向こう側で半泣きも落ち着いたころ、Gさんは「あの時は楽しかったなあ」と、千葉へ越す前に大人数で行ったお花見の話をする。<br>
「僕ね、織田さんが好きで好きで仕方なかったんだよ。お尻に触りたかったけど、そんなことしちゃ嫌われるから一番端っこに座ってたんだ」<br>
へえぇ、まだ触りたいと思われるお尻なんだと大いに照れながら、Gさんの誕生日に花束をプレゼントしたときのことを思い出す。ずっと昔に離婚した奥さんはおろか、女性から花束を貰うなんて初めてだったらしく、私からの愛の告白かと舞い上がった。有り得ないよ！と居酒屋の常連たちに大笑いされ、それ以来Gさんは隅っこで小さくなっている分際なんだと思い知ったという。<br>
<br>
そして今は千葉の家に、行き場の無くなった元妻を呼び寄せて暮らす毎日。離婚原因は<br>
浮気した妻にあったくせに財産の半分を分けてやり、同居生活に愛は無くても面倒を見ている。淋しがり屋でお人よしでいつもババを引いて、この間は飼い犬にまで噛まれたと聞いて胸が痛んだ。<br>
「僕はね、周りの人たちを幸せにしてあげたいんだ。少しでも役に立てたら本当に嬉しいんだよ」<br>
私は「うんうん」と頷いて「そういうGさんが大好きだよ」と答える。1時間ほど話を聞いたあと、Gさんは「またみんなと居酒屋で飲もうね。出かけていくからさあ」と電話を切った。<br>
<br>
すると10分後にまた着信。宅配便の送り状を自分の所へ送ってくれと言う。意味が分からず何度も聞き返したら、「家で採れた野菜や外房の魚をこれから毎週送るからさ」と気前のいい申し出をしてくれた。それはそれは、食糧難の時代が来ても喰いっぱぐれることはなさそうだ。淋しさで彼が首を吊ることもなさそうだと一安心である。<br>
<br>
お礼を言って電話を切れば、またまた5分後に着信。話は一言で終わった。<br>
「織田さん、大好きだよーっ！愛してるよーっ！今度こそお尻を触らせてね」、プツッ。<br>
希望を叶えてあげられるかどうか分からないが、フレーフレーGさん!!! ありがとう！<br>
えびす様みたいな貴方の心をずーっと応援しているから、うんと長生きしてくださいね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50859706" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859533.html">
<title>質の良い品物を何十年も使うこと</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859533.html</link>
<description>年明け早々、水漏れを起こしていたキッチンの蛇口がやっと復活した。5日にやっとメンテナンス業者に連絡がついたものの、メーカーから交換部品を取り寄せなくてはならないので日にちがかかると言われ、それから1週間はケトルに水を入れるのさえ不自由な生活を送っていた。
...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T14:43:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベートライフ・生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年明け早々、水漏れを起こしていたキッチンの蛇口がやっと復活した。5日にやっとメンテナンス業者に連絡がついたものの、メーカーから交換部品を取り寄せなくてはならないので日にちがかかると言われ、それから1週間はケトルに水を入れるのさえ不自由な生活を送っていた。<br>
<br>
チャイムの音にドアを開けると、作業服姿で立っているのは予想外に年配の男性。どうやら自営業の社長さん自ら来て下さったらしい。工具箱を持ち歩くのにフウフウ、元栓を締めにメーターボックスまで歩くのにハーハー、蛇口をスパナで緩めるのにゼイゼイ、背後にお座りした与六が「大丈夫かにゃん？」と心配げに眺めている。<br>
<br>
約20分ほどで作業が終了した蛇口は「GRHOE(グローエ）」というドイツのメーカー。販売店が12月25日から1月9日まで冬休みで、交換するマイクロフィルター付カートリッジの取り寄せが出来なかったらしい。<br>
<br>
それならいっそ日本のメーカーに替えた方がいいのでは？と聞いてみると、社長さんは突然背筋を伸ばして「絶対にグローエがいいです！」と言い切った。製造が終了した製品の場合、例えばTOTOやINAXなどは交換部品が10年間しかキープされていないのに比べ、グローエは25年間もキープされているという。さらには蛇口本体も造りが丈夫で、日本のメーカーは固いものを当てるとメッキが剥がれて凹んでしまうのに対し、グローエは金槌で叩いても平気なほど頑丈に出来ているそうなのだ。<br>
<br>
交換修理費用は13,650円。今まで力を入れて持ち上げていたレバーは驚くほど軽くなり、水もお湯も快適に使えるようになった。<br>
<br>
ついでにバスルームのシャワー水栓の交換もお願いしたところ、これも製造は終了しているけれど部品は取ってあるので、今度メンテに来てくれるとのこと。「質の良い品物ほど長く使えるんですよ」と、そっくり新品に取り換えることがベストではないと教えてくれた。<br>
<br>
午前中に我が家での作業を終えて、これから10軒回らなくてはとフウフウゼイゼイ。こうした職人さんの後継者が育ってくれることが日本の再生に繋がるのだと思いながら、「真と芯」のある頼もしい背中を見送った。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50859533" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859421.html">
<title>何も起こらなければいいのですが・・</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859421.html</link>
<description>1月10日の夕方、東京から帰る空に異常な雲がずっと出ていた。ハンドルを握っているので写真は撮れなかったが、カビかキノコみたいに角がモアーッと丸い雲たちが並び、その所々に細かい波がいっぱい出ていて、たぶん沢山の方々が地震雲関連のサイトに「気味が悪い」とアップし...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T01:48:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>地震・災害・事故</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1月10日の夕方、東京から帰る空に異常な雲がずっと出ていた。ハンドルを握っているので写真は撮れなかったが、カビかキノコみたいに角がモアーッと丸い雲たちが並び、その所々に細かい波がいっぱい出ていて、たぶん沢山の方々が地震雲関連のサイトに「気味が悪い」とアップしたはずである。<br>
<br>
元旦の日記に「巨大地震が来る」系サイトのブックマークは削除しようと書いておきながら、横目で雲を眺めているうちに自信がなくなってきた。目黒通りから横浜へ向かう第3京浜を走る車たちもノロノロと、たぶん怪しい雲を見ている様子である。こんなに早く挫けてどうするの!?と自分を叱りながら、与六が待っている家に早く戻ろうとアクセルを踏んだ。そして翌日にスマトラがM7.3で揺れたけれど、これが結果なのか全く分からない。<br>
<br>
勘はあっても、私は地震予知の技量は持っていないと思う。3.11以後は衛星画像を常にチェックしてきて、揺れそうな地域を囲んでアップしたりもしたが、それは素人のやることではないと撤退した。でも今日の「高知大学気象情報頁」の日本付近可視画像を見ると、関東から南（房総半島の下）の雲は素人の目にも注意を要する現象雲が出ている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/c/0/c05c8e9a.jpg" title="20120112午後4時の衛星画像" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/c/0/c05c8e9a-s.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="20120112午後4時の衛星画像" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
お正月から立て続けに水難に襲われたのは、予期せぬ大惨事に遭ってもパニックにならないようにさせる神様のトレーニングだったのだろうか。さらに今夜はパソコンとネットがトラぶって、キーボードが滅茶苦茶な文字を叩きだすので、このブログも四苦八苦である。<br>
<br>
今日は福島県沖でM5.8の地震が起きた。どうか原発だけはこれ以上の破壊が起きないで欲しいと願うのみ。美しい心の人たちを守ってくださるよう、空と大地に祈りをささげ続ける夜である。さらに深夜のニュース。疫病神が副総理になる・・・。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50859421" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859113.html">
<title>洗車に行く前に家で車を洗う行為</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859113.html</link>
<description>水難の相に苦しめられたお正月休みが終わり、明日から仕事始め。埃をかぶって水玉模様になった愛車をガソリンスタンドで洗車しようと思ったが、公道を走るには恥ずかしいほど汚い。バケツに水を汲んで、駐車場で窓ガラスを洗っていたところ、同じマンションのご夫婦が通りか...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T15:37:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベートライフ・生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50858486.html" target="_blank" title="">水難の相</a>に苦しめられたお正月休みが終わり、明日から仕事始め。埃をかぶって水玉模様になった愛車をガソリンスタンドで洗車しようと思ったが、公道を走るには恥ずかしいほど汚い。バケツに水を汲んで、駐車場で窓ガラスを洗っていたところ、同じマンションのご夫婦が通りかかった。<br>
「洗車に行く前に、自分で車を洗うんですか？」<br>
不思議そうに見ているご主人に「変ですよねぇ」と照れ笑い。美容院でシャンプーしてもらう前に、家のお風呂で髪を洗っていくのと同じだ。<br>
<br>
ハウスクリーンの業者が来る前に大掃除をしたり、歯医者さんに歯石を取ってもらいに行く前に幾度も歯を磨いたり、フットケアに行く前に足を軽石でこすっておくなど、手を煩わせたくないと付け焼刃の行為をする私。何のためにお金を払うのか、本末転倒とはこの事である。<br>
<br>
3日から水漏れが止まらないキッチンの蛇口も、業者さんが見に来る前にシンクを綺麗にしておかなくちゃ。洗濯機用の水栓にホースを繋いで水を引っ張ってこようと、プラスチックの金具を外してみたところ、またもや事件が起こった。蛇口をきちんと閉めていなかったため、私の顔めがけて水がジャーッと飛び散り、頭から衣服までびしょ濡れになってしまった。<br>
<br>
慌てふためく私の横を与六が興奮して走り回り、洗濯機の防水バンに頭を突っ込んで水を飲もうとする。蛇口を閉めつつニャンコの頭を押しのけつつ、悪夢のような数十秒であった。<br>
<br>
二度あることは三度ある。これで水難の相も三度目の正直だ。昨夜一緒にワインを飲みに行った友人が「何で早く言ってくれないの？僕はその専門だよ」と修理を申し出てくれたが、とりあえず明日か明後日には業者がやってくる。これで直らなかった日には、三度あることは四度ある・・なんて不吉なことは考えず、自分のドジぶりをブログに公表して笑って収めるとしよう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50859113" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859009.html">
<title>いちばん嫌いな臭いについて</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50859009.html</link>
<description>1月5日の読売新聞の記事から抜粋。
「脳梗塞や心筋梗塞などの医療費が、喫煙によって1733億円増加しているという推計を、厚生労働省研究班（主任研究者＝辻一郎東北大教授）がまとめた。メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）による増加分の1・5倍に上り、研究班は禁...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-08T13:31:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベートライフ・生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1月5日の読売新聞の記事から抜粋。<br>
「脳梗塞や心筋梗塞などの医療費が、喫煙によって1733億円増加しているという推計を、厚生労働省研究班（主任研究者＝辻一郎東北大教授）がまとめた。メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）による増加分の1・5倍に上り、研究班は禁煙指導の強化を訴えている。」<br>
<br>
これを読んで煙草をやめようと思う愛煙家はどれほどいるだろう。身体に悪いのは分かって吸っているんだと答える人が多いのではないだろうか。では彼らは副流煙が周りに及ぼす健康被害も重々承知で吸っているのだろうか。<br>
<br>
昨日は葉山で飲み会をしようと友人たちとタクシーに乗ったのだが、車が走り出した数分後に吐き気がもよおしてきた。原因は耐えがたい臭い。隣に座った1人が飲食してきたオニオンスライスとビールと、身体に染みついた煙草＆整髪料の臭いがミックスして、暖房の中でモアーッと広がったのである。<br>
<br>
店に入ってさっそく灰皿に手を伸ばそうとする友人に、煙草を吸っているあいだ私が表に出ていると告げた。思いきりガンを飛ばして彼は外へ喫煙しに出たが、上下関係はなく、お勘定も割り勘なのだから立場はフィフティフィフティ。へつらって自ら弱者になる必要はないし、キツイ女だと言われたって大いに結構である。<br>
<br>
数ある嗜好品の中で私がいちばん嫌いなものは煙草。数年前まで愛煙家の恋人がいたこともあったが、気を使ってベランダで喫煙してくれたとしても、髪にも衣服にもヤニ臭さが染みついて、部屋に戻れば一気に臭いが充満する。黄色い歯の笑顔にはゾッとし、キスなんて迫られたときには後ずさり。耐え忍んで毒蛇とキスしているようなものである。<br>
<br>
いつのまにか相手の容貌・性格・言動・ライフスタイルも極端なまでに嫌いになってしまったのは、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いであり、険悪な態度の根元が煙草にあると気付いたのは別れた後であった。きっと彼だって煙草と私とどっちを選ぶと聞かれれば、迷わず煙草を選ぶと答えるだろう。それでいい、お互い我慢できないものを我慢してストレスを溜めこむ必要なんてないのだ。<br>
<br>
他人の顔色を伺って自分を殺すのをやめようと誓った今年。プライベードの場では居心地のいい人とだけ一緒にいたいし、テーブルに灰皿が置いてある店にはもう入らない。副流煙を被らないように生活していくだけである。父のように脳卒中で倒れ、死ぬまで半身不随でベッドにいる人生だけは送りたくない。<br>
<br>
今日も我が家はクリーンな空気。しかしゲストルームで元恋人が使っていたクローゼットは、別れて何年たってもまだヤニ臭い。嫌いな臭いは記憶の中で、ファブリーズを使っても消えないようだ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50859009" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50858688.html">
<title>1月4日は胃腸の休息日</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50858688.html</link>
<description>外の風は冷たいが、窓から差し込む日光で室内は暖かい。1月2日、3日と我が家で開いた新年会に連続参加した与六は、睡眠不足を補うべく日だまりでごろごろ。来客が大好きな猫なので、愛想を振りまきすぎて疲れたようだ。



新年会は2日が8名、3日が6名で賑やかにテーブル...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T16:02:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベートライフ・生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[外の風は冷たいが、窓から差し込む日光で室内は暖かい。1月2日、3日と我が家で開いた新年会に連続参加した与六は、睡眠不足を補うべく日だまりでごろごろ。来客が大好きな猫なので、愛想を振りまきすぎて疲れたようだ。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/8/8/88366b1f.jpg" title="ごろんごろん" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/8/8/88366b1f-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ごろんごろん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/6/5/65fe65bd.jpg" title="新年会" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/6/5/65fe65bd-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="新年会" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
新年会は2日が8名、3日が6名で賑やかにテーブルを囲んだ。大人数の料理も手馴れてきたと思ったら、元旦に続いてまたもや水のトラブル。キッチンの蛇口が水漏れを起こし、調理台が水たまりになって床まで濡れてしまう。3が日は修理屋さんが休みだし、このマンション特注の蛇口なので専門の業者でなければ対応できないらしい。あきらめて漏れない程度にショボショボと水を出しながら、調理も洗い物もひどく時間を要した。今年は水難の相が出ているのだろうか。とりあえず海岸方面への散歩はやめておこう。<br>
<br>
そういえば昨夜の新年会に参加した友人が、お正月早々ケータイが故障してドコモショップに行ってきたと話していた。<br>
「水道の蛇口もケータイも、人間だって老朽化していつかは故障するのよ」<br>
故障は直すにも限界があり、命は永久不滅ポイントとはいかない。平家物語の『生者必滅、会者定離は浮世の習（ならい）にて候』である。<br>
<br>
今日はキッチンへ出来るだけ近寄らず、過多になった飲食欲求を頭から外そう。録画が溜まった映画を観て、机に置いたままの本を読破して、胃腸の休息日。<br>
<br>
ブログを書きながら後ろに視線を感じて振り向くと、いつの間にか与六がちょこんと丸椅子に座っている。まだまだ元気でいてちょうだいね。猫語は分からないが、たぶんそんな気持ちをお互いに通じ合わせながら、静かな1月4日が過ぎていく。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/e/6/e606487f.jpg" title="背後からの視線" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/yuris22/imgs/e/6/e606487f-s.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="背後からの視線" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2311499&name=yuris22&pid=50858688" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

