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<title>文章で稼ぐ贅沢</title>
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<description>私は海と森の恩恵を受けながら、神奈川県逗子市に住む物書き社長です。
コツコツと文章書きや印税やプログラミングで日々の糧を得ています。
孤独に言葉をつむぐ毎日に神様がくれるご褒美は、幸せを模索するための心の在り方。
それを贅沢と称して、皆さんに生きている癒しをプレゼントする日記です。
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 <title>文章で稼ぐ贅沢</title>
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<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543647.html">
<title>お笑い消防避難訓練</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543647.html</link>
<description>午前中、マンションの消防避難訓練に参加した。私は管理組合の理事なので、初期消防班の副班長を仰せ付かっている。発炎筒の点火を見て、消火器を持って駆けつけ、初期消火をするという役目だ。

生まれて初めて扱う消火器。黄色の安全ピンを抜いて、ホースの先端を火元に...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T15:33:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会貢献・危機管理・マナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[午前中、マンションの消防避難訓練に参加した。私は管理組合の理事なので、初期消防班の副班長を仰せ付かっている。発炎筒の点火を見て、消火器を持って駆けつけ、初期消火をするという役目だ。<br>
<br>
生まれて初めて扱う消火器。黄色の安全ピンを抜いて、ホースの先端を火元に向けて、レバーを強く握るという説明は読んだものの、果たして上手くいくだろうか。ポンッ！という大きな音と共に噴出する薬剤の勢いに後ずさりした。モウモウと立ち昇る白煙の中、「どうやったら消火器が止まるの？」と意味不明な質問をする。思ったとおり役に立たない初期消火班であった。<br>
<br>
次に自衛消防隊長からの避難命令があり、マンションの住民たちも参加して近くの公園に避難。配られた名札を胸につけ、お茶も配られて、「まあ○○号室の方でしたか」と和気あいあいムードになる。避難完了後は、消防署による消火器の扱い方と三角巾の巻き方の実技指導が行われた。<br>
<br>
「一度ぐらい使ってみなくちゃね」と10人ほどが消火器にチャレンジ。風向きによって飛んでくる煙に右往左往しながら、へっぴり腰でレバーを握ると、ポンッ！の音がするたびに小さな子供が喜んでキャッキャッと反応する。平和だ。<br>
<br>
だんだんと全員参加型のショーとなり、三角巾の巻き方に至っては、固結びが出来ずにあーでもないこーでもないの大騒ぎ。最後に片端をぴっと引っ張ると、簡単に解けるのが正しい結び方だというが・・・。不器用な私としては、どうにも解けない知恵の輪状態の固結びを作って、消防団員さんの手をわずらわせた。<br>
「ほらね、解けないでしょ！」<br>
威張ってどうする？ ここでもスッコケ副班長ぶりが露呈した。<br>
<br>
最後に消防長さんから頂いた感想には笑った。<br>
「今日の訓練は大成功でした。皆さんがこれほど沢山の失敗をしてくれたことが良かった。あの人のやった失敗を真似しないようにと、本番の時には思い出してください。」<br>
本番は笑ってる場合じゃないが、失敗は成功の母である。<br>
<br>
後片付けをして家に戻れば、窓辺で与六がお昼寝中。一昨日我が家にお迎えしたばかりの子猫が、およそ3時間のお留守番に耐えてくれたのが今日一番の収穫であった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543504.html">
<title>借りてきた猫の大変身</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543504.html</link>
<description>夕べ飲み食いしすぎたのだろうか、明け方から胃の辺りが重苦しい。起き上がろうと薄目を開ければ、お腹の上に与六が寝ていた。昨日から増えた家族、マンチカンの子猫だ。面白い夢でも見ているのか、にんまり笑った表情である。


昨日の午後、連れてきて下さったブリーダ...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T12:38:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベートライフ・生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夕べ飲み食いしすぎたのだろうか、明け方から胃の辺りが重苦しい。起き上がろうと薄目を開ければ、お腹の上に与六が寝ていた。昨日から増えた家族、マンチカンの子猫だ。面白い夢でも見ているのか、にんまり笑った表情である。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/9/59eb2d04.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/9/59eb2d04-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="クークー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
昨日の午後、連れてきて下さったブリーダーさんがお帰りになる時は、チェストの下に隠れて出てこない。2ヶ月半も育ててくれたパパとママは「元気でね～」と、やんちゃ息子を私に託した。<br>
「 わしはこんなとこにきとうなかった！」<br>
NHK大河ドラマ『天地人』で、喜平次の家臣となるべく、越後上田庄の寺・雲洞庵に預けられた5歳の与六のようである。<br>
<br>
2人っきりになり、さあて蜜月の始まりだ。猫じゃらしで誘い出したところを捕まえる。消臭トイレやコーン型の爪とぎ器、ニャンコハウスを設置した2階の寝室に連れて行くと、ネズミのおもちゃで遊ぶこと数分。ジャンプしてお腹がすいたのか、お皿に入れておいたキャットフードを食べ始めた。自分から難なくトイレに行き、初ウンチも披露してくれた。なんて手のかからない子だろう。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/a/faf69062.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/a/faf69062-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="ごはん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/b/abdde77e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/b/abdde77e-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="隠れてます" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
しかし飼い主様には近寄らず、すごすごとニャンコハウスに隠れて怯えた目線。これを「借りてきた猫」と言うのだろう。そのままウトウトし始めて、起きない、起きない、日付が変わっても起きない。諦めて私も眠りについたら、明け方になってお腹のうえにいたという次第である。頭を撫でてやれば、顔を寄せてきて女主人の腕枕でまた眠る。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/c/9cab9881.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/c/9cab9881-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="よっこらしょ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/7/670947da.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/7/670947da-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="おはよー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/2/b2f9781d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/2/b2f9781d-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="お腹すいた" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
朝ごはんの後は家じゅうの探検が始まって、猛スピードで階段を上り下り。書棚の本をなぎ倒し、パソコンの上に飛び乗り、窓のブラインドにじゃれ付く。自分なりの地図が出来たあとは、私の後ろをひっついて回る。<br>
「この子は甘えん坊なんです」とブリーダーさんが言っていた通り、書斎で仕事をしている時も、名前を呼べば膝に手をかけてくる可愛らしさだ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/7/d/7d924259.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/7/d/7d924259-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="与六" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
さっきまで窓辺で遊んでいたはずが、隣の寝室から「キャッ、キャッ」という鳴き声。ベッドの上から与六が呼んでいる。猫は「ニャー」じゃなかったの？　しばらく腕を貸しながら、こんなにも早くなついてしまった与六の寝顔に、今後どうやってお留守番をさせようかと悩む喜平次ママである。]]>
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<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543317.html">
<title>私を守ってくれる魂</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543317.html</link>
<description>今日は可愛いマンチカンがブリーダーさんに連れられてやってくる。家に慣れるまで留守番させるのが心配なので、東京での用事は先月中にまとめて済ませておいた。フィットネスクラブもしばらくお休みするため、昨日からジョギングに切り替えている。

トレッドミルなら1時間...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T07:26:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころ・スピリチュアル・占い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は可愛い<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50540900.html" target=_blank>マンチカン</a>がブリーダーさんに連れられてやってくる。家に慣れるまで留守番させるのが心配なので、東京での用事は先月中にまとめて済ませておいた。フィットネスクラブもしばらくお休みするため、昨日からジョギングに切り替えている。<br>
<br>
トレッドミルなら1時間ぐらい平気で走れるのに、アウトドアのアップダウンは思いのほか苦しい。逗子マリーナを一周しただけで肩で息する不甲斐なさだ。それに加えて梅雨時の蒸し暑さで、じっとりした汗が気持ち悪い。<br>
<br>
「大丈夫だよ、一緒にゆっくり走ろう！」<br>
ペースを落とした私を応援するかのように、サポーターが併走を始めた。どこから現れたのか、黒っぽいアゲハ蝶が行きつ戻りつしながら低空飛行で付いてくるのだ。試しに足を止めてみれば、先を飛んでいたのが慌てて戻ってくる。<br>
<br>
ふと、昨日読んだ<a href="http://blog.seisonji.com/archives/55273757.html" target=_blank>岩満羅門先生のブログ</a>を思い出した。人を訪れる魂は、お香の香りとなって気配を感じ取らせたり、見たこともない蝶の姿になって現れることがあるという。<br>
<br>
そうか、わかった、Kちゃんでしょ。お節介に周りを飛ぶ蝶は3年前に亡くなった恋人だ。実はジョギングするに当たり、携帯も何も持たず手ぶらで家を出た。もし心臓発作を起こして倒れたら、どこの誰だかわからないなと思ってペースを落としたところに、蝶がいきなり併走を始めたのだ。<br>
<br>
6月に羅門先生をお訪ねした時、亡くなった彼が明らかに私を守っていてくれる話をした。顕著なのは車の運転をしている時で、隣に座っている気配を感じずにはいられない。角から自転車が飛び出してくる前に何気なくブレーキを踏んだり、高速道路では私のテクニックを上回る手がハンドルを支えてくれる。目的地に着けば「遊びにいってくる」と助手席を離れるのが、物見遊山が大好きだった彼らしい。<br>
<br>
彼の魂の気配は、亡くなった当時よりも今のほうが遥かに強く感じられる。肉体という仮の器などなくても、愛し合う魂は空間を超えて共にいられるのだと、あたたかな安心感と確信が湧いてくる。だから霊とか死後の世界が怖くなくなったし、夏になると増えてくる心霊体験番組だって嘘の集大成なのが見えてきた。恨み骨髄なオバケが見えたと騒ぐのは、ネガティブな人たちの「幽霊の正体見たり枯れ尾花」だろう。魂はテレビ局が演出するほど醜いものではない。<br>
<br>
人間よりも霊感が強いと言われる猫にはどんなふうに見えるかな。まもなく一匹増える家族が幸せそうにゴロゴロと喉を鳴らしたなら、きっと誰かさんが頭を撫でているに違いない。魂が選んでくれた番犬ならぬ番猫は、「ダメな男に引っかかるなよ」と、フラフラしてるご主人様を見張っていてくれることだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543230.html">
<title>ケータイに命を取られる日</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543230.html</link>
<description>山手線で隣に座っている学生から、カチカチとひっきりなしに音が聞こえてくる。見ると携帯電話のボタンを連打している音。キー操作音はOFFになっているものの、まるでメールの早打ち選手権みたいだ。

目のやり場を向かいのシートに移してもっとビックリした。横一列、殆ど...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T11:45:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[山手線で隣に座っている学生から、カチカチとひっきりなしに音が聞こえてくる。見ると携帯電話のボタンを連打している音。キー操作音はOFFになっているものの、まるでメールの早打ち選手権みたいだ。<br>
<br>
目のやり場を向かいのシートに移してもっとビックリした。横一列、殆どの人が携帯電話の画面を見つめている。いったい電車に乗っている何人が携帯に夢中なのだろうか。禁煙運動でニコチン中毒が減った代わりに、ケーチューこと携帯電話中毒が国民に蔓延している。<br>
<br>
ケーチューの名付け親、椙山女学園大学人間関係学部の加藤教授は、以下10項目にわたるチェックリストを挙げている。<br>
<br>
1.一人の時は、必ずケータイを見ている。<br>
2.食事するとき、必ずケータイを見ている。<br>
3.朝起きると、必ずケータイを見ている。<br>
4.家の中でも、ケータイを持ち歩く。風呂やトイレにも持って行く。<br>
5.いろいろな振動に、すぐ反応する。<br>
6.圏外の場所には居たく（行きたく）ない。<br>
7.メールをして、すぐ返事が来ないとイライラする。ずっと返事を待っている。<br>
8.通話料金が月5万円を超える。<br>
9.通話料金が払えなくて、使えなくなったことが何回もある。<br>
10.メモリーに電話番号、アドレスが200人以上保存してある。<br>
（以上、<a href="http://zokugo-dict.com/09ke/ke-chu.htm" target=_blank>日本語俗語辞書</a>より引用）<br>
<br>
私の場合、該当するのは3だけで、幸いケーチューには罹っていないが、これだけ携帯電話が普及すると心配なのは、電磁波汚染に巻き込まれることだ。<br>
<br>
どこでも繋がるケータイを目指す携帯電話会社は、中継基地を乱立していく。その近くに住んでいる人には電磁波過敏症（Electrical Sensitivity）に罹りやすいという。自律神経失調症やホルモンバランスの崩れ、不眠症、吐き気、めまい、湿疹などが症状として現れる。中継基地が近くになくても、携帯電話を長時間使用すると電子レンジの中にいるのと同じ状態。マイクロ波が頭の中心部にホットスポットをつくり出し、脳にダメージを与える可能性が高い。<br>
<br>
携帯電話が一般に普及し始めてから10年。そろそろ長期使用者の統計がまとまって、脳腫瘍リスクに関する世界各国の疫学調査の結果が、続々と公表されている。<br>
<br>
「子ども達と10代の若者は携帯電話の使用で、脳腫瘍の発症が5倍になる」<br>
（スウェーデンの腫瘍学者・ハ-デル教授による国際会議での発表）<br>
<br>
NTTレゾナントが今年3月に発表した「小学生の携帯電話利用に関する調査」では、携帯電話を使っているかという質問に対し、66.0％の子供たちが「使っている」と回答という。老い先短い大人たちならまだしも、ケイチューの子供たちのリスクはどうなるのだろう。<br>
<br>
携帯なしでは生きていけず、やがて携帯に命まで取られる。これは近未来映画ではなくノンフィクションの10年後である。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543092.html">
<title>緑と花のお世話係</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50543092.html</link>
<description>この5月からマンションの管理組合の理事を引き受けている。各戸持ち回りで当番がやってくるのだが、1人暮らしで代理出席できる者がいないことを理由に、昨年は逃げた。しかし毎年理由を作るのも限界があると思い、今年は観念することにした。

理事12人で振り分ける営繕、...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T11:18:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>草花・季節・旅・自然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この5月からマンションの管理組合の理事を引き受けている。各戸持ち回りで当番がやってくるのだが、1人暮らしで代理出席できる者がいないことを理由に、昨年は逃げた。しかし毎年理由を作るのも限界があると思い、今年は観念することにした。<br>
<br>
理事12人で振り分ける営繕、防災、会計、区会など幾つかの役割の中、私に回ってきたのは植栽・環境。時々ブログにアップしているように、このマンションは植物園かと思うほど、緑や花がふんだんに植えられている。管理には年間500万円ほどの予算が計上されているのだが、植木屋さんとの年間植栽培計画の打合せや、水やりの管理、生活環境・マナーの問題対応などを受け持つこととなる。<br>
<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/d/6dd40d70.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/d/6dd40d70-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="植栽" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/1/11d24be0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/1/11d24be0-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="百合" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/a/9a41899a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/a/9a41899a-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="プール" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/7/972c550a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/7/972c550a-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="植栽２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/2/22edac5b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/2/22edac5b-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="ノウゼンカヅラ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/d/3d7887fd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/d/3d7887fd-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="アガパンサス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
1万7000㎡という広大な敷地。昨年も植栽委員だった方から話を伺ってギョッとした。点在している46個のポット（花の壷）に毎日水をやり、花がら（枯れた花）を摘む作業があるというのだ。ポットには番号のシールが貼られており、指示書にはどんな種類と色の花を植えるかまで詳細が記されている。<br>
一つ一つの世話をしながら周るだなんて、仕事をする間もなくなりそうだ。中腰の姿勢が堪えて、腰を悪くした役員もいたらしい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/6/56aa55b3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/6/56aa55b3-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="ポットの花２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
サボテンさえ枯らす私にお役が務まるのか・・。「今年は楽をしましょう！」と声を大にして提案し、とりあえずはと敷地の植物たちの見回りに出かけた。今までは綺麗ね～と鑑賞する側だったのが、世話をする側となると視点が変わる。理事交代のため、2ヶ月ほど放っておかれたポットは、どの花もショボショボと瀕死の状態だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/6/a65b2d01.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/6/a65b2d01-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="ポットの花" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
気が遠くなりかけたところに、一つだけ大きな収穫があった。<br>
「これはデイゴっていう花なんですよ」と、肉厚な赤い植物の名前を教えてもらったことだ。『島唄』の歌詞（♪でいごの花が咲き　風を呼び嵐がきた♪）でずっと疑問に思っていたこと、どんな花なんだろうという疑問が一気に解決した。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/7/47e6ad61.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/7/47e6ad61-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="でいごの花" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
帰ってネット検索すれば、「インドやマレー半島が原産のマメ科の高木落葉樹で、日本では沖縄が北限とされています。」<br>
これが逗子の、しかもうちのマンションに咲いているとは、うきうきと嬉しくなってしまう。<br>
<br>
昨晩からの雨が上がり、鳥たちがさえずり始めた。日焼け止めを塗らずとも今日は散歩が楽しめるから、東京へ出かけるまでのひと時は植物たちと対話しに出かけよう。デイゴの花は故郷の思い出を教えてくれるだろうか。]]>
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<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542829.html">
<title>老人性うつ病患者からの被害</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542829.html</link>
<description>これを四面楚歌と言うのだろうか、継母の奇行にどう対処すればいいのか困っている。プライベートな内容だけど、識者のアドバイスを頂きたいので、あえてブログに書くことにした。継母については以前、「鬱病とアルコール依存症と・・」という記事に詳細を載せている。

こ...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T12:53:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療・介護・高齢者</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これを四面楚歌と言うのだろうか、継母の奇行にどう対処すればいいのか困っている。プライベートな内容だけど、識者のアドバイスを頂きたいので、あえてブログに書くことにした。継母については以前、「<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50527323.html" target=_blank>鬱病とアルコール依存症と・・</a>」という記事に詳細を載せている。<br>
<br>
この2年間、携帯に電話しても無視され続けていたし、住所も家の電話番号も教えて貰えなかった。父がいる老人ホームでバッタリと出合ったことはあっても、私の目を見ないし口をきかない。<br>
<br>
ところが4月に父が肺炎で緊急入院したことから、治療の内容に関してだけ言葉を交わすことができた。そして2週間前にいきなり向こうからの電話。「お金貸してくれない？ カードローンに60万円返さないといけないの」と緊迫した声で頼んできた。数年前に一生食べていける資産を渡して黙らせたのが、いったい何を言ってるのか目が点になる発言だ。<br>
大金を何に使ったのか訊ねても「いろいろよ、いろいろ。そんなこと言う必要ないでしょ！」と声を荒げる。今どこから電話しているのかと聞けば「それは言えない」。こちらはクライアントとの会議の席だったので、「また後でかけ直します」と電話を切ったが、後で何度かけても発信音が鳴り続けるのみだった。<br>
<br>
それから数日過ぎて、老人ホームの支配人から電話がきた。「○○さんが、お父さんを他の施設に移したいので入居費用を返せと言ってきています」。<br>
すでに償却が終わって返せない大金であるにも関わらず、警察に訴えた、弁護士に相談したと感情的になって、一方的にワアワアと20分ぐらい罵り続けるという。<br>
<br>
伝え聞いた情報を整理すると、鬱病の薬を大量に飲んだことで継母は精神科に入院しているが、どこの病院かは明かさない。入院費やマンションの家賃の支払いが滞っている。義娘に電話しても切られた。不幸は会社のせいだ。自分を追い込んだ連中を殺しに行く。その後に父を連れて屋上から飛び降りる・・と、被害妄想がエスカレートしている。<br>
<br>
しかし私から電話しても出ないのは相変わらずであるし、唯一の肉親である彼女の妹に相談をもちかければ、遺伝なのか同じくうつ病に罹っていて、「私にはわかりません」を消え入る声で繰り返す始末だ。<br>
<br>
弁護士に相談を持ちかけたものの、「実際に危害を及ぼしていない限り、法では縛れません」との回答。知り合いの医師に尋ねれば「入院先がわからなければ何とも出来ません。警察の生活安全課に相談してみては？」の返事だった。<br>
<br>
うつ病で1人暮らしの高齢者をどう扱えばいいのか。私は父の世話で精一杯であるし、私が母のお腹にいる頃から嫌がらせを繰り返し家庭を崩壊させた元愛人に優しくするまでの温情は持ち合わせていない。トラブルを相談しあう親類もいない。<br>
国や県の相談窓口を探したって、答えは見つからずに四面楚歌。そこに今、父から電話がかかってきた。「○○と一緒に死ぬことにした」だって！？<br>
スタッフに状況を話し、見張っていてくれるように頼んだものの、二人揃って老人性うつ病なのだろうか。<br>
<br>
何か良い対処法があるか、アイデアをお持ちの方はどうか私に教えて頂きたいと願っております。<br>
<br>
追記 6月29日 3:07:<br>
コメントに書いたように、水道が止まらない、いきなり指から血が出るといった怪奇現象が続く。私の住まいは4階なのに、窓の向こうから咳払いの声。戸を開けて見渡しても誰もいない。生霊の凄まじさを感じている。可哀相に、心が宙を漂っているのだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542715.html">
<title>恋とマイケルがいた時代</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542715.html</link>
<description>昨日からどこへ行っても、マイケル・ジャクソン逝去の話題で溢れている。世界各国のメディアから各家庭に向けて開かれたテレビやラジオ、WEBサイトといった窓。それはまるで大きな掃除機を抱えたマイケルが、人々の記憶からスキャンダルを一気に吸い取り、代わりに美しい神話...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T09:41:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽・楽器・歌・映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日からどこへ行っても、マイケル・ジャクソン逝去の話題で溢れている。世界各国のメディアから各家庭に向けて開かれたテレビやラジオ、WEBサイトといった窓。それはまるで大きな掃除機を抱えたマイケルが、人々の記憶からスキャンダルを一気に吸い取り、代わりに美しい神話を巻き散らそうとしているかのようだ。<br>
<br>
私が初めて行ったマイケルのコンサートは、"Dangerous Tour 1992"、12月の東京ドームだった。この当時はプロのアスリートと恋をしていて、見栄をはった私は、前から4～5列目の席を手に入れて誘った。体力が落ちて現役からの引退を決めていた彼は、風邪をひいて38度の熱。隣は空席になるかもと諦めていたのに、日に焼けた背高のっぽが、人波の中で待ち合わせの場所に立っている。<br>
<br>
このコンサートで"Thriller"よりも"BAD"よりも聴いて欲しかったのは、"Heal The World"というバラード。特に下記のコーラスの部分が彼の現状にオーバーラップしているようで、クリスマスプレゼントになりますようにと、この曲の間じゅうチラチラと横顔を伺っていた。<br>
<br>
Heal the world<br>
Make it a better place<br>
For you and for me<br>
And the entire human race<br>
There are people dying<br>
If you care enough<br>
For the living<br>
Make a better place<br>
For you and for me<br>
<br>
「面白い奴！」。彼がいちばんうけたのは、衣装替えのためにマイケルがステージから下がった時だった。観客を退屈させないようにと舞台裏から"Wow"、"Yeah"、"Hey"とささやく声が聴こえてくる。「ボクはここにいるよ～」のアピールにみんながクスクス笑い、再登場したときにはお返しの"Hey!"が会場じゅうに響いた。<br>
<br>
アンコールが終わり、外に出てからどこに食事に行ったのか、それとも行かなかったのか、道のりは思い出せない。必死に伺っていた横顔も輪郭程度しか覚えていない。今に思えば別れて涙するほどの恋じゃなかったけれど、それでもステージで輝いていたマイケルのオーラだけは記憶の中で鮮やかだ。<br>
<br>
昨日も今日も幾度となく流れる映像。12年ぶりのコンサートツアーを発表したマイケルが、痛々しいほど真っ白な顔にサングラスをして語っている。<br>
「ファンが聴きたい歌を歌うよ。これが最後のカーテンコールだ。7月に会おう」。<br>
<br>
You and I make a pact<br>
We must bring salvation back<br>
Where there is love,I'll be there<br>
<br>
I'll reach out my hand to you<br>
I'll have faith in all you do<br>
Just call my name and I'll be there<br>
<br>
昨日ひとつの時代が終わり、King of Popはネバーランドから私たちの心の中へと棲家を変えた。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542275.html">
<title>お宝発見！100年前の教科書</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542275.html</link>
<description>実家から持ってきたダンボール箱に、古めかしい風呂敷包みを見つけた。開いてみると、すすけた本が数冊重ねてある。黒ずんだ表紙には「尋常小学校」の文字。裏表紙を開いてさらに驚いた。発行が明治四十三年から大正、昭和初期と、今生きていれば100歳を超える人が使っていた...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T04:08:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>作詞・コピーライト・文章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実家から持ってきたダンボール箱に、古めかしい風呂敷包みを見つけた。開いてみると、すすけた本が数冊重ねてある。黒ずんだ表紙には「尋常小学校」の文字。裏表紙を開いてさらに驚いた。発行が明治四十三年から大正、昭和初期と、今生きていれば100歳を超える人が使っていたものである。<br>
<br>
定価は五銭という「尋常小学理科書　第五学年児童用」の目次は、油菜、もんしろ蝶、蛙、松、竹、馬、牛、稲などの形態を文章にした生物学や、夏至・冬至、春分・春分などを説明する気象学、他にも地学（土、岩石、石英・長石・雲母など）、化学（空気の性質、熱、水の性質、酸素、水素など）がコンパクトにまとまっている。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/f/8f483d47.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/f/8f483d47-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="尋常小学校教科書" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><Td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/5/85e4b20e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/5/85e4b20e-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="尋常小学校理科２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/0/607b3269.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/0/607b3269-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="尋常小学校理科" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
例えば「空気の性質」を抜き出してみると・・　<br>
「空気ある所には、これを圧除くるにあらざれば、他物は入来ること能はず。これ空気も亦場所を占むるによる。空気は之を圧せば、著しく縮み、圧す力を去れば、直ちに膨れて旧の体積となる。」<br>
<br>
ここでは当用漢字に変換したが、実際これだけ抜き書きするのに10分近くかかった。「圧」「旧」「体」といった文字が旧字体で書かれているので、漢和辞典を引き引きである。昔の小学生は難しい字を書いたものだと感心していたら、もっと驚くものを見つけた。<br>
<br>
発行が明治四十三年五月十三日という最も古い「尋常小学校書き方手本」は、習字用の教科書。小学４年用にして「天皇陛下勅使」「皇大神宮参拝」で始まって、天皇が神であった時代が見て取れる。<br>
<br>
小学６年用では奥が深まり、「粗食を食ひ水を飲み肘を曲げて之を枕とするも楽しみ亦其の中に在り。不義にして富み且貴きは我に於て浮雲の如し。」という論語の一説まで登場。<br>
その意味は「粗末な食事をし、水を飲み、肘を曲げて枕にするような貧乏をしても、心は楽天的でいることができる。不義不理で得た富や名声は浮き雲のようなもので、いつ何時消散するかもしれないから、そんなことを考えるな」だ。私利私欲に走る代議士たちに声を上げて読ませたい教えである。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/9/89b7fc7c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/9/89b7fc7c-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="尋常小学校書き方手本" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/d/adb4afca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/d/adb4afca-s.jpg?113150" width="113" height="150" border="0" alt="尋常小学校書き方手本３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/f/2f28570d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/f/2f28570d-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="尋常小学校書き方手本２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
「高等小学修身書」という道徳の教科書は、巻一第一課が「我が大日本帝国は万世一系の天皇の統治し給ふ所にして、世界無比の国体を有す。」から始まって、『忠君愛国』『家』『孝行』『親類』『勇気』『職業』『反省』などが綴られているのだが、漢和辞典を引くのも疲れてきたので、また後日アップすることにしよう。<br>
<br>
おまけ：<br>
下の画像は「尋常小学算術書　第五学年」の整数・少数の章から抜き出した問題である。反物や俵の計算だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/3/032a20d4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/3/032a20d4-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="尋常小学校算術書" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542305.html">
<title>終わったよね、自民党</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542305.html</link>
<description>東国原知事の「私を次期総裁候補として次期衆議院選挙を戦う覚悟はありますか」発言が公にならなければ、ここまで自民党の「死に体」化は進まなかっただろう。お笑い芸人知事の人気に目をつけて、いとも簡単に釣れるだろうと宮崎へ乗り込んだ古賀選挙対策委員長の思惑は、日...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T00:42:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東国原知事の「私を次期総裁候補として次期衆議院選挙を戦う覚悟はありますか」発言が公にならなければ、ここまで自民党の「死に体」化は進まなかっただろう。お笑い芸人知事の人気に目をつけて、いとも簡単に釣れるだろうと宮崎へ乗り込んだ古賀選挙対策委員長の思惑は、日本中に大波乱、いや大笑いを引き起こす結果となった。<br>
<br>
それに対して返ってきた自民党リング内のコメントは、「あほらしい」を筆頭にして「なめてんのか！」。長引く政権争いを見飽きた国民の意見は、「お好きにどうぞ」のリングサイドだ。<br>
東国原知事がいかに熱く語ろうと、ジョークか本気か判断がつかないまま、醒めた目で見るのが大多数である。「所詮は『たけし軍団』でしょ」、「でもなりふり構わず戦ってるよね」の程度で、国民の居場所には関係のない政権リングのファイトだからだ。<br>
<br>
そして今夜、自民党の風前の灯がますます消えそうになった。麻生首相よりも遥かに期待されている人物、与謝野馨財務・金融・経済財政相の迂回献金疑惑が、自民党崩壊に拍車をかけている。知的でクールなルックスに、小泉元総理を超えるかもしれない女性ファンが増えていたというのに残念だ。<br>
<br>
彼の息の根が止まれば、さんざん年金を注ぎ込んで回復させた株式市場は真っ逆さまに崖から落ちるだろう。世界の財を握る資本主義団体から圧力を受け、調整役としてのクッションはストレスに押し潰される寸前だ。喉頭がんと戦いながら、寝る暇もなく3つも大臣職を掛け持って、本当にお疲れ様の方だと思う。<br>
昨年9月の総裁選で選ばれたのがボンクラ麻生氏ではなくピリピリ与謝野氏であったなら、百年に一度の経済危機の中でさえ、ほんの少しでも日本は失業者を増やさずに済んだかもしれない。<br>
<br>
人はどんなに目を凝らそうと、自分の姿は自分では見えない。鏡に映った自分は他人の目に映った姿であり、右と左が逆になっている。左手を上げれば向こうは右手、見た目が良いと思っている左側の顔を映せば、向こうは右側の醜い部分を映し返してくる。<br>
<br>
そんな逆説心理も判らずに、奢り高ぶって宮崎県知事を誘惑しに行ったミイラ取り。対するは「総裁にしろ」と日本のアイドルになったミイラだ。宮崎県民の心を担った任期を途中で放り出し、「国へ行く」の一言で日本の首座を得るのかと、呆れた言動に誰もが注目している。<br>
<br>
ニュースと名を変えた芸能スキャンダル取材合戦。ポテチー中毒の主婦はテレビの前から姿を消し、フィットネスクラブで醜い脂肪を落とすことに励んでいる。日本の脂肪を落とすのは、果たして自民党公認・東国原知事になるのだろうか。<br>
マイクに追い回されるビートたけし氏のコメントが楽しみな今である。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542232.html">
<title>オカン男子の涙</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542232.html</link>
<description>○○男子という言葉が日々増加している。草食男子ぐらいは知っているが、リスペクト男子、ニュアンス男子、ベンチャー男子、しらふ男子・・って何だろう。時代の波に乗り遅れないようネット検索するたびに、またニューバージョンが増えている。

昨日のlivedoorニュースで...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T14:28:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース・番組・雑誌記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[○○男子という言葉が日々増加している。草食男子ぐらいは知っているが、リスペクト男子、ニュアンス男子、ベンチャー男子、しらふ男子・・って何だろう。時代の波に乗り遅れないようネット検索するたびに、またニューバージョンが増えている。<br>
<br>
昨日のlivedoorニュースで見つけた「<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4215117/" target=_blank>合コンで思わず引いてしまう○○男子ランキング</a>」をクリックすると、出るわ出るわ、つながり男子、スピリチュアル男子、お買い物男子、ガンダム男子、リセット男子・・と、誰が最初に作ったのか造語男子たちが並んでいる。<br>
<br>
ちなみに「合コンで思わず引いてしまう」ワーストワンは、オカン男子。リリー・フランキーの小説『東京タワー　オカンとボクと、時々、オトン』に代表されるような、友人や彼女よりもお母さんが大好きという男性のことを言うらしい。<br>
主体性のないマザコンとは微妙に違い、友だち親子のような関係。日系ビジネスONLINEのU35「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061018/111919/" target=_blank>男子マーケティング図鑑</a>」から引用すれば・・<br>
<br>
「オカン男子にとって、母親は、人生経験が豊富で、話が面白くて、お金もある友達とも言えます。 そして何よりも『絶対に自分を好きでいてくれる』『何があっても守ってくれる』『絶対に裏切らない究極の味方』という存在です。『自分好き』で、『自分を好きな人が好き』な彼らにとって、これ以上の存在はないでしょう。」<br>
「数年前に『パラサイトシングル』という言葉もはやりましたが、彼らは自分を『パラサイト（寄生）』しているとも思っていません。 彼女ができたって、就職したって、結婚したって、オカンと暮らせればいいと思っています。それの何がいけないのか、さっぱり分かりません。」<br>
<br>
オカン男子にとって母親は世界一の応援団。どんな負け試合だって最後まで去らずに、人生のスタジアムで応援してくれる。<br>
<br>
『東京タワー』の主人公「ボク」は、東京の美大に入ったものの遊びほうけて留年する。中退したいという息子に、オカンは自分が頑張って働くから、気合いを入れなおして卒業しなさいと励ます。<br>
田舎から出てきて息子と同居し、持ち金がすっからかんになったと告白したオカンは、大学の卒業証書を前にして言うのだ。「これに貯金もなんも、全部使うてしもた。これがあたしの全財産よ」。<br>
<br>
こうしたエピソードで大泣きするのもオカン男子。涙にきりがない男は、言い換えれば人一倍やさしい心を持った少年なのかもしれない。母親にとっても、万年少年の世話をして暮らすことは永遠に若くいられる秘訣であろう。<br>
<br>
『東京タワー』でいちばん印象に残った文章。<br>
「どれだけ親孝行をしてあげたとしても、いずれ、きっと後悔するでしょう。あぁ、あれも、これも、してあげればよかったと。」<br>
<br>
オカン男子＝母親思いの親孝行息子とすれば、母親を失ったときの悲しみは如何ばかりか。たった一人の応援団がいなくなったピッチャーは、世知辛い世間でまたマウンドに立てるのだろうか。どんなに励ましても役不足なのが判っているから、「ボク」の彼女はオカンが生きているうちに別れてしまったのかもしれない。<br>
<br>
合コンで彼氏をゲットしてウェディングベル。彼女たちがいずれ子供を生み、その子が男の子であったなら、ライオンの母になってほしい。それは大好きな大好きなわが子に、悲痛な思いをさせないための愛情なのだから。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542075.html">
<title>血を吸われたいフェロモン男</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50542075.html</link>
<description>風の音がクレッシェンドして、木々がザワザワッと騒ぎ出す。窓を細めに開けて外の様子を伺えば、湿った生ぬるい空気が不気味だ。
昨晩の9時に撮った写真は左側の2枚。濃霧がたちこめて家々の灯りがうるんでいる。そして午後11時が右端の写真。南東の空が血のように赤く染ま...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T12:07:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽・楽器・歌・映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[風の音がクレッシェンドして、木々がザワザワッと騒ぎ出す。窓を細めに開けて外の様子を伺えば、湿った生ぬるい空気が不気味だ。<br>
昨晩の9時に撮った写真は左側の2枚。濃霧がたちこめて家々の灯りがうるんでいる。そして午後11時が右端の写真。南東の空が血のように赤く染まって、まるで天災でも起こる前兆のようだ。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/1/c18e643b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/1/c18e643b-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="6月22日21時_1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/1/e1bd2c3e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/1/e1bd2c3e-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="6月22日21時_2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/4/64f31889.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/4/64f31889-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="6月22日23時" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
こんな怪しげな夜には、古典的なホラー映画が似合う。中でもドラキュラ伯爵は私にとって永遠の憧れである。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のトム・クルーズよりも、「ドラキュラ」のゲイリー・オールドマンよりも、なんたって元祖「吸血鬼ドラキュラ」のクリストファー・リーが好き。<br>
<br>
彼が演じるドラキュラは、ダンディでノーブルで危険な香り。大人の孤独と情愛。クワッと口を開けて牙をむき出し、女性の喉に噛み付く瞬間は「もうどうなってもいいわ、どんどん吸って」と悶えたいほどセクシーだ。次々と美女を惑わしては生き血を吸っていくのに、彼女たちはほんのりと頬を染め、恋の主導権を渡してしまう。<br>
<br>
これまで幾つかの恋愛をした中で、最も扱いにくいのはこうした「大人のフェロモン男」だった。目の前に立つと蛇ににらまれたカエルになるからだ。いきなりキスを奪ったあとに、シガーをくゆらせながら「アイシャドウは似合わないからやめなさい」。そんな子供扱いが、こそばゆくて心地良い。<br>
<br>
「好きだよ」の一言がないから、「今度はいつ会えるの？」さえも聞けない距離感。電話がかかってくることを朝から晩まで心待ちにして、お風呂に入るときでも携帯着信に目を光らす。背伸びした服の数は溜まり、やっとデートに漕ぎ着けても、何を話しかけたらいいものか「今日は晴れましたね」などとお天気お姉さんになってしまう。<br>
<br>
結局はエレガントな演技力が足りず、手も足も出ずに「あー、肩が凝った！」でジャージに着替えてしまう庶民女。松任谷由美の『DESTINY』の歌詞が見事にマッチする。<br>
<br>
♪冷たくされていつかは　みかえすつもりだった<br>
それからどこへ行くにも　着かざってたのに<br>
どうしてなの　今日にかぎって　安いサンダルをはいてた♪<br>
<br>
この手の話をブログに書くと、チェックした逗子の男友達が聞いてくるのは「ゆりちゃん、たまってんの？」。フン、馬鹿めが！ 大きなお世話だ。<br>
危険男も大人男も私には向いていないことを薄々と感じつつ、こっそりとドラキュラ伯爵のアバンチュールを思い描く。そんな私を友人たちはお腹を抱えて笑うだろう。<br>
「そんなに血を吸って欲しいんなら、小坪の墓場に行って蚊に刺してもらいな」。フンだ!!]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541928.html">
<title>未来を幸せに導くために</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541928.html</link>
<description>人間として生まれた以上、長い人生には良いことも悪いことも起きる。良いことが起きれば万々歳で「聞いて聞いて」と周りに喋らずにいられないが、悪いことに関しては口をつぐんで家にこもりたくなる。近ごろ私はそんなアップダウンが止まって、良いことが繰り返し起きる幸せ...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T10:27:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころ・スピリチュアル・占い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人間として生まれた以上、長い人生には良いことも悪いことも起きる。良いことが起きれば万々歳で「聞いて聞いて」と周りに喋らずにいられないが、悪いことに関しては口をつぐんで家にこもりたくなる。近ごろ私はそんなアップダウンが止まって、良いことが繰り返し起きる幸せ体質に変わってきた。欲しいと思ったものが向こうからやってくるのだ。<br>
<br>
もちろん悪いことは襲ってくる。でも「来たな。よーし！」と腕まくりして立ち向かうことが楽しくなってきた。自分が主人公のロールプレイングゲーム。四面楚歌をいかにクリアして次のステージに上がれるか、人生のゲーム機を操る指が上達し、手元を見ずとも勝手に幸せの方向に照準が定まっていく。<br>
<br>
右か左か、GOかSTOPかを悩むとき、以前なら身近な誰かに相談して全身で頼りまくった。しかし冷静に考えれば、相談を持ちかけた相手が授けてくれる解決策は、その人が経験してきた半生にしか引出しがない。100万通りの涙や痛みを乗り越えて、今の成功をつかんだ人でなければ、確信に満ちたサジェスチョンなど出来るはずがないのだ。<br>
<br>
時々ブログに書いているように、<a href="http://blog.seisonji.com/" target=_blank>岩満羅門先生</a>が「何も心配ありません」と、優柔不断な私の背中を押してくださる。それには理由があることが判った。<br>
先生は目を悪くなさった時、4秒間のレーザーを眼球に当てる手術を千回、両目だから2千回も耐え忍んだという。看護婦たちに身体をがっしりとホールドされていても、両手でバーをつかむ手術台が、あまりの痛みに宙へと持ち上がったそうだ。<br>
他にも「事実は小説より奇なり」の経験はたっぷり伺ったが、苦難を乗り越えていくうちに霊力が身についたのだろうと察する。数々の修羅場では負けない自信（？）がある私でも、スピリチュアルな能力では先生に到底及ばない。<br>
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一昨日は逗子へ出向いてくださり、友人たちの無料人生相談までして戴いた。彼らが気付いたかどうか、不思議なのは先生と場を共にするだけで心身の悪い部分が沈静化し、すがすがしい自信が湧いてくるのだ。まるで心のマッサージを受けた感覚。<br>
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「なんで羅門先生とお知り合いなったのですか？」と聞かれると、「ネットで見つけて、眉唾の霊能師かと思い、正体を暴きに行きました」と、好奇心に導かれた動機を正直に答える。その経緯は先生もスタッフもご存知なのに、信者でもない私に「来いとおっしゃれば、いつでも駆けつけます」のメールを送ってくれる方だ。裏の裏まで人を見たい物書きの心境を判って下さるのだと思う。<br>
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先生をお招きしての逗子飲み会が終わって、あくる6月21日は父の日。お祝いに行くことをブログでも宣言したのに、前日の飲みすぎが堪えている。明日にしようかとズルしたい気分を遮ったのは、とても不思議な出来事だった。駐車場を移動するために車に乗ると、設定した覚えのないナビが、父のいる介護施設へルートを向けているのだ。<br>
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約1時間、ナビの仰せのままに走り、行って良かったの偶然が沢山起こった。悪いことに負けないどころか、悪いことが起こらないよう回避するシステムが出来上がっている。<br>
下のフロアでお亡くなりになった入居者がいて、自分も死ぬのではないかと怯えていた父は、私の顔を見て笑顔になった。<br>
いつも食べ物のお土産ばかり要求していたのに、「お前が来てくれることがいちばん嬉しい」と、ちょっとの間だけ正気に戻った。「夕食が終わる頃に電話して」と、車を運転して帰る娘の無事を気遣ってくれた。他にもエトセトラエトセトラ。<br>
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もうダメからたぶん大丈夫へ。きっと大丈夫へから絶対大丈夫へと心が落ち着いていく。いちいちお伺いをたてなくても、偶然という名のコマンドが問題解決の画面に導いてくれる。<br>
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出会いは素晴らしい。縁が生まれることはありがたい。第2回目の<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541817.html" target=_blank>逗子飲み会</a>をいつにするか、日ごとに生き生きとしていく癒しの海や森林たちと相談中である。]]>
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<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541817.html">
<title>逗子飲み会のご報告</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541817.html</link>
<description>雨音に目を覚ませば日曜日。昨日の晴天をプレゼントしてくれた神様に感謝しつつ、無事開催できた逗子飲み会の記憶を辿っている。腹筋の痛みからして、相当笑い転げたことは確かだ。

御殿場から岩満羅門先生をお招きして、一つのテーブルを囲める少人数で決行。小坪のゆう...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T12:46:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメ・レシピ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雨音に目を覚ませば日曜日。昨日の晴天をプレゼントしてくれた神様に感謝しつつ、無事開催できた<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50537700.html" target=_blank>逗子飲み会</a>の記憶を辿っている。腹筋の痛みからして、相当笑い転げたことは確かだ。<br>
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御殿場から岩満羅門先生をお招きして、一つのテーブルを囲める少人数で決行。小坪のゆうき食堂のマスターに協力をお願いし、お刺身5種類（アイナメ、鯵、平目、タコ、イナダ）、カツオの山かけ、鯵フライ・・と、食べきれないほどの酒のつまみを用意していただいた。<br>
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<table borer=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/1/91fbc335.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/1/91fbc335-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="逗子飲み会１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/c/dc72c450.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/c/dc72c450-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="逗子飲み会２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/6/56d3d8dc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/6/56d3d8dc-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="DSCF0458" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
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事前に我が家で自己紹介と雑談は終わっていたので、まずは生ビールで乾杯してから、各自が相談ごとを先生に持ちかけた。顔を見れば25年先まで見通せるという先生は、何やらゴニョゴニョと語りかけ、本人は「えっ、どうしてわかったんですか！」とびっくりした表情をする。プライベードな内容が周りの耳に入るのを心配していたら、不思議なことはあるもので、一切こちらには聞こえてこない。<br>
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やがてテーブルにはマスターをはじめ、常連やアメリカ人まで集まって空席が埋まっていく。先生の隣に座って、人生のアドバイスをフムフムと聞いては納得した顔になる。ゲストでお呼びしたのに相談は無料どころか、割り勘の飲み代まで自己負担していただいて、大感謝。二次会は早々にオープンした海の家に移動した。<br>
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夜の逗子海岸で足元に砂の感触を楽しみながら、また生ビールで乾杯。お開きは何時だったか覚えていないが、冒頭に書いたように楽しかったことだけが記憶に残っている。<br>
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そうそうもう一つ記憶に残っていること。参加者の1人が「私は10年先のトラブルまで見越して、今から準備しています」と話したことに対し、先生が「それは全く必要ない。10年先に悪いことなんか起こりません。幸せなことだけ毎日考えていなさい」と諭したことだ。確かにその通り。私が以前ブログに書いた「<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50526801.html" target=_blank>不況を招くのはネガティブな心</a>」の中で引用した、浜松医科大学名誉教授・高田明和氏の言葉「困ったことは起こらない」と同様に、肩の荷が下りる断言である。<br>
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さんざん酔っ払ってはしゃいだ私は、先生にご迷惑をかけていないか反省しきりであるが、次回は隅っこで大人しくしながら、テーブルに笑顔がどんどん増えていく様子を観察しよう。<br>
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追記：<br>
羅門先生からとても素敵なお土産を頂いた。私の苗字がラベルになった芋焼酎である。後ろにダンボール箱が写っている通り、その数なんと12本。うっかりして皆にお裾分けするのを忘れてしまったことをまた反省。参加者の皆様には宅配便でお送りしますので、しばらくお待ちくださいね。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/2/c213066b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/2/c213066b-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="芋焼酎" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all>]]>
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<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541649.html">
<title>大黒柱娘が祝う父の日</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541649.html</link>
<description>世界一のお父さん。ギネスブックに認定された男性長寿世界一の田鍋友時さんが亡くなった。113年の人生に授けられた子孫は、子供５男3女、孫25人、ひ孫53人、やしゃご7人。日常生活はほとんど介助なしで出来た上に、家族に看取られてご自宅で亡くなられたのだから、拍手をした...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T09:44:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療・介護・高齢者</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界一のお父さん。ギネスブックに認定された男性長寿世界一の田鍋友時さんが亡くなった。113年の人生に授けられた子孫は、子供５男3女、孫25人、ひ孫53人、やしゃご7人。日常生活はほとんど介助なしで出来た上に、家族に看取られてご自宅で亡くなられたのだから、拍手をしたくなるほどの大往生であっただろう。<br>
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折りしも田鍋さんが亡くなった同日、体の不自由な79歳の祖母に「なんで言うことをきかないんだ」と殴って死亡させた、千葉市に住む30歳の男性が逮捕されている。無職の彼は母に代わって祖母の介護を担当していたというが、昼も夜もない老人介護という現実がエンドレスに続くことにキレたのかもしれない。悲しい罪だと思う。<br>
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ちなみに私の父は介護付き老人施設に入っていて、身元引受人である以外は一人娘に拘束はない。トイレや車椅子の乗り降りのたびに父を抱えて下さるケアスタッフの方々には、いつも頭が下がる思いだ。<br>
「ここに入って良かったね」と感謝しながら、それでも見舞いに行くたび、いたたまれない気分で胸が張り裂けそうになる。加速度をつけて進行していく老いに、こちらの認識が追いつかないからだ。<br>
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私の顔を見れば「元気か？」じゃなくて、「お腹が空いた。何持ってきた？」。<br>
落ち着かずパニック症状になったあとに、ションボリして「おしっこ出ちゃった」。<br>
リハビリを嫌がるのを叱れば、涙をポロポロ流して「いじめにきたのか？」。<br>
「あらまあ、しょうがないわね」と笑いながら、今は私が親になり、父が子供になった。実家で暮らしていた当時はなるべく顔を合わさずにいた、煙たいオヤジだったのにである。<br>
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ワンマン経営者で、愛人を囲って、食道楽で、車やカメラが好きで、酔っ払って「みちのくひとり旅」を歌って、温泉の手ぬぐい集めを趣味にしていて、食後は爪楊枝でシーシーと嫌な音をたてて、娘の水着姿の写真をこっそり持ってて・・・。思い出とは、日ごと薄れていく記憶のアルバムだ。<br>
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20世紀フォックス映画が「父の日」にちなんで行ったアンケート。高校生の娘をもつ35～60歳の父親100人を対象に「理想の父親像」を聞いたところ、「優しくて友だちのような父親でありたい」が47％と、半数近くを占めたという。<br>
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私の父にはあり得ない回答だと思いながら、もしかしたら心が不器用すぎて娘に近づけなかったのかもしれないと察した。今は甘えきっているわがままな顔を見ながら、また「しょうがないわね」の苦笑い。一家の大黒柱は、昔叱られてばかりいた娘に移行している。<br>
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明後日は父の日で、我が家では81回目。どんなプレゼントを持っていってあげようか。大好きなマグロの中トロを待ち望んでいるだろうなと、食べることにしか興味が無くなった赤ちゃんに、にやりと嬉しそうな顔をして欲しいと願う「大黒柱娘」である。]]>
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<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541558.html">
<title>中年男女のスタンド・バイ・ミー</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50541558.html</link>
<description>空腹を抱えながら原稿を書いていた昨夜9時過ぎ、「何やってんだよ。飲みに行くぞ。出てこいよ～」と電話が入った。その時間からだと逗子の「海音」で飲むのが通常なのに、「上か下へ行こう」と意味不明な提案をしてくる。電車に乗って東京方面か、横須賀方面かへの略らしい。...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T11:11:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>著名人・業界人・友人仲間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[空腹を抱えながら原稿を書いていた昨夜9時過ぎ、「何やってんだよ。飲みに行くぞ。出てこいよ～」と電話が入った。その時間からだと逗子の「<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50538595.html" target=_blank>海音</a>」で飲むのが通常なのに、「上か下へ行こう」と意味不明な提案をしてくる。電車に乗って東京方面か、横須賀方面かへの略らしい。<br>
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男女混合の飲み仲間で、向かったのは「上」の大船。ホルモン焼、炭火焼鳥、カラオケと3軒はしごして、時計を見れば午前3時を回っている。ここでタクシーを呼べば問題はなかった。ところが「上か下へ」の誘いっぺが「鎌倉まで歩こう！」と言い出したのである。大船から鎌倉へは、間に北鎌倉駅を挟んで電車で7分。しかし歩くとなると5キロはあり、アップダウンの多いコースは酔っ払いたちには長く感じる。たまに走りすぎるタクシーを拾おうとしても、回送車ばかりだ。<br>
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「線路を歩いたら早いんじゃないの?」<br>
誰かの一言に、踏切から線路へと突入した。これが昼間だったら「線路内へ人が立ち入りました」で、電車を止めてしまう大迷惑な客になるが、幸いこの時間なら線路点検車も走ってない。<br>
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♪ When the night has come　　And the land is dark ♪<br>
つい口ずさんでしまう「スタンド・バイ・ミー」。線路歩きの経験者を先頭に、一列になって下りの線路を歩き出す。まくら木の間隔が均等でなく、砂利に埋もれていたり、突起物があったりで、ずっと下を向いて歩かないと転んでしまいそうだ。やがて暗闇の向こうにはもっと深い暗闇。ああそうだ、鎌倉駅はトンネルに挟まれた駅なのだった。<br>
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モンスターのようにパックリと黒い口を開けたトンネルに入ると、遥か向こうの出口に緑の信号が見える。しかし足元は漆黒の闇で、どこを踏んでいいか分からない。各々が携帯電話を広げてライトを点灯させ、こんなときにも役立つ携帯に感謝しながら前進した。<br>
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「ゆりちゃん、後ろに4人目を連れてくるなよ!」<br>
振り向けばさっきの入り口は、指のOKサインの輪ほど小さくなり、しいんと静まり返った闇が上から覆いかぶさってきそうだ。<br>
「バカヤロ、こんな暗いところには幽霊はいないよ」<br>
全く根拠のない発言に勇気づけられながらトンネルを抜け、やっと最初の踏み切りに出た頃には、大船から歩き始めて1時間経過していた。<br>
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いい歳して子供みたいなことにチャレンジする中年男女。私たちは仕事も育ちも違うけれど、年齢差があろうとあだ名で呼び合い、常に同級生のスタンスで付き合う。だからこそ長続きする親友であり、誰かが困った時には深夜であっても集合するガキ仲間なのだ。<br>
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♪ No, I won't be afraid　　Oh, I won't be afraid<br>
Just as long as you stand　　stand by me ♪<br>
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鎌倉駅からタクシーに相乗りして、家に戻ったのは午前4時半。もうすぐ夏至、早起きな太陽が昇る時刻だ。もやがかった東の空に向かい深呼吸して、昔の少年少女たちは満足の眠りについた。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/8/384ec5ea.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/8/384ec5ea-s.jpg?149112" width="149" height="112" border="0" alt="夏至の夜明け時刻" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all>]]>
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