<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/">
<title>文章で稼ぐ贅沢</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/</link>
<description>私は海と森の恩恵を受けながら、神奈川県逗子市に住む物書き社長です。
コツコツと文章書きや印税やプログラミングで日々の糧を得ています。
孤独に言葉をつむぐ毎日に神様がくれるご褒美は、幸せを模索するための心の在り方。
それを贅沢と称して、皆さんに生きている癒しをプレゼントする日記です。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yuris22_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50560143.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559995.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559798.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559598.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559425.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559315.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559084.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558957.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558817.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558745.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558646.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558555.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558419.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558168.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558048.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/yuris22_60.gif">
 <title>文章で稼ぐ贅沢</title>
 <link>http://odayuriko.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/yuris22_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50560143.html">
<title>家電の取説は「つん読」</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50560143.html</link>
<description>厚着をすることで耐えていた寒さも、木枯らしの日が多くなれば限界。今年は書斎と寝室のクーラーを2機、冷暖房エアコンに取り替えた。

うちのマンションは集中給湯システムになっていて、お湯が循環するパネルヒーターと床暖房が設置されているのだが、エアコンの比ではない...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T14:03:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[厚着をすることで耐えていた寒さも、木枯らしの日が多くなれば限界。今年は書斎と寝室のクーラーを2機、冷暖房エアコンに取り替えた。<br>
<br>
うちのマンションは集中給湯システムになっていて、お湯が循環するパネルヒーターと床暖房が設置されているのだが、エアコンの比ではないコストがかかる。お正月に友人家族が数日間泊まって行った時、リビングと客室のヒーターを入れておいたら、10万円近い請求がきてビックリした。<br>
<br>
部屋数に反比例した1人暮らし。それ以後は居る場所場所にセラミックヒーターを持ち歩き、分厚いガウンと共に冬を越したが、困った状況が発生した。動きたくない、布団から出たくない・・で体重が増加。ワンサイズ上の服を買い、痩せるためにフィットネスクラブに通う事態となった。余計な出費が嵩み、本末転倒とはこのことである。<br>
<br>
以上がエアコン設置に至った理由で、ネットから省エネタイプを比較購入した。設置作業が終わり、部屋がほんわかと温かいのは極上の幸せ。風向きを変えようとリモコン片手に取扱説明書を読むと、なんだなんだ? 美肌運転、ゆらぎ、空清運転、快眠運転、カビショック運転、へや干し運転等など、初めて見る機能だらけじゃありませんか。いつの間にエアコンがこんなに進化したのかと、浦島太郎の気分になった。<br>
<br>
思えば携帯電話でさえ、進化に付いていけない私。ワンセグもBluetoothもじぶん銀行も使ってないし、アプリだってモバイルSuicaがあれば他には要らない。便利な機能は沢山あるのだろうけど、分厚い取扱説明書を手にしただけで眠気が襲うのだ。<br>
<br>
家の中を見渡せば、テレビ、DVDデッキ、洗濯機、冷蔵庫といった家電も右に同じ。十二分に使いこなしているのはパソコンだけというデジタル音痴な自分に気付いた。これって歳をとった証拠なのだろうか。<br>
<br>
書棚の奥に積み上げた取扱説明書は、目を通さないまま、機種交換と共にゴミ箱へ行く。アナログ人間からの切なる願い。ONとOFFのボタンを押すだけで、以心伝心のスーパー家電が発売される日を待ち望んでいる。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559995.html">
<title>甘え下手な女の独り言</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559995.html</link>
<description>与六が去勢手術をして、獣医さんに一泊後、家に帰ってきた。身体はいたって元気であるが、性格に変化が現れた。困ったほどの赤ちゃん返り。私の行く場所行く場所にひっついて離れないのである。

夜はベッドで腕枕を要求し、私が瞼を閉じると両手で頬をチョイチョイ。「僕が...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T13:20:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[与六が去勢手術をして、獣医さんに一泊後、家に帰ってきた。身体はいたって元気であるが、性格に変化が現れた。困ったほどの赤ちゃん返り。私の行く場所行く場所にひっついて離れないのである。<br>
<br>
夜はベッドで腕枕を要求し、私が瞼を閉じると両手で頬をチョイチョイ。「僕が眠るまで、見てていてよ」だ。夜中の運動会はなくなり、朝になっても横で眠り続けている。<br>
<br>
ごはんは「食べ終わるまで見ていて」、トイレも「見ていて」、遊ぶのも「見ていて」。私がパソコンに向かって仕事を始めれば、足元のマットを占領してゴロゴロ。完璧な甘えん坊になってしまった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/5/150016c9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/5/150016c9-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="足元の与六" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear=all><br>
いつの間にか想像は男と女の世界へ膨らむ。男性は、女性が甘えてくれないと物足りなさを感るというが、シャイな私にはそれが出来ない。ましてや人前でベタベタするなんて、顔から火が出そうだ。本当に好きな人とは静かに寄り添いながら、その代わり、どこへも行かない安心を下さいと願う。しかし男性にとっては「甘え下手の女 = 可愛げのない女 = 1人で生きていける女」であるらしく、不器用な心を読み取ってくれることはなかった。<br>
<br>
外は冷たい雨。玄関のチャイムが鳴ったので立ち上がろうとすると、与六が爪を立てて靴下を押さえた。大丈夫、今日はどこにも行かないからねと声をかけて頭を撫でる。足元の甘え上手な猫が羨ましい、今日も女一人の午後である。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559798.html">
<title>お父さんが降らせた涙雨</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559798.html</link>
<description>
この写真を撮ったのは今年の4月14日だ。馴染みのラーメン屋が店じまいの片づけをしていると聞いて駆けつけたら、既に中はがらんどう。ドアの貼り紙には「頚椎の故障のため営業するのが難しくなった」という理由と、マスターの連絡先。どうしたらいいものか、とりあえず携帯...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T01:25:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>目黒・恵比寿</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/d/fd975c8b.jpg" width="113" height="151" border="0" alt="大龍" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear=all><br>
この写真を撮ったのは今年の4月14日だ。馴染みのラーメン屋が店じまいの片づけをしていると聞いて駆けつけたら、既に中はがらんどう。ドアの貼り紙には「頚椎の故障のため営業するのが難しくなった」という理由と、マスターの連絡先。どうしたらいいものか、とりあえず携帯のカメラで電話番号を写した。<br>
<br>
目黒の三田通りにある<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50166502.html" target=_blank>大龍</a>。恵比寿ガーデンプレイスに住んでいた頃、さんざん酔っ払った最後に立ち寄っては迷惑をかけた店。暖簾を下げようとする時刻に、赤ワインのボトルを持ち込んでは「来ちゃったー」と襲撃する。火を落とした後に「餃子がどうしても食べたい」と騒ぎ、マスターが晩酌用に取っておいた肴まで戴いてしまう困った客であった。<br>
<br>
私はマスターをお父さんと呼び、マスターは「うちの我侭な娘でねぇ」と、居残ってるお客に私を紹介する。スタッフもお客も帰った後、2人で人生談義をしながら、気付けば空が白んでいることもよくあった。ホテルマンだったお父さんがラーメン屋を開くに至るまでの苦労話。奥さんとヨーロッパ旅行をしたときの思い出話。アルバイトの従業員たちが企業に就職して出世した話。何度も何度も同じ話を聞かされて、その度に酔っ払いの娘は感動して笑って泣いたものだ。<br>
<br>
逗子に引っ越してから、訪ねる回数はめっきりと減ったけれど、ドアを開けた瞬間に満面の笑みを向けてくれるマスターは、もっともっと私のお父さんだった。閉店することを知らせてくれなかったのは、娘を心配させたくないという親心だったのだと思う。<br>
<br>
一昨日の夜、当時の飲み仲間と久々に集った。ラーメン屋が寿司屋になったのは聞いていたけど、マスターはその後どうしているのだろう。頚椎は治ったのだろうか。<br>
友人がポツリとつぶやく。「閉店してすぐに、亡くなったんだよ」。私は言葉が出なかった。不器用に言えたのは「いい人ほど、早く逝っちゃうんだね・・」だった。<br>
<br>
引っ越した後でも、どうしてもっと顔を出さなかったのだろう。閉店の貼り紙を見て、どうしてすぐに電話しなかったのだろう。後悔は時間が経つほどに、胸に痛みが膨れ上がってくる。<br>
<br>
今日はザーザー降り。しかも寒い。「どうだー、これぐらい泣いてみろー」と、お父さんが降らせている雨なんだろうね。最後の暖簾が閉まった後で、本当にごめんなさい。カウンター越しに乾杯したビールの味は、心の中で苦い涙の味になった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559598.html">
<title>怠け者の3タイプとは？</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559598.html</link>
<description>締め切りを抱えていると、寝ても醒めても焦燥感にかられている。今すぐ取り掛かれば楽になるのに、今日はサボッて明日から頑張ろうと怠け者がささやく。それは実にしたたかな怠け者であり、何時間あれば仕事を上げられるかを経験から知っているので、カウントダウンが始まる...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T14:28:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころ・スピリチュアル・占い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[締め切りを抱えていると、寝ても醒めても焦燥感にかられている。今すぐ取り掛かれば楽になるのに、今日はサボッて明日から頑張ろうと怠け者がささやく。それは実にしたたかな怠け者であり、何時間あれば仕事を上げられるかを経験から知っているので、カウントダウンが始まるまで私をパソコンから遠ざけるのである。<br>
<br>
仕事を先延ばしにする人には典型的な3種類のタイプがあるそうだ。<br>
覚醒タイプ：危機的状況まで何もしないことにスリルを感じる人。<br>
回避タイプ：やる気になればできる能力があるのに、努力することを怠る人。<br>
意思決定不能タイプ：決断によって生ずる結果を恐れるため、意思決定ができない人。<br>
（GIGAZINE『なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき10個の真実』より抜粋）<br>
<br>
私の場合はたぶん覚醒タイプ。階段を駆け降りて、電車に飛び乗った途端にドアが閉まるような、「よーし、間に合った！」のスリルの繰り返しである。それは締め切りだけでなく、生活全般に及ぶのだから困ったものだ。<br>
<br>
例えば、お客様が訪ねてくる時刻の10分前から掃除機をかけ始め、汗だくになって終了した直後にチャイムが鳴ったときの安堵感。<br>
カーナビの到着時刻が会議の始まる時間より遅れているのを、抜け道を駆使して悠々間に合った時の何食わぬ顔。<br>
出かける直前になってもウイルスバスターのアップデートが終わらないのを、あと少し！頑張れ！と中腰で応援する無意味さ。<br>
<br>
よく考えてみると、回避タイプが覚醒タイプに移行しただけで、確信犯はもっと始末が悪い。<br>
<br>
ダライ・ラマによれば、" Laziness will stop your progress in your spiritual practice（怠惰は精神の成長を阻んでしまう)"そうで、人は3つの怠惰（不精）に悩まされると語っている。<br>
1.できるだけ先に延ばそうとする怠惰。<br>
2.自分の能力を疑う怠惰。<br>
3.ネガティブな行動に執着したり、徳のないことに奮闘する怠惰。<br>
<br>
今年も残すところあと1ヶ月半。来年になったら心機一転改善しようなんて思っていること自体が怠惰極まりない。いやそれよりも前に、今日は15時になったら東京へ出発する予定。ボサボサの髪を何とかせねばと思いながら、暢気にブログなんて書いてる場合じゃないのだ。「急がば回れ」は、私には絶対に当てはまらない言葉だと言い聞かせよう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559425.html">
<title>ごはん・・ごはん・・ごはん</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559425.html</link>
<description>我が家にはミニブタが生息している。
起きている時間の半分をキッチンマットの上で過ごす。

辛抱強く・・

寝て待ち・・

掻きむしり・・

降参し・・

やがて放心する

どうにかならんかにゃー</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T15:51:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>猫・ペット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[我が家にはミニブタ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pig.gif">が生息している。<br>
起きている時間の半分をキッチンマットの上で過ごす。<br>
<br>
辛抱強く・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eye.gif"><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/e/6e40a2ab.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/e/6e40a2ab-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="辛抱強く" hspace="5" class="pict"  /></a><br  clear=all><br>
寝て待ち・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_watch.gif"><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/0/a016f783.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/0/a016f783-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="寝て待つ" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear=all><br>
掻きむしり・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_muka.gif"><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/b/dbb159b7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/b/dbb159b7-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="掻きむしる" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear=all><br>
降参し・・<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif"><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/1/b16113d0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/1/b16113d0-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="降参する" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear=all><br>
やがて放心する<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_break_heart.gif"><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/0/50a3fbc4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/0/50a3fbc4-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="放心する" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear=all><br>
どうにかならんかにゃー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_s_fish.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_rice_bowl.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_onigiri.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559315.html">
<title>明日で地球は終わらない</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559315.html</link>
<description>マヤ暦による人類滅亡説を題材した映画「2012」が不安を呼んでいる。アメリカでは恐怖に駆られて、NASAに問い合わせをする人が続出しているというし、今日のlivedoorブログのお題まで「もし明日地球が終わってしまうとしたら、最後に誰に何と言いますか？」だ。

ネット中心...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T13:41:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころ・スピリチュアル・占い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マヤ暦による人類滅亡説を題材した映画「2012」が不安を呼んでいる。アメリカでは恐怖に駆られて、NASAに問い合わせをする人が続出しているというし、今日のlivedoorブログのお題まで「もし明日地球が終わってしまうとしたら、最後に誰に何と言いますか？」だ。<br>
<br>
ネット中心に騒がれているアトランティス以来のアセンション（次元上昇）については、私も何度か日記に書いてきた。というのもマヤ暦が終わる日付が2012年の冬至。12月22日は私の誕生日なので他人事とは思えず、スピリチュアル関連の資料を読み漁った。人間は肉体を失い、高度な魂だけの存在になるという説は、死を意味するのか再生を意味するのか、その日が来なければ分からない。<br>
<br>
ところが最近、あくまでも個人的なイメージであるが、隕石の衝突や大地震、大津波で世界が滅亡するなんていうアセンションは起こらない気がしてきた。それは日本で今年、9月中旬から10月末までに首都圏大地震が起きるという噂が広まった時と同様のイメージだ。<br>
<br>
確か9月の下旬だったと思う。車で目黒通りを大鳥神社方面に走っている時、酉の市に集まる人々や縁日の屋台が映像として脳裏に見え、渋滞に巻き込まれている私がタイムスリップしていた。もうすぐ大地震がくるのなら、酉の市の和やかな光景は在り得ないと思い、自分の勘と予知サイトのギャップに焦った。そのころ私は地震雲らしき写真を撮ってはブログに載せていたし、実際に予想が当たったこともある。しかし冷静に考えれば、M5程度の地震は世界のどこかで毎日のように起きているのだ。予想が当たる確立は高い。<br>
<br>
不安のピークは10月7日。ホロスコープによると、東京・神奈川に住む人に身体生命の危機が現れていると言われた時は慌てたが、何も起こらなかったことで憑き物が落ちた。それ以後は地震予知サイトの巡回を止め、もっと確かなものを信じることにした。それは毎日眺めている空や海、毎日会話している自我。誰とも知れないネットの噂ではなく、もっと身近なものを信じなくてはと思った。<br>
<br>
先日、家に遊びに来た友人がリビングの窓から見える景色をみて呟いた。<br>
「ここから見える景色は、半分以上が空なんですね」<br>
本当だ。言われるまで気付かなかった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/7/271902e8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/7/271902e8-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="20091113逗子" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear=all><br>
今日の空はミルク色の雲が広がって、二匹のトンビが並列飛行。2012年の滅亡説なんてどこ吹く風だ。明日地球は終わらない。私は大災害映画で逃げ惑うその他大勢のエキストラじゃないのだ。悪い縁を切り、心の迷いが吹っ切れ、楽しくて幸せな気持ちで満たされる気分こそ本当のアセンションなのかもしれない。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559084.html">
<title>悪い縁にさようならと感謝</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50559084.html</link>
<description>携帯やPCに溜まったメールを削除するタイミングは難しい。広告メール等はすぐゴミ箱に捨ててしまうが、友人や仕事関係のメールは機種を新しくするまで保存したまま。氏名別に分けたフォルダを見ながら、交信が遠のいている人の近況を想像したりする。

毎日チェックしにいく...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T13:26:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころ・スピリチュアル・占い</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[携帯やPCに溜まったメールを削除するタイミングは難しい。広告メール等はすぐゴミ箱に捨ててしまうが、友人や仕事関係のメールは機種を新しくするまで保存したまま。氏名別に分けたフォルダを見ながら、交信が遠のいている人の近況を想像したりする。<br>
<br>
毎日チェックしにいく<a href="http://blog.seisonji.com/" target=_blank>岩満羅門先生のブログ</a>で、とても共感できるアドバイスを得た。引用させて戴くと<a href="http://blog.seisonji.com/archives/55314540.html" target=_blank>、【良い運・悪い運】第2回</a>で読んだ「良い運が来る支度」についてだ。自分の周りで、どうも自分に良い運をもたらさない人や、付き合ってはいけない人とは生活を切り離しなさいと述べられている。いきなり別れを切り出すのでなく、さり気なくさり気なく関係を遠ざけて、縁を切っていく。その人数分が空いたキャパシティには、同じ数だけまた誰かが入り、良い運を持った人と縁がつながる可能性があるという。<br>
<br>
メールフォルダを開いて、縁が遠くなった人を確かめた。美辞麗句やお世辞を並べて、他人を利用しようとする人。神仏に祈る傍ら、人間に対して奢り高ぶり、自分の自慢話をする人。質素倹約をアピールしながら、お金の匂いに擦り寄っていく人。古いメールが言葉巧みであるほど、時間を置けば置くほど、現在とのギャップや嘘が見えてくる。彼らは一見「いいひと」であるが、心の奥には手を差し伸べようもない暗い底なし沼が広がっているのだ。たぶんその沼を悪い運と言うのだろう。<br>
<br>
彼らとの付き合いが遠のいて得た時空。そこには悩みを聞いてくれる新しい友人が出来ただけでなく、昔の人間関係が戻ってきた。「元気でいる？」と懐かしい声の電話は、良い運を持っている人たちだからこそ、忘れずに戻ってきてくれたのだと思う。本当にありがとう！<br>
<br>
20代のころ、文筆業の師匠に「悪照れするな」と何度も叱られた私は、やっと今の年齢になって素直に感謝が言えるようになった。だからこそ、去っていく人たちにも「ありがとう」。私にだって至らないところは山ほどある。あえてメールは送らないけれど、鍛えられ成長させて貰ったことを感謝したい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558957.html">
<title>大人の居場所がなくなった街</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558957.html</link>
<description>青山ダイヤモンドホールでの会合のあと、昨夜は久しぶりに表参道を歩いた。予約を入れた和食屋まで約20分。懐かしいケヤキ並木の右側には表参道ヒルズ、左側にはGUCCI、LOUIS VUITTON、Dior、CHANELなどの高級ブランドショップが並んでいる。そんなウィンドーショッピングに...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T12:13:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[青山ダイヤモンドホールでの会合のあと、昨夜は久しぶりに表参道を歩いた。予約を入れた和食屋まで約20分。懐かしいケヤキ並木の右側には表参道ヒルズ、左側にはGUCCI、LOUIS VUITTON、Dior、CHANELなどの高級ブランドショップが並んでいる。そんなウィンドーショッピングに心が浮き立つはずが、タクシーに乗らなかったことを即座に後悔した。<br>
<br>
歩いているのは10代後半から20代の若者ばかり。それ以上の大人は一人もいないのだ。どこかの店舗に逃げ込もうとしても、おそらく数十万はするだろうと思われる服が威光を放っているのみで、客の姿はおろか店員の姿さえ見えない。敷居の高さに気後れしないのは、中国人富裕層の旅行客ぐらいだろう。ここはいったい誰のための街なのかと、異邦人になった気分だった。<br>
<br>
私が原宿デビューをしたのは高校生の頃。お年玉でMILKのセーターを買い、精一杯大人のふりをしてLEONでお茶を飲み、同潤会アパートのブティックを一つ一つ見上げて歩いた。湘南から来た田舎少女には、KIDDY LANDに入るのさえ勇気が要る。表参道は洗練されたモデルや芸能人しか歩けない、特別なストリートだと思っていたからだ。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/3/33723f4c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/3/33723f4c-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="20091109表参道１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/5/15b84418.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/5/15b84418-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="20091109表参道２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
思い出の建物たちを誰が覚えているだろう。原宿の中心だったセントラルアパートはGAPに変わり、MILKもLEONも無くなった。神宮前の交差点を右に曲がり、場違いな大人は脇目も振らずに早足で歩く。明治通りはH&M、FOREVER21などロープライス衣料のショップに若者たちが群がり、裏原宿のストリートファッションに至っては理解不能。ニューヨークのアルファベットシティの方がよほど気楽だと、のろのろと歩く不思議な人種たちを追い越した。<br>
<br>
転げるように時が過ぎれば12月。今年は11年ぶりに表参道ケヤキ並木のイルミネーションが復活するという。ひしめきあう歩道橋、「うわー、キレイ!!」と声をあげるカップルたちの姿が目に浮かぶ。でも私は見に来ることはないな。今は昔。手を繋いで歩いた人の面影さえ思い出せない、遠い遠い街になった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558817.html">
<title>イタリアンワインの新酒が解禁</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558817.html</link>
<description>ワインの新酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーが有名であるが、何もフランスのボジョレー地方に限らず、秋は世界中に新酒が溢れる。
昨日は友人が経営している横浜市山手のワインバー「ORE SEI(オーレ・セイ)」に、イタリアンワインの新酒を飲みに行った。下記は先月届いた案...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T10:15:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメ・レシピ・食品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ワインの新酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーが有名であるが、何もフランスのボジョレー地方に限らず、秋は世界中に新酒が溢れる。<br>
昨日は友人が経営している横浜市山手のワインバー「<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140106/14001978/" target=_blank>ORE SEI(オーレ・セイ)</a>」に、イタリアンワインの新酒を飲みに行った。下記は先月届いた案内メール。<br>
<br>
<i>FESTA DI NOVELLO　『新酒祭り』のお知らせ<br>
<br>
いよいよ今年もイタリアのNOVELLO（新酒）の季節になりました。今回は北はピエモンテ州から南はシチリア州まで、赤白合わせて8種類の新酒を取り寄せました。フランスのボジョレーはガメイ種ですが、ノヴェッロはイタリア各地の地葡萄から様々な個性的なワインが造られ、味わいの違いを楽しめます。数々の前菜も用意しております。どうぞお気軽にご参加下さい。<br>
ORE SEI（Terry）</i><br>
<br>
そうか、イタリアではヌーヴォーでなくノヴェッロと言うのか。まだ日の明るいうちから始まったミニパーティーは、カウンターに形状様々のワインボトルが8本並ぶ。ラベルにはどれもNOVELLOの文字。黒板に貼ったイタリアの地図を見ながら、ワイン産地についての簡単なレクチャーを受ける。<br>
<br>
<tablr border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/4/54d695d1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/4/54d695d1-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="2009年ノヴェッロ" hspace="5" class="pict"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/6/d6538b4f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/6/d6538b4f-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="マルケ地方の白ワイン" hspace="5" class="pict"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/2/e2a74e9f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/2/e2a74e9f-s.jpg" width="149" height="112" border="0" alt="ORE SEIのカウンター" hspace="5" class="pict"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
マルケ地方の白ワイン「ヴィ・ノーヴォ・マルケ(ガロフォリ）」に始まり、シチリア地方の赤ワイン「ノヴェンヴレ シチリア（カンティーナ・ラッロ）」まで8種類。生ハムやチーズ、キッシュなどの前菜を口に運びながら飲み比べる。産地が南に下がるほど柔らかい味になるのは、降り注ぐ太陽の量のせいだろうか。<br>
<br>
私が最も気に入ったのは北の産地、ピエモンテ地方の「モンフェラット（ヴァルフェリア）」。スパイシーな辛口で、葡萄の品種はドルチェット、バルベラと書かれているが、ワイン通には程遠いので何のことやら。味の違いが分かったことだけも良しとしよう。たっぷりと3時半から7時過ぎまで飲んで食べて、料金5,000円は実にリーズナブルだった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/1/d11a86b2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/1/d11a86b2-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="外は本牧通り" hspace="5" class="pict"  /></a><br clear=all><br>
<br>
ORE SEIはオープンして7年目。オーナーのTerryこと寺本氏とは10年来の付き合いになる。彼の淋しげになった頭頂部を見ながら、「私たち、おじさんおばさんになったよね」と苦笑い。しかし歳はとっても心と声は10年前と変わらずに、男友達は頼もしくて温かい。久しぶりの横浜。日曜日の本牧通り。タクシーを拾って見送ってくれた白いコックコートに、失くしていた宝物を再発見した気分であった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558745.html">
<title>法を無視した迷惑メール事情</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558745.html</link>
<description>プロバイダから週に一度、「迷惑メールフォルダへのメール格納のお知らせ」という定期メールが届く。迷惑メールと判定されたメールを2週間限度でフォルダに保管してあるので、自動廃棄される前に内容を確認して下さいという案内だ。

見に行くと、迷惑メールの9割は差出人が...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T12:42:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＩＴ・WEB制作・パソコン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プロバイダから週に一度、「迷惑メールフォルダへのメール格納のお知らせ」という定期メールが届く。迷惑メールと判定されたメールを2週間限度でフォルダに保管してあるので、自動廃棄される前に内容を確認して下さいという案内だ。<br>
<br>
見に行くと、迷惑メールの9割は差出人が★Love×２★ 。5月12日の日記「<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50536399.html" target=_blank>本名宛てに届くスパムメール</a>」で怒りをぶちまけた悪質出会い系サイトである。被害を検索すると、ホスト系のサクラが多い有料サイトだそうで、高額なポイント購入を誘ってくるらしい。一度登録したら最後、退会もさせてくれないという。件名の文章も知恵を使いバリエーションを増して、物書きの私でさえタジタジになる。<br>
<br>
-------------------------------------------<br>
つばさ[28歳]軽く自己紹介したいんだけどブログも作れるみたいじゃん?ブログ作ったら見てくれる? <br>
天羽蒼馬[27歳]著名人や芸能人が集まるパーティーがあるんだけど一緒に行く?エスコートさせてよ<br>
畑澤光輝[30歳]高校の時からの親友がさ～来月子供生まれるんだって[ｱｾｱｾ]お祝いってどれぐらい<br>
ユウト[26歳]俺がハゲたら会う気なくなる(o´･ω･`o)?よね(´Д`；)?  10月30日<br>
-------------------------------------------<br>
<br>
中でも直樹[32歳]のメールは、私が借金苦にあると想定して支援を申し出ているのだが、文面はまるで足長おじさんだ。<br>
<br>
-------------------------------------------<br>
直樹[32歳]唯一の希望を自らの手で破棄されるならもう何も言う事ありません…数千万の支援を <br>
直樹[32歳]いくら必要ですか。おいくら必要なんですか!はっきりおっしゃってください<br>
直樹[32歳]私だったら助けてあげる事出来るのに…男に頼りたくないと言う自尊心なんですか?<br>
直樹[32歳]一度人に対して猜疑心を持たれたら信用する事自体が難しいかもしれません。ですが・・<br>
直樹[32歳]おはようございます。助けてもらわないで…どうにかしようとしていませんか?<br>
-------------------------------------------<br>
<br>
ちなみにこの悪質サイトの利用規約を見ると、[ご利用料金](1ポイント=10円)は、メール送信 = 50pt、メール閲覧 = 50pt、メール閲覧 = 50pt、写真閲覧 = 5pt、メールアドレスを教える = 1000pt・・等となっている。もしも登録したなら、勝手に送りつけられるメール全ての閲覧料を取られるのではないだろうか。<br>
<br>
昨年12月1日から「改正迷惑メール法」が施行され、罰金の上限100万円が3000万円に引き上げられたというが、悪質業者にとってはどこ吹く風。アルバイト感覚で迷惑メールを送りつけるスパマーたちの月収は、平均で77～108万円（海外の場合）にもなるという。<br>
★Love×２★の場合、(株)○○○○○銀河という会社に雇われたオペレータたちが、池袋のビルの7階で机を並べてメール送信しているらしいが、法を無視して送り続けるのだから、日本の業者も相当儲かっているのだろう。<br>
<br>
感心して(？)迷惑フォルダを眺めながらも、ちょっとこれ何？ 許せないものを発見した。スパムとは言え、確実に犯罪と思えるメールだ。×××××は私の実名。<br>
-------------------------------------------<br>
□タイトル□<br>
×××××さん宛に個人情報を保管しております。保管中の個人情報データ添付<br>
↓↓↓<br>
本文・プロフを見る<br>
-------------------------------------------<br>
<br>
改正法施行からまもなく1年。総務大臣は民主党のマニフェスト実現にかかりっきりで、モグラ叩きになど構っていられないのだろうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558646.html">
<title>小春日和と猫じゃらし</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558646.html</link>
<description>2階の廊下の突き当たりに、BBQコンロやパラソル、麦藁帽子を保管した夏の名残コーナーがある。今日のような小春日和には窓を開けておくと、網戸越しにカラスやトンビを観察する与六が必ず陣取っている。「至福の時ですにゃ」とでも言いたげに、キジトラの背中は柔らかい日溜...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T13:28:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>猫・ペット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2階の廊下の突き当たりに、BBQコンロやパラソル、麦藁帽子を保管した夏の名残コーナーがある。今日のような小春日和には窓を開けておくと、網戸越しにカラスやトンビを観察する与六が必ず陣取っている。「至福の時ですにゃ」とでも言いたげに、キジトラの背中は柔らかい日溜まり。ほおずりさせてもらう飼い主にとって、贅沢な天然クッションである。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/4/04446a07.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/4/04446a07-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="与六と麦藁帽子" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/2/429557df.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/2/429557df-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="テラスを見る与六" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
やがてトントントンの音。与六は眠くなってくると、白いキャットタワーをジャンプして最上段に移動する。ぶらんぶらん揺れる尻尾は催眠術師の振り子みたいで、自らの眼がだんだん細くなっていく。<br>
猫じゃらしでチョッカイを出すと、「うるさいにゃあ」。手で払いのける仕草が面白くて、晴れた土曜日の昼間は、私の居場所まで定まってしまった。<br>
<br>
<object width="200" height="165"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5DbRXKvenH8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5DbRXKvenH8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="200" height="165"></embed></object><br clear=all><br>
10人中9人の人が、猫と一緒にいるとリラックスできると言うそうだ。まん丸な顔、まん丸な眼、太くて短い手足、ふさふさの尻尾・・、生後7ヶ月にしてずんぐりむっくり。ダイエットしなくちゃねと嗜めながら、いつでも今が一番可愛いのが猫という生き物である。<br>
<br>
二枚目の動画はレンズに鼻クンクンのあと、最後にバシッと猫パンチ！ ごめんごめん、ゆっくりお昼寝してくださいな。<br>
<br>
<object width="200" height="165"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/noBw5C1Z98U&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/noBw5C1Z98U&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="200" height="165"></embed></object><br clear=all>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558555.html">
<title>ジビエ料理からコスプレカラオケまで</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558555.html</link>
<description>美しい生活を推奨しているくせに、何やってるんだ自分。11月に入ってから、一度も家で夕食をとっていない。忘年会シーズン先走りの宴会や、飲み仲間に誘われてのミニ宴会、馴染みの店への顔出しなど、肝臓には宜しくない毎日だ。

例えば火曜日の夜は、ゆうき食堂のマスタ...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T12:06:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメ・レシピ・食品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[美しい生活を推奨しているくせに、何やってるんだ自分。11月に入ってから、一度も家で夕食をとっていない。忘年会シーズン先走りの宴会や、飲み仲間に誘われてのミニ宴会、馴染みの店への顔出しなど、肝臓には宜しくない毎日だ。<br>
<br>
例えば火曜日の夜は、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14002599/" target=_blank>ゆうき食堂</a>のマスターから「今から鴨鍋やりますよー」のお誘いがあり、手土産の焼酎をぶら下げて参加した。テーブルをくっ付けて仕立てたミニパーティー会場には、小坪漁港の船長を中心にした濃いー面々が鍋を囲んでいる。<br>
鉄砲で撃ってきたという鴨を、豪快にも骨付きのままぶった切り、割り下で煮込んだ野性味あふれるジビエ料理。しかし何故か皆、ネギしか食べない。<br>
「固くて喰えねえよ」「ケモノ臭いよ」「でかく切り過ぎだよ」<br>
肉を掻き分けて、鍋の底に沈んでいるネギを探している。無くなると八百屋で買ってきてまた追加。見事に肉だけが残った鍋を見ながら、ぶんむくれたマスターが「どっか飲みに行くぞ！」と叫んだのは想定通りであった。<br>
<br>
続く水曜の夜は東京からの帰りに、逗子の<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14009387/" target=_blank>J.J.MONKS</a>へ。牡蠣料理が美味しくて、グラスワインの3杯目でエンジンに火がついた。デザートのシフォンケーキを断って「なにか違うお酒が飲みたい」の注文に、「任せて」とマスターの独壇場が始まる。<br>
くるみリキュールのNOCELLOやクレーム・ド・カシスを使ったカクテル、最後はソーダをチェイサーにしてシングルモルトウイスキーのOBANでキリリとしめた。しかし本人はキリリとは程遠く、あくる朝は家中に脱ぎ散らかした服を反省しながら拾い集めた。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/3/83b060fc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/3/83b060fc-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="Nocello" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/0/002cc296.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/0/002cc296-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="CREME DE CASSIS" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/b/eb47a112.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/b/eb47a112-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="OBAN" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
そして夕べは、某ボランティア団体のメンバーと麻布台の<a href="http://www.festa-iikura.com/" target=_blank>フェスタ飯倉</a>へ。ロシア大使館の隣にある、コスプレ衣装豊富な高級カラオケルームである。ロビーで打合せを済ませた後は、個室に入って寿司会席と白ワイン。順ぐりにマイクを持ってミニステージで歌い踊る。連日飲んでるせいで、「声がガラガラじゃないですか」と言われながらも、ママドル松田聖子のナンバーで頑張った。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/0/f041b5ce.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/0/f041b5ce-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="フェスタ飯倉１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/b/ebc49951.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/b/ebc49951-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="フェスタ飯倉２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
横須賀線で逗子に帰ったのは深夜12時前。足は勝手に<a href="http://www.zushi-kaine.com/" target=_blank>レストランバー海音</a>に向かう。ビタミンCをたっぷり取れるカクテルを所望し、一息ついたところに常連客がやってきた。<br>
「僕は夕べ、周りに失礼なことしませんでしたかね？」<br>
全く覚えていないという昨晩の行動を訊ねに来たらしい。上には上がいることに安心して、わーい！と乾杯。このままクリスマス、新年会と雪崩れ込んでいきそうな雰囲気に、もしかしたら景気回復？と都合の良い解釈をしている日々である。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558419.html">
<title>痩せ我慢もおしゃれのうち</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558419.html</link>
<description>石蕗（つわぶき）の花が咲きはじめると冬の入口が近い。日ごとに気温は下がっていくけれど、コートを着るにはまだ早いこの時期が私は大好き。カシミアの真っ赤な大判ストールのお出ましとなる。


実家に暮らしていた頃、書き上げた原稿をバックに放り込んで、仕事先に向かう...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T11:21:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>草花・季節・旅・自然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[石蕗（つわぶき）の花が咲きはじめると冬の入口が近い。日ごとに気温は下がっていくけれど、コートを着るにはまだ早いこの時期が私は大好き。カシミアの真っ赤な大判ストールのお出ましとなる。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/a/9ab2c689.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/a/9ab2c689-s.jpg" width="113" height="150" border="0" alt="つわぶきの花" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
実家に暮らしていた頃、書き上げた原稿をバックに放り込んで、仕事先に向かうのはいつもギリギリの時刻。今日は寒いからと家に戻る暇はないので、活用アイテムとして大判ストールを持ち歩くことにしていた。<br>
<br>
ちょうど今頃だったと思う。森山良子さんとディナーショーの打ち合わせが終わり、ビルの外に出るとピューピューと木枯らしが吹いている。薄手のセーターにストールを羽織っただけの私に、「おだゆ、寒くないの？」と良子さんが心配してくれた。「ぜーんぜん」と応えながら本当は震えていたのだけど、おしゃれのためなら痩せ我慢するのが若さだったと思う。<br>
<br>
ところが昨年あたりから寒さへの耐性が弱くなってきた。これまでババシャツなど敵だと思っていたのが、通販サイトで保温下着を物色する軟弱さ。デザインよりも機能優先で、肌色のモモヒキだって履いてしまう。お年寄りがミノムシみたいに重ね着している理由を、年齢と共に実感するようになった。<br>
<br>
衣替えしたクローゼットを見回しながら、さあ今日の外出はどうしたものか。赤いストールだけじゃ心許なく、ローゲージのざっくりカーディガンを選ぶ私に、忠告の声が聞こえてくる。それは飲み友達だった大御所スタイリストのTさん。以前「<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50468123.html" target=_blank>ノースリーブは大人の勝負服</a>」の日記に書いた通り、真冬でもコートの下はノースリーブを着ている女性だった。バリ島で焼いた肌がなめらかに光って、不思議と寒そうには見えない。<br>
「寒くたってタクシーに乗るまでの我慢よ」<br>
「あなた、もっと肌を見せて色気を出しなさい」<br>
いつまでも「女」でいることを主張しながら、彼女は今年この世を去ってしまった。<br>
<br>
そろそろ美容院に行かなくちゃね。背中があいたワンピースが着れるよう、エステにも行かなくちゃね。いつの間にか田舎臭くなった自分を嗜めながら独り言。久々に書店のファッション誌売り場を見ようと思う晩秋である。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558168.html">
<title>すっぴん肌は美しい生活から</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558168.html</link>
<description>女性は社会に出ると化粧するのがマナーだと言われている。その一方で、すっぴんでも綺麗なら口紅程度でいいという意見もある。赤ちゃんの肌をヨーイドンとして、いったい何歳まですっぴんが通用するのか気になるところだ。

他人の美の秘密についてリサーチしているサイトB...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T11:51:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベートライフ・生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[女性は社会に出ると化粧するのがマナーだと言われている。その一方で、すっぴんでも綺麗なら口紅程度でいいという意見もある。赤ちゃんの肌をヨーイドンとして、いったい何歳まですっぴんが通用するのか気になるところだ。<br>
<br>
他人の美の秘密についてリサーチしているサイトB:Laboの「<a href="http://www.ci-labo.com/b-labo/01/index.html" target=_blank>世の中のすっぴん事情</a>」を見て驚いた。女性たちへ「あなたがすっぴんで限界だと思う歳は？」の質問に対して、10代は17.1歳、20代は24.8歳、30代は28.8歳、40代は36.9歳、50代は40.3歳という回答結果が出ている。50代の回答は分かるとして、10代が17.1歳をすっぴんの限界と思っているのは異常ではないだろうか。<br>
<br>
一方で男性たちへ「ズバリ、すっぴんはありですか？なしですか？」の質問では、86.8%が「あり」と答えている。しかしネットマーケティング会社アイシェアの調査によると、女性の「すっぴん」を見てがっかりした男性は44.2%もいる。その理由とすれば、彼女が素肌を見せてくれる行為は嬉しいけれど、バッチリメイクからすっぴんへの落差にドン引きするパターンが多いらしい。<br>
<br>
昨夜の出来事。スーパー銭湯に行った際、パウダールームで異様な光景を見た。鏡の前に10代とおぼしき女性3人が並んで、大声で喋りながらメイクしている。すでに髪は乾かし終わり、後ろにドライヤーを使いたい人が待っているのもお構いなし。蝋人形のようにべったりとファンデを塗り、つけまつげの上から更にマスカラを1本1本塗っているのだ。<br>
<br>
会話の内容からすると、ボーイフレンドたちと飲食コーナーで待ち合わせしているらしいのだが、せっかくの湯上り肌にどうしてフルメイクするのだろうか。それとも剃り落とした眉毛や汚い肌を隠しているのだろうか。このペースで行けば彼女たちが30歳を超えた頃には、オバサンどころか老人の肌になってしまうだろう。<br>
<br>
女性は歳を取るほどファンデで荒隠しをしたくなる。しかし厚塗りは皺を余計に目立たせ、日差しや蛍光灯の下で白浮きした顔は、「出たな、妖怪！」みたいだ。むしろ軽くパウダーをはたく程度が、若々しく見える秘訣じゃないかと思うし、そのためにも肌を苛めない習慣をキープすることが大切である。<br>
<br>
美しい肌とは何も気にしないズボラ肌でもなく、高価な化粧品でカバーした肌でもない。食事や紫外線、喫煙、睡眠時間などに気を使う「美しい生活」から生まれるものだと思う。そして「清潔な心」。混みあったパウダールームを占拠していた10代の彼女たちは、ボーフレンドたちに黒ずんだ毛穴だけでなく、黒ずんだ心まで見通されないようご用心あれ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558048.html">
<title>人生の紅葉物語を撮る</title>
<link>http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50558048.html</link>
<description>一眼レフのデジカメを購入して1ヶ月半近く経った。いっこうに腕が上がらないばかりか、海と猫の写真ばかり撮っているのには飽きる。修行の旅に出ねばと、紅葉を見に行く日帰りのバスツアーに参加した。団体行動が苦手な私にとっては勇気を振り絞った試みである。

新宿西口...</description>
<dc:creator>yuris22</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T13:09:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>草花・季節・旅・自然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一眼レフのデジカメを購入して1ヶ月半近く経った。いっこうに腕が上がらないばかりか、海と猫の写真ばかり撮っているのには飽きる。修行の旅に出ねばと、紅葉を見に行く日帰りのバスツアーに参加した。団体行動が苦手な私にとっては勇気を振り絞った試みである。<br>
<br>
新宿西口を朝8時に出発して中央高速へ。向かった先は清里・八ヶ岳方面で、窓の景色を見ながら走るのは久しぶりだ。自分で運転すると追い越しばかりに夢中になり、アスファルトの路面しか記憶に残らなくて、情緒とは程遠い旅になるからである(^^;<br>
<br>
小淵沢ICで降りて紅葉ポイントを回るルートは、清里の東沢大橋（赤橋）、みずがき山自然公園、通仙峡。午前中は山肌に日が射して「山燃ゆる秋」であったが、午後になると天気予報通りに雲が広がって、紅葉は一気にくすんだ色になる。測光も露出も知らない私は、馬鹿の一つ覚えの全自動モードで写すのみ。初心者アマチュアカメラマンのそのまた駆け出しみたいな、公開するには恥ずかしい作品の数々をご覧下さいませ。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/4/a46ce232.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/4/a46ce232-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="清里・東沢橋" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/9/1985d39f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/1/9/1985d39f-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="清里・東沢橋２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/1/c1c9c6e0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/1/c1c9c6e0-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="瑞牆（みずがき）山" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/f/ffd85e63.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/f/ffd85e63-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="みずがき湖ビジターセンター" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><br>
<td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/1/51e15720.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/1/51e15720-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="通仙境" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/d/6d1a5284.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/d/6d1a5284-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="通仙境２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
駆け出しのくせに飽きも早いのが悪い癖。レンズを向けながら心の変化として、大雑把な遠景を撮ることがつまらなくなってきた。物書きという職業のせいか、部分的に切り取った風景が好みなのである。撮影するのは物語。同じギザギザの形をしたカエデであっても、近づくと葉っぱの一枚一枚が自己主張している。<br>
「空に透き紅葉いちまいづつならぶ」（長谷川素逝）<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/3/53bfecc7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/3/53bfecc7-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="紅葉１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/2/92b7db3c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/2/92b7db3c-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="紅葉２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/8/38667f67.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/8/38667f67-s.jpg" width="150" height="100" border="0" alt="紅葉３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
約80枚写した中から最後に選んだのはこれ。手を広げた樹木の周りに、円を描くように散った落ち葉たち。樹木が人間だとすれば、落ち葉は長い人生のあいだに起こった出来事たちだ。喜怒哀楽の色に染まった何百何千のドラマが、裸ん坊の主人公を取り巻いている。<br>
「日の暮れの背中淋しき紅葉かな」（一茶）<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/9/89842970.jpg" width="450" height="300" border="0" alt="散り行く秋" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br clear=all><br>
大粒の雨が振り出した帰り道は大渋滞。並んだシートから聴こえてくる寝息たちに交じり、旅する1日のドラマを終えた。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
