<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>文章で稼ぐ贅沢</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2311499" title="文章で稼ぐ贅沢" />
<modified>2008-08-16T16:51:57Z</modified> 
<tagline><![CDATA[紙とペンの時代から、ディスプレイとキーボードの時代へ・・・<BR><BR>
作詞家・構成作家・脚本家として培った文章力と、<BR>
WEBプログラミング講師とて培ったIT技術、<BR>
会社経営者として培ったビジネスセンスがミックス。<BR><BR>
新しい時代の物書きが「読みたくなるWEB」を作る。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22</id> 
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, yuris22 </copyright>
<entry>
<title>送り火は焚かないけれど</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50491995.html" />
<modified>2008-08-16T07:51:34Z</modified> 
<issued>2008-08-16T16:03:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50491995</id> 
<summary type="text/plain">8月16日の今日は送り盆。といっても特別なことはしない。
祖父母のお墓は車で10分程度の距離なので、月に数度はお参りに行っているからだ。
家庭事情が複雑なためお位牌は寺院に預けているのだが、それより直接お墓を訪ねるに越したことはないと思っている。

従ってお盆...</summary> 
<dc:subject>草花・季節・旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50491995.html">
<![CDATA[8月16日の今日は送り盆。といっても特別なことはしない。<br>
祖父母のお墓は車で10分程度の距離なので、月に数度はお参りに行っているからだ。<br>
家庭事情が複雑なためお位牌は寺院に預けているのだが、それより直接お墓を訪ねるに越したことはないと思っている。<br>
<br>
従ってお盆期間は家族代々のアルバムを眺めたり、親戚縁者でなくても親しかった故人を偲んだり、家でのんびりと過ごすのが習慣だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/1/01f82f8c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/1/01f82f8c-s.jpg" width="150"  border="0" alt="古いアルバム" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
<br>
一昨日、とてもお世話になった方が亡くなったと連絡を受けた。<br>
去年の夏に癌が見つかって手術。その後経過は良好、自宅で静養中と聞いていたのがまさかの訃報である。<br>
読み慣れた字で「今は小康を得てのんびり過ごしています。またお目にかかれる日を楽しみにしています」と葉書が届いたのは2ヶ月前。最近幸せ太りしてる私の写真を送り、そろそろ返事を頂けるかなあと心待ちにしてた矢先だった。<br>
<br>
優しくしてくれた人、愛してくれた人・・、亡くなった人たちは何処へ行ったのだろうと想いをはせる。それに対しての意見は様々だ。<br>
天国に行き、仏様にお仕えしているのだと言う人。<br>
肉体は単なるかぶり物であって、魂は何度も生まれ変わっていくのだと言う人。<br>
この空間からは去っても、同じ魂がパラレルワールドの中に存在していると言う人。<br>
<br>
俗にいう「虫の知らせ」とは、現世から旅立って叡智を得た彼らからのメッセージなのかなと考える。何故なら親しかった人たちが亡くなるにつけ、地震や事故を予知したり、私に近づく人間の善悪が見えたり、不思議な力が高まっていくからだ。<br>
<br>
大好きだった人がまた1人、向こう側に行ってしまった。<br>
「ゆり子ちゃん、平気平気。死んでみたら大したことなかったのよ」と、気丈な彼女の声が聞こえてくる。きっと遠くはない場所にいるのだろう。<br>
<br>
いつも守ってくれる誰かに、朝起きたら感謝、夜寝る前にも感謝。<br>
今生きている生きていないに関わらず、私にとってお盆とは「ありがとう」を伝えたい人たちを、指折り数えて思い出す期間なのかもしれない。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>クールな自由と温かい不自由</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50491301.html" />
<modified>2008-08-16T07:45:51Z</modified> 
<issued>2008-08-12T10:10:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50491301</id> 
<summary type="text/plain">いくらPCの前で頑張ろうと仕事が捗らない時、真夜中であっても部屋の掃除を始めることにしている。
最も効果的なのは床の雑巾がけだ。

床に膝をついて目線を落とすと、立っているときには気付かなかったものが目に入る。
ソファーの下に溜まった綿ぼこりや、無くしたと...</summary> 
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50491301.html">
<![CDATA[いくらPCの前で頑張ろうと仕事が捗らない時、真夜中であっても部屋の掃除を始めることにしている。<br>
最も効果的なのは床の雑巾がけだ。<br>
<br>
床に膝をついて目線を落とすと、立っているときには気付かなかったものが目に入る。<br>
ソファーの下に溜まった綿ぼこりや、無くしたと思っていたピアス、嬉しい百円玉。<br>
でもそれ以上に見つかる確率が高いのは起死回生のアイデアであったり、文章を小気味良く締めくくる最後の一行であったりする。<br>
汗をシャワーで流すのさえもどかしく、言葉を一気呵成にPCに吐き出した時の快感はこの上ない。<br>
<br>
そういえばクリエイティブな仕事をしている友人たち、それも独身が長い男性たちに同じような兆候が見られる。<br>
おおよそ彼らの住まいはショールームのように洗練され、人目に触れない棚の奥まで整理整頓が行き届いている。<br>
<br>
掃除が好きなだけでなく料理もプロフェッショナルな腕前で、みんなにご馳走するのが大好き。納得できる味を手に入れるためには人気店の常連になって、親しくなった料理人からレシピのヒントを仕入れる投資も生活費の一部らしい。<br>
<br>
「独身だから出来ることなのよ」と、家庭持ちの友人は言う。<br>
やんちゃ盛りの子供たちが走り回る部屋は掃除する傍から汚されるだろうし、ワインを飲みつつ3時間もソースを煮込んでるわけにはいかない。<br>
その分いつも誰かの声がする温かさに包まれているのは、お金では得られない幸せだ。<br>
<br>
クールな自由を恋人にするか、それとも温かい不自由を伴侶にするか、人生のコインの表か裏かを選ぶのは難しい。が、得てして前者のほうが橋田壽賀子ばりのホームドラマを上手く書けるんじゃないだろうか・・って物書きの強がりを言ってみる。<br>
<br>
ないものねだりの物足りなさも、それぞれが選んだ人生である。]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ストレスが増すアンチウィルスソフト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50490905.html" />
<modified>2008-08-10T17:38:59Z</modified> 
<issued>2008-08-10T18:38:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50490905</id> 
<summary type="text/plain">日曜日の朝、メーラーを開くと英文のメールが届いていた。

CNN Alerts: My Custom Alert
＜http://www.cnn.com/＞　＜http://www.cnn.com＞	
 	
US Dollar falls to new low
Sat, 9 Aug 2008 16:01:57 -0400

＜http://**********/cnncurrent.html＞FULL STORY

-...</summary> 
<dc:subject>ＩＴ・WEB制作・パソコン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50490905.html">
<![CDATA[日曜日の朝、メーラーを開くと英文のメールが届いていた。<br>
<br>
CNN Alerts: My Custom Alert<br>
＜http://www.cnn.com/＞　＜http://www.cnn.com＞	<br>
 	<br>
US Dollar falls to new low<br>
Sat, 9 Aug 2008 16:01:57 -0400<br>
<br>
＜http://**********/cnncurrent.html＞FULL STORY<br>
<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
You have agreed to receive this email from CNN.com as a result of your CNN.com preference settings*********以下省略。<br>
<br>
"CNN Alerts"という件名から、CNNの友人が情報を回してくれたのかなと開いてみたらどうも妖しい。ActiveXのダウンロードを促すウィンドウが開いたのでキャンセルしても閉じられない。マズイ！と思い、タスクマネージャから強制終了。<br>
<br>
すると右隅にウィルスバスター2008のウィンドウ（赤枠）が立ち上がり「ウィルスが見つかりました」「駆除/隔離できません。手動での処理が必要です。」の警告。<br>
ウィルス名は"HTML_AGENT.AVYZ"となっている。下記は対処方法だ。<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
このポップアップメッセージが表示された場合は、下記の手順に従って、ウイルスを手動で処理してください。<br>
<br>
1. [名前] に表示されているウイルス名をクリックする。<br>
トレンドマイクロのWebサイト上のウイルスデータベースにアクセスします。<br>
<br>
2. [概要] をクリックし、ウイルスの特徴を確認する。<br>
<br>
3. [対応方法] をクリックし、画面の指示に従ってウイルスを手動で処理する。<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
ウィルス名をクリックすると、トレンドマイクロのサイトに飛んだものの、ウイルスデータベースの検索結果には何も表示されない。これでは対処方法の2.と3.は実行しようがない。<br>
仕方なくGoogleでウィルス名を検索すると、日本語のページでヒットしたのは1件のみ。内容は"Trend Micro New Virus Pattern Release"で日付はAugust 08, 2008、パターンファイルも出来たてのホヤホヤだ。<br>
Temporary Internet Filesの中から該当するhtmlファイルを探して手動で削除。これで大丈夫とは思うが、念のためトレンドマイクロのサポートセンターに電話してみた。<br>
<br>
「この電話は22.5秒毎に10円かかります」で、待たされること10分。<br>
やたら丁寧な言葉によるマニュアル通りの説明に5分。<br>
既に私の行った処理でOKだったのを、あちこち画面を開いて時間を費やして終わった。<br>
<br>
せっかくなのでウィルスバスター2008の不具合についても聞いてみた。タスクバーのアイコンがクルクル回ったまま止まらないのだ。アップデートが終了してもクルクル。ウィルスバスターを終了してもクルクル。再起動してもまたいつの間にかクルクル。<br>
<br>
「今回はウィルスについてのご質問でしたので、この件は報告だけしておきます」。<br>
質問受付ナンバーを告げられたのみでサポートも強制終了。通信料400円が泡と消えてしまった。<br>
<br>
ダウンロード3年版を購入したため有効期限があと2年残っているのだが、不具合は改善されない、ウィルス感染自動修復パターンのアップデートが間に合わない、サポートは的を得ない・・でイライラは募るばかり。<br>
いっそ"avast! antivirus "か"AVG Anti-Virus"かフリーのアンチウィルスソフトに切り替えようかと思案中である。<br>
<br>
こんなことしてる間にもう夜。今から仕事じゃ飲みに行けないな(;_;)]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>頑張れ！ウミガメの赤ちゃん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50490138.html" />
<modified>2008-08-16T07:14:10Z</modified> 
<issued>2008-08-07T05:12:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50490138</id> 
<summary type="text/plain">5月に美味しい真竹の子を送ってくれた屋久島の友人から、またサプライジングなメールが届いた。本人の許可を得て、今回も本文を引用させて頂く。

「友達と夕日を見に浜に行った帰りに、偶然見つけた産まれたてのウミガメちゃん。
砂浜の穴の中で元気がない様子…穴の外ま...</summary> 
<dc:subject>地域社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50490138.html">
<![CDATA[5月に美味しい<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50468459.html" target=_blank>真竹の子</a>を送ってくれた屋久島の友人から、またサプライジングなメールが届いた。本人の許可を得て、今回も本文を引用させて頂く。<br>
<br>
「友達と夕日を見に浜に行った帰りに、偶然見つけた産まれたてのウミガメちゃん。<br>
砂浜の穴の中で元気がない様子…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">穴の外まで連れていってあげたら、元気にテクテク這って海に帰っていきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
凄いよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">まだ赤ちゃんなのに一人で海に帰って、生きていくんだもん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
あったかい気持ちで帰りました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">」<br>
<br>
さっそく動画を再生すると、目をクリクリ、足をバタバタ。ウミガメの赤ちゃんって何て小さいんだろう！生まれたての命が活動し始める奇跡が伝わってくる。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/5/256fb5eb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/2/5/256fb5eb-s.jpg" width="150" border="0" alt="ウミガメの赤ちゃん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><br>
<object width="200" height="165"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l7NB9P6h2Ts"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/l7NB9P6h2Ts" type="application/x-shockwave-flash" width="200" height="165"> </embed> </object></td></tr></table><br>
<br>
そういえば去年の12月、屋久島を一周したときに永田いなか浜で「ウミガメ上陸日本一」という看板を見つけたっけ。さっそくベージュ色のビーチをキョロキョロ見渡したが、動くものの気配はなかった。<br>
それもそのはず、アオウミガメの産卵のシーズンは5月上旬～7月下旬、孵化のシーズンは7月下旬～9月下旬なのだ。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/b/ab65c92c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/b/ab65c92c-s.jpg" width="150" border="0" alt="永田浜" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/5/65858603.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/5/65858603-s.jpg" width="113" border="0" alt="永田ｊ浜２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
「<a href="http://www.umigame-kan.org/" target=_blank>NPO法人　屋久島うみがめ館</a>」のサイトを見てみると、緊急報告のページにある折れ線グラフが気にかかった。<br>
浜での見学者数が多い年は、孵化した子ガメが巣から脱出できる確率が低いという。<br>
その原因は、巣穴が大勢の人に踏まれてしまい、卵の中で子ガメが死んでしまうこと。せっかく孵化しても見学者が掘り返したことによって、子ガメが穴から這い登れなくなって死んでしまうことが考えられる。<br>
<br>
1993年に世界遺産に登録された島だというのに、お土産にと屋久杉の皮を剥いで持っていく観光客しかり、ウミガメの命を脅かすツアー客しかりの情けないマナー。屋久島住民の半分は、これ以上観光地化が進むのを望んでいないというのが納得できる。<br>
<br>
今日は何匹の子ガメが海に向かって行くのだろう。絶滅が危惧されようと本能は力強い。<br>
どうか友人が助けた一匹が、無事大人になって産卵に戻って来られますように。<br>
そのときにはもっと環境が守られたビーチになっていますように。<br>
<br>
木々も動物も、大きくても小さくても、若くても老いても、命はみんな美しい。]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>地震がくると怯える前に</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50487692.html" />
<modified>2008-08-05T21:45:38Z</modified> 
<issued>2008-08-04T11:51:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50487692</id> 
<summary type="text/plain">岩手で地震が続いたせいか、はてまたジュセリーノ氏の予言のせいか、関東に大地震が来るという噂が活発化している。

・2008年8月6日、東京でマグニチュード(Ｍ)6.5の地震が起きる。（『ジュセリーノ未来予知ノート』より引用）

・首都圏直下地震（群馬県埼玉栃木県境一...</summary> 
<dc:subject>社会貢献・危機管理・マナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50487692.html">
<![CDATA[岩手で地震が続いたせいか、はてまたジュセリーノ氏の予言のせいか、関東に大地震が来るという噂が活発化している。<br>
<br>
・2008年8月6日、東京でマグニチュード(Ｍ)6.5の地震が起きる。（『ジュセリーノ未来予知ノート』より引用）<br>
<br>
・首都圏直下地震（群馬県埼玉栃木県境一帯または千葉県北東部) M6-M6.5；震央で震度6弱から5強；●黄色信号（「生かせいのち 地震と防災」→「地震予想」2008.8.4より引用）<br>
<br>
・日本では今後、９月中旬ごろまでは、中規模(M6.5)以上クラスの地震が、世界的（特に北半球）には大規模(M7.0)クラス以上の地震が、起きやすい傾向です。(「最新地震予測情報」2008.8.4より引用）<br>
<br>
・関東準警報：震災クラスまではないですがM６最大震度５弱までは覚悟しておいて下さい。震源は南関東東京湾付近と新島近海付近。遅れているので少々大きいかも・・・棚の物は一応固定して下さい。準警報は該当地震が来るまで解除しません。<br>
（地震予報　2008.8.1より引用）<br>
<br>
空の画像をアップする掲示板には7月27日夕方に見られた燃えるような全空焼けや縦に伸びる虹、地震雲などが次々に投稿され、厳戒体制に入ったとますます不安を煽る声が上がっている。<br>
<br>
当たり前のことだけど大地震は明日来るかもしれないし、当分来ないかもしれないが、まだ経験のないその瞬間は想像を絶するに値する。生死の境目を考える。<br>
<br>
大地震で犠牲者が出る一番の原因は家屋の倒壊によるものだという。棚から物が落ちてきて頭に当たったり、転倒した家具の下敷きになって犠牲になった場合も多い。<br>
それに備えるには家のメンテナンスをきちんと行うことや家具を固定することなど、人間の力で可能なことである。<br>
<br>
8月3日に配信されたウェザーニュース朝刊を見て、なるほどと思った。<br>
ここで推進している<a href="http://weathernews.jp/yure/" target=_blank>Yureプロジェクト</a>では全国1000箇所に揺れをはかる専用機Yure Stationを設置して、リアルタイムにデータを公開する試みを行っている。<br>
<br>
それで何がわかるか？<br>
「[例] 高層マンションや高層ビルの場合、震源が遠くても、地面の揺れがおさまった後、船が揺れるように長～くヨコ揺れの影響を受けます。」<br>
「[対応策] 他のYure Stationと比べて、ヨコ揺れが大きいようであれば、横滑りしそうなキャスター付きの家具やピアノ。オフィスではコピー機など、ストッパーで横滑り止めを強化・・などと、自宅や仕事場の建物の揺れ具合の“特徴”を掴むことで、いざというときの備えを具体的に行い、被害を少しでもおさえることができるかもしれません」（㈱ウェザーニュース　8月3日配信記事より引用）<br>
<br>
建物の耐震化にしろ緊急地震速報システムにしろ、備えあれば憂いなしの「備え」は急速に進化している。<br>
あとは私たちの心構え。流言飛語に踊らされて○月○日に大地震が来ると心構えするのではなく、揺れたそのとき冷静に対処するための心構えだ。<br>
<br>
「わかりました。で、8月6日はどうなんですか？」とスピチュアル面の回答を求めてくる方もいるけれど、それについての個人的意見は3月1日の日記「<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50435745.html" target=_blank>そして地震は起こらなかった</a>」をご覧下さい。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>打ち上げ花火に涙した夜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50488552.html" />
<modified>2008-08-03T04:12:45Z</modified> 
<issued>2008-08-01T15:20:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50488552</id> 
<summary type="text/plain">湘南住まいの7月～8月は、仕事をしている暇もないほど夏のイベントが目白押しだ。

何とか夕立を免れた7月30日は逗子海岸花火大会。
打ち上げ総数7000発のうち、わずか最後の10分間に5500発をまとめて放つという、日本最大級のクライマックスが売り物の花火大会である。
...</summary> 
<dc:subject>草花・季節・旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50488552.html">
<![CDATA[湘南住まいの7月～8月は、仕事をしている暇もないほど夏のイベントが目白押しだ。<br>
<br>
何とか夕立を免れた7月30日は逗子海岸花火大会。<br>
打ち上げ総数7000発のうち、わずか最後の10分間に5500発をまとめて放つという、日本最大級のクライマックスが売り物の花火大会である。<br>
これに協賛しているのは株式会社コロワイドで、逗子は居酒屋「甘太郎」1号店が昭和52年に生まれた地。これまでは横浜の花火大会に出資していたのを、昨年から逗子に大奮発することとなったそうだ。<br>
<br>
ハーフマイルビーチと呼ばれる狭い海岸に集る観客は10万人。<br>
駅からは交通規制の敷かれた道を、浴衣姿のカップルやピクニックセットを下げた家族連れの行列が続く。<br>
私たち飲み仲間も立ち飲み屋の「三遊亭」に集合した後、裏道を抜けて逗子海岸へ。敷物を広げる場所さえ無くなると聞いていたので、海の家の２階席を予約しておいた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/2/824b8c4d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/2/824b8c4d-s.jpg" width="150" border="0" alt="海の家2階席" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
混雑状況を見降ろすと、まだ明るい19時頃は余裕で歩ける状況なのに、開始時刻の19時45分には足の踏み場もない。後ろの134号線を見れば歩道にも人がぎっしり。事故を危惧してビーチの入り口では入場制限がなされている。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/0/8047d3ad.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/0/8047d3ad-s.jpg" width="150" border="0" alt="逗子海岸１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/d/cd1296d4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/d/cd1296d4-s.jpg" width="150" border="0" alt="逗子海岸２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/6/a6868293.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/6/a6868293-s.jpg" width="150" border="0" alt="134号線" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
市長の挨拶が終わるとファンファーレが鳴り、沖合いに停泊した船からシュルシュル！目の前に大輪の花がパッと開く。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/7/4758e310.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/7/4758e310-s.jpg" width="150" border="0" alt="シュルシュル" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/9/d95fc2ca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/9/d95fc2ca-s.jpg" width="150" border="0" alt="大玉が開いた" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
みんなカメラに瞬間を収めようとするのだが、シャッターチャンスが極めて難しい。開いた瞬間では遅すぎて真っ暗な空しか写らないし、0.1秒ぐらいのジャストタイミングでないと鮮やかに収まらないのだ。それほど切ない美しさ。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/a/6a69d752.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/a/6a69d752-s.jpg" width="150" border="0" alt="海の家2階席２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/7/072bada3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/7/072bada3-s.jpg" width="150" border="0" alt="虹色の花火" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/a/ba0fdda7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/a/ba0fdda7-s.jpg" width="150" border="0" alt="キャラクター花火" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
そして待望のクライマックスは20時20分から。<br>
ジャズ、ポップス、クラシック・・と音楽にシンクロして踊るように花火が連発。ファインダー越しに花火を見ていることが勿体なくなって、ただ口を開けて感動するのみだ。音楽がオペラのアリアに変わると、見上げるみんなの目にはウルウルと涙が浮かんでいる。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/7/87d22522.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/7/87d22522-s.jpg" width="150" border="0" alt="グランドフィナーレ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/7/07a64250.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/7/07a64250-s.jpg" width="150" border="0" alt="グランドフィナーレ１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/5/d53b5181.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/5/d53b5181-s.jpg" width="150" border="0" alt="グランドフィナーレ２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
これまで何度打ち上げ花火を見ただろう。<br>
子供のころ家の2階から家族で見た江の島の花火、デートで手を繋ぎながら見たディズニーランドの花火、ベイサイドマリーナからヨットを出して揺られながら見た横浜の花火。<br>
懐かしい人、もう会えない人、今隣にいる人・・、生まれてから今まで何十回もの花火大会の情景が全て重なる。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/d/9d8c580a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/d/9d8c580a-s.jpg" width="150" border="0" alt="白銀の世界" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/f/ff27db75.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/f/f/ff27db75-s.jpg" width="150" border="0" alt="白銀の世界２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><?td></tr></table><br>
<br>
白銀の世界に沸き起こる拍手で終了。<br>
来年も誰一人欠けることなく見れたらいいね。<br>
人波に揉まれる帰り道、はぐれないように仲間の背中を探しながら、私たちは心の中で絆を繋いだのは言うまでもない。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>投げ釣りにチャレンジ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50487264.html" />
<modified>2008-08-02T05:22:22Z</modified> 
<issued>2008-07-27T13:47:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50487264</id> 
<summary type="text/plain">この夏お財布の中に新しいスタンプカードが増えた。「つり具の上州屋」で、投げ釣り竿や仕掛けなど初心者用グッズを揃えた際のカードだ。

「ピクニックみたい！」とワクワクしながら、サンドイッチや飲み物を詰めたクーラーボックスを下げて小坪漁港の岸壁まで歩く。
師...</summary> 
<dc:subject>湘南・逗子・鎌倉</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50487264.html">
<![CDATA[この夏お財布の中に新しいスタンプカードが増えた。「つり具の上州屋」で、投げ釣り竿や仕掛けなど初心者用グッズを揃えた際のカードだ。<br>
<br>
「ピクニックみたい！」とワクワクしながら、サンドイッチや飲み物を詰めたクーラーボックスを下げて小坪漁港の岸壁まで歩く。<br>
師匠は小坪育ちのKくん。テンビンの装着を手際よくこなし、私には絶対に触れないジャリメを針に付けてくれる。<br>
<br>
シューッ！ポチャン！<br>
この日は湾の中でも波が立つほど風が強く、海底に当たるオモリの感触が分かりづらい。<br>
「置いておけば魚の方から寄ってきますよ」と言われても、ちょこちょこと海底を探って当たりを今か今かと待つ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/9/39a3aa4f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/9/39a3aa4f-s.jpg" width="113" border="0" alt="小坪漁港" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
5分ほどして、初めて釣りをする仲間の1人が「来た～っ！」と声をあげた。<br>
獲物はビギナーズラックを絵に描いたような、大きめの白ギス。師匠も負けじとテトラポットから自分の釣りを始める。<br>
<br>
自転車に乗って様子を見に来た近くの飲食店のオーナーたちも、竿を手にとって真剣な表情。ジモティの彼らにとって魚釣りは子供のころからの遊びで、テトラの下に潜ってアワビを取ったとか、それを売ってお小遣い稼ぎをしたとか、武勇伝には事欠かない。<br>
<br>
セミプロ漁師の彼ら曰く、餌は取られてるんだから何か釣らないことには悔しくて帰れない。仕事そっちのけで何度もトライする。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/4/447cab75.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/4/447cab75-s.jpg" width="113" border="0" alt="テトラから" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
5人でワイワイと数時間。成果は白ギスが4匹、リリースしたゴンズイ2匹、ヒイラギ1匹、ダボハゼ1匹であった。<br>
<br>
白ギスは石釜焼きのピザ屋に持ち込んで調理をお願いする。途中参加で成果なしだったオーナーのKくんが、上手にさばいてハーブ焼きを作ってくれた。スパークリングワインの白を飲みながら、ガーリックのきいた身を口に入れると「ん～、最高っ！」。<br>
釣った魚がだんだんと大きくなる武勇伝をお土産に、その夜は友人たちのお店をハシゴしたことは言うまでもない。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/e/aeb098dc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/e/aeb098dc-s.jpg" width="150" border="0" alt="キス4匹" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/9/d95108bd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/9/d95108bd-s.jpg" width="150" border="0" alt="キスのハーブ焼き" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
追記：<br>
味をしめて江の島の夜釣りにチャレンジ。<br>
沢山釣れたら寿司屋のHくんにさばいてもらう予定だったが、結果は師匠が釣った舌平目1匹とリリースしたゴンズイ1匹だった^^;<br>
我が家に持ち帰ってバターをきかせた舌平目のムニエルに。小さな魚をみんなでつつく幸せもオツなものである。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/6/86f62159.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/8/6/86f62159-s.jpg" width="150" border="0" alt="舌平目" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>モノに溢れたエコ生活</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50486890.html" />
<modified>2008-07-26T03:42:07Z</modified> 
<issued>2008-07-25T12:15:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50486890</id> 
<summary type="text/plain">石油危機、食糧難と言いながら、資源の無駄遣いは相変わらず続いている。
捨てるしかないものを供給されたり、要らない新製品を買い込んでしまう日々に苛立つ。

毎日ポストに入ってくるチラシやダイレクトメール。
目も通さず捨ててしまうけれど、発注する人・制作する...</summary> 
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50486890.html">
<![CDATA[石油危機、食糧難と言いながら、資源の無駄遣いは相変わらず続いている。<br>
捨てるしかないものを供給されたり、要らない新製品を買い込んでしまう日々に苛立つ。<br>
<br>
毎日ポストに入ってくるチラシやダイレクトメール。<br>
目も通さず捨ててしまうけれど、発注する人・制作する人・配る人の生活を支えているのを思えば心苦しい。<br>
スーパーのレジ袋を使わないために購入したエコバッグ。<br>
地球に優しいと言いながら、合成繊維やコーティング生地では土に戻らないのでは？と矛盾を感じる。<br>
ランチで出てきた大盛りのカツ丼。<br>
店の気前良さに感謝しつつ、最初から半分の量を頼めば良かったと、残飯になる白米を申し訳なく思う。季節外れの台風や洪水の被害が相次ぐフィリピンでは、深刻な米不足が続いていると言うのに・・。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/7/2/72898929.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/7/2/72898929-s.jpg" width="150" border="0" alt="カツ丼" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
私たちの国・日本は、モノ・モノ・モノに溢れた毎日。<br>
しかし大地震や火災など突然の災害時に、何を持って逃げるだろう。<br>
準備してある物を持ち出せず、命からがら逃げ出した場合、本当に何が必要だろう。<br>
とりあえずは水、そして横たわることができる場所。<br>
船が難破して無人島に流れ着いた自分を想像すると、都会暮らしの必需品が色褪せて見えてくる。<br>
<br>
「スローライフ」「ロハス」「エコ」・・。<br>
お洒落な横文字は増えていくけれど、本当の深刻さは浸透していない。口ばかりの資源対策の下にまたモノが増えてゴミが増える。<br>
もしかしたら増殖していく文明人こそが、地球の最大のゴミかもしれないな。<br>
<br>
自分を生んで育ててくれた母なる地球を、成長した子供たちが面倒を見る番が確実に来ている。]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>携帯どうぞ煙草どうぞの横須賀</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50485746.html" />
<modified>2008-07-20T03:51:33Z</modified> 
<issued>2008-07-20T12:51:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50485746</id> 
<summary type="text/plain">湘南の居酒屋巡りが少々マンネリ化してきて、最近興味を持ち始めたのは横須賀。
逗子のレストランバー「海音」のオーナーに情報を求めると、「前ほど面白い店はなくなったよ」と言いながらも、鳥を一羽丸ごと揚げたメニューがある店を紹介してくれた。

京急線・横須賀中...</summary> 
<dc:subject>グルメ・レシピ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50485746.html">
<![CDATA[湘南の居酒屋巡りが少々マンネリ化してきて、最近興味を持ち始めたのは横須賀。<br>
逗子のレストランバー「海音」のオーナーに情報を求めると、「前ほど面白い店はなくなったよ」と言いながらも、鳥を一羽丸ごと揚げたメニューがある店を紹介してくれた。<br>
<br>
京急線・横須賀中央駅の近くにある「やきとり忠孝（ちゅうこう）」だ。<br>
土曜日の夕方6時は既に満席。モクモクと煙が上がる焼き台の近く、カウンターに陣取って4人テーブルが空くのを待つ。<br>
<br>
目に付いた注意書きが気に入った。<br>
「携帯電話はどんどんおかけ下さい。煙草はどんどんお吸い下さい。ただし、寝ないで下さい。」<br>
レトロな庶民性が滲み出た店内では、ヤンキー風なスタッフたちがきびきびと働いている。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/1/51600a36.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/1/51600a36-s.jpg" width="150" border="0" alt="忠孝" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/3/e3609716.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/e/3/e3609716-s.jpg" width="113" border="0" alt="忠孝２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/e/6e310bd1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/e/6e310bd1-s.jpg" width="150" border="0" alt="面白い注意書き" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
焼き鳥メニューの中で最初のお勧めは「満州焼」。羊肉に濃厚なタレがたっぷりで、生ビールにぴったり。トリネギ、カシラ、シロ・・と小皿が並び始めた頃に、黒ホッピーを注文する。<br>
<br>
恥ずかしながらホッピーの飲み方は、大船のホルモン焼屋で最近知ったばかり。瓶から半分だけグラスに注いで後は取っておく。飲み干したら「ナカください」と頼んで残りのホッピーを注げば、二杯ぴったりいけるんだな。オヤジ道を極めていく自分が可愛くなったりする。<br>
<br>
そして今日のメインは1日5食限定の「唐揚げ大王」。ナイフとフォークが添えられたダイナミックな鳥の丸揚げに、思わず皆で拍手して写メ大会になる。3～4人前というだけあって食べ応えがあるが、味はあっさり目なので胃には優しい。<br>
付け合せに頼んだもう1皿は「キャベツ焼」。四角く切ったキャベツを串刺しして焼いているのが、香ばしくでシャキシャキだ。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/0/507ca541.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/0/507ca541-s.jpg" width="150" border="0" alt="焼き鳥" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/f/5f0dcdd4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/f/5f0dcdd4-s.jpg" width="150" border="0" alt="からあげ大王" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/7/8/784b4345.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/7/8/784b4345-s.jpg" width="150" border="0" alt="キャベツ焼" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
酔っ払ったあげく、小腹に入れたくなるのはラーメン。「近くに美味しい店はありませんか？」と聞いたところ、なんと店長が先導して「壱六家」まで案内してくれた。磯子に本店がある横浜系トンコツラーメンは意外とあっさりしているので、ついつい完食。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/c/9c9d561b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/c/9c9d561b-s.jpg" width="150" border="0" alt="壱六家" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
<br>
最後はドブ板通りのクラブに乱入して、ブラザーたちに混じりながら踊りまくって運動したものの、翌朝の体重計が怖すぎる。<br>
それでも私たち飲み仲間、「楽しかったね」の同報メールには「次はどこに行こうか？」の結びを忘れない、懲りない面々である。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>男前たちに出会った日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50485367.html" />
<modified>2008-07-20T03:59:28Z</modified> 
<issued>2008-07-18T16:10:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50485367</id> 
<summary type="text/plain">オレンジ色のノウゼンカズラが満開になり、温度計が30度を越える7月。
普段は目立たない男たちが惚れ惚れするぐらい男前になる時がある。年に一度やってくる夏祭りのシーズンだ。
スーツやユニフォームを脱いで着替えるのは、半纏、たぼシャツ、股引、草履の出で立ち。神輿...</summary> 
<dc:subject>草花・季節・旅</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50485367.html">
<![CDATA[オレンジ色のノウゼンカズラが満開になり、温度計が30度を越える7月。<br>
普段は目立たない男たちが惚れ惚れするぐらい男前になる時がある。年に一度やってくる夏祭りのシーズンだ。<br>
スーツやユニフォームを脱いで着替えるのは、半纏、たぼシャツ、股引、草履の出で立ち。神輿を担いで飛び散る汗は、上昇したアドレナリンの匂いだ。<br>
<br>
先週の土曜日から始まった我が家の近くにある氏神様、小坪須賀神社の祭礼。<br>
回ってくる山車のトンツクトンツクという太鼓の音に誘われて、本祭りを見に行った。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/4/d4e60cc6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/4/d4e60cc6-s.jpg" width="150" border="0" alt="小坪漁港前" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/2/92af5549.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/9/2/92af5549-s.jpg" width="113" border="0" alt="2008天王祭" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
小坪漁港前の広場では子供たちが金魚すくいに興じ、提灯を下げた山車がスタンバイしている。そんなファミリーサイドに対して、男衆は神輿の周りへ。担ぎ棒の下に肩を入れて精神を集中する。<br>
「どっこい担ぎ」と言われる湘南の担ぎ方は、甚句が入った後に「そ～りゃ！ そ～りゃ！」の掛け声で全員が大きくジャンプ。ゆっさゆっさと揺れる神輿は、神の霊を揺り動かす激しさだ。<br>
<br>
<object width="200" height="165"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kPjwFG2X5kc"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/kPjwFG2X5kc" type="application/x-shockwave-flash" width="200" height="165"> </embed> </object><br>
<br>
そして今週水曜日は逗子駅近くにある亀岡八幡宮の本祭り。<br>
のどかな商店街は人・人・人の歩行者天国になって、各商店の前にはビールや焼き鳥などを売る元気な掛け声が飛び交っている。<br>
<br>
飲み仲間である某スーパーの店長が祭りの会長ということもあり、夕方から歩道にしゃがんで待ち構えた。<br>
ワーッと沸き起こる歓声の向こうからは、丸一日かけて街中を回ってきた神輿の灯。担ぎ手はもちろんのこと、続く山車に乗った子供たちもヒーローに見える。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/b/6bf5dccc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/b/6bf5dccc-s.jpg" width="113" border="0" alt="市役所横" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/d/0df0d64b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/d/0df0d64b-s.jpg" width="113" border="0" alt="神輿" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/b/bb4a85d2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/b/bb4a85d2-s.jpg" width="113" border="0" alt="山車２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
東京の大きな祭りに比べたら、湘南のささやかな手作りの祭りだけれど、知っている顔たちがそこかしこに見つかることの嬉しさはこの上ない。<br>
逗子に住んで良かった！ブログはサボったものの、熱気の中で暮らした貴重な数日間だった。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>人身事故が発生しております</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50484390.html" />
<modified>2008-07-18T07:42:46Z</modified> 
<issued>2008-07-15T12:01:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50484390</id> 
<summary type="text/plain">今このブログを書いているのは停車している横須賀線の中。
大船駅で人身事故が起きたので、運転を見合わせているという。

列車の増結が行われるのでほぼ間違いなく座れる逗子駅も、今日はラッシュ状態。
うだるような暑さにうんざりした常客たちが、まだ電車の中の方が涼し...</summary> 
<dc:subject>社会貢献・危機管理・マナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50484390.html">
<![CDATA[今このブログを書いているのは停車している横須賀線の中。<br>
大船駅で人身事故が起きたので、運転を見合わせているという。<br>
<br>
列車の増結が行われるのでほぼ間違いなく座れる逗子駅も、今日はラッシュ状態。<br>
うだるような暑さにうんざりした常客たちが、まだ電車の中の方が涼しかろうと、吊革につかまってアナウンスに耳を傾けている。<br>
<br>
「只今お客様の救出活動をしております。」<br>
「新しい情報が入りました。救出活動は終了して、このあと係員による電車の点検と、警察による現場検証が行われます。」<br>
現場検証か。まだまだ時間がかかりそうだと、周りから溜め息が漏れる。<br>
<br>
30分待ってやっと動き始めた。<br>
大船駅に近づくと「前の電車が車庫に入る作業を行っております。信号が青になるまでお待ち下さい。」でまた停車。<br>
クーラーのサーモスタットか、グワ～ングワ～ンと地響きのような不快音が天井から伝わってくる。眉間に皺を寄せた顔が増えていく。<br>
<br>
これだけの人々に迷惑をかけるとわかっていても、無くならない列車への飛び込み自殺。<br>
ふらふらっと死神の誘惑に吸い寄せられていくのか、誰も救ってくれなかった絶望を火花と散らして多人数に復讐したいのか、それは当事者にしかわからない。<br>
<br>
「電車が遅れて大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。」<br>
人身事故は駅員のせいではないけれど、飛び込みや転落防止策を打ち出すことは出来ないのだろうか。<br>
車掌が乗っていない地下鉄など、最近の駅では線路とホームを隔離する柵が設置されているのに、JRの駅では不可能なのだろうか。<br>
<br>
朝夕のラッシュ時には溢れんばかりの人々がホームの端を歩き、電車がけたたましい警笛を鳴らす。ヒヤリとする瞬間のはずが、たぶん大丈夫と慣れていく。<br>
<br>
パンパンに膨らんだエンドウ豆のさやのように、沢山の人生を詰め込んで走る電車。<br>
派手な広告宣伝費をばらまくより先に、地道な安全対策にもっと経費をつぎ込んでほしいものだ。<br clear="all">]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今日のランチ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50482972.html" />
<modified>2008-07-18T07:17:02Z</modified> 
<issued>2008-07-09T13:43:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50482972</id> 
<summary type="text/plain">逗子市小坪、石窯焼きピザ屋の「自遊人処」でまったりしています。
今日はさほど暑くもなく、カエデの緑が優しい。

子どもたちを連れたママのグループが大テーブルを囲んでいます。
石窯を覗きにくる3才の隼人くん。
「大きくなったら何になりたい？」って聞いたら、「...</summary> 
<dc:subject>グルメ・レシピ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50482972.html">
<![CDATA[逗子市小坪、石窯焼きピザ屋の「自遊人処」でまったりしています。<br>
今日はさほど暑くもなく、カエデの緑が優しい。<br>
<br>
子どもたちを連れたママのグループが大テーブルを囲んでいます。<br>
石窯を覗きにくる3才の隼人くん。<br>
「大きくなったら何になりたい？」って聞いたら、「ウルトラマン！」だって!!<br>
本当になれたらいいね。ううん、信じてたらきっと夢は叶うよ。<br>
赤ちゃんの手のひらみたいな葉をしてるカエデが応援しています。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/f/cf7331c3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/f/cf7331c3-s.JPG" width="113" border="0" alt="cf7331c3.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/7/d79f51f4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/d/7/d79f51f4-s.JPG" width="150" border="0" alt="d79f51f4.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/9/4999b771.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/9/4999b771-s.JPG" width="113" border="0" alt="4999b771.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table>]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>織姫と彦星が会えない理由</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50482691.html" />
<modified>2008-07-18T07:14:28Z</modified> 
<issued>2008-07-08T04:15:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50482691</id> 
<summary type="text/plain">今年もクラス会の案内状がポストに届いた。
田舎の高校を卒業して10年も経っているというのに、僕ら3年C組の結束は固い。集る日が覚えやすいように七夕に近い週末をその日と決めて、「七夕会」という名前を付けた。

新幹線からローカル線に乗り換えた土曜日。これからの...</summary> 
<dc:subject>作詞・コピーライト・文章</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50482691.html">
<![CDATA[今年もクラス会の案内状がポストに届いた。<br>
田舎の高校を卒業して10年も経っているというのに、僕ら3年C組の結束は固い。集る日が覚えやすいように七夕に近い週末をその日と決めて、「七夕会」という名前を付けた。<br>
<br>
新幹線からローカル線に乗り換えた土曜日。これからの予定を思い巡らす。<br>
誰にも会わないように時間を早めにずらし、降りるのは故郷の駅のもう一つ先。<br>
小雨が吹き込む階段を降りると、いつものように軽自動車が僕を待っている。<br>
後ろのシートにカバンを放り投げ、白いワンピースの膝に手を置く。<br>
恥ずかしげに微笑む横顔が「おかえりなさい」。<br>
僕の織姫がギアをドライブに入れる。<br>
<br>
昔流行った『木綿のハンカチーフ』って歌、覚えてるかい？<br>
僕たちはあれを地でいった野暮ったいカップルで、都会暮らしを鼻にかけた彦星と田舎暮らしを溺愛する織姫だった。心の距離は離れていき、やがて彼女は地元の公務員と見合い結婚、僕は会社の後輩とゴールインした。よくある話だ。<br>
<br>
そんな僕たちが酔った勢いで、また関係を結んだのもよくある話。<br>
おととしの七夕会、彼女のご主人が不倫したという愚痴を聞いているうちに、ぐでんぐでんに酔った2人は町外れの寂れたホテルで目覚めた。<br>
「家は大丈夫？」<br>
心配する僕に手を振って素顔のままバスに乗った彼女は、その時から大切な恋人になった。<br>
妻よりも愛しい恋人。だけど一年に一度しか会えない恋人。もっと頻繁にと思っても、それが彼女の決めたルールだったから。<br>
<br>
次の駅を知らせるアナウンスが流れ、電車が速度を落としていく。<br>
改札口を出たら階段を駆け下りて、待っている軽自動車のドアを開ける。<br>
カバンを後ろのシートに・・と、その時いきなり手が止まった。目をきょとんとさせた小さな女の子が座っている。<br>
「娘なの。おじさんにご挨拶しなさい」。<br>
<br>
ゆっくりと走る窓から流れ込む青い稲の匂い。もうすぐ梅雨が明けるのかな。<br>
七夕会が開かれるホテルまで、3人でのドライブが彼女に会った最後となった。<br>
<br>
「どうして？」と聴けずじまいなのは悔しくもあるが、来年も再来年もたぶん僕は情けないオヤジ面を下げて、故郷に戻ってくるだろう。<br>
多分そんな日はきっと雨になり、織姫と彦星のデートは一生叶いそうにない。<br>
<br>
<br>
----------------------------------------------------------<br>
<br>
七夕に想いを寄せて即席で綴ってみた物語です。<br>
<a href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50234578.html" target=_blank>去年の7月7日</a>に書いた方が出来がいいかも・・(^_^;)<br>
<br>
Copyright by Yuriko Oda]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>若くて美人は奢られて当然？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50482310.html" />
<modified>2008-07-20T12:55:09Z</modified> 
<issued>2008-07-06T13:45:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50482310</id> 
<summary type="text/plain">電車の中で、ＯＬたちの会話を耳にした。
A子「昨日○○さんに飲みに誘われちゃって、奢りだって言うから行ってきた。」
B子「美人はいいよね、奢ってもらえて」
A子「今度Bちゃんも一緒に行こうよ。友達が一緒って言えば、向こうも誰か連れてくるよ。」
B子「え？私なん...</summary> 
<dc:subject>社会貢献・危機管理・マナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50482310.html">
<![CDATA[電車の中で、ＯＬたちの会話を耳にした。<br>
A子「昨日○○さんに飲みに誘われちゃって、奢りだって言うから行ってきた。」<br>
B子「美人はいいよね、奢ってもらえて」<br>
A子「今度Bちゃんも一緒に行こうよ。友達が一緒って言えば、向こうも誰か連れてくるよ。」<br>
B子「え？私なんかでいいの？」<br>
A子「若い女の子とデートできるだけでも感謝してくれなくちゃ！」<br>
<br>
彼女たちの笑い声にだんだん腹が立ってくる。これは「奢り」じゃなくて「驕り」だ。<br>
美人だから奢ってもらう、若いから奢ってもらうのを当然と思っている様子だ。<br>
どこのテレビ番組だったか「私たちはお洋服やコスメにお金を注ぎ込んでるんだから、連れて歩きたいなら食事代くらいは男性が払うのが当然でしょ。」とインタビューに答えている女の子もいた。いつまで通用するのかな。<br>
<br>
男性と飲食の席に行き、支払いの段階になったらどうするか。<br>
・「ここはワリカンにしましょう」と宣言する。<br>
・男性が伝票を手に取ったときに「あとで私の分をお渡しします」と言う。<br>
・男性が支払った後にさりげなく「僅かですが・・」と、想定される額の半分を渡す。<br>
<br>
「いいよいいよ」と断る男性は多いだろうが、払おうという姿勢を見せる女性には好感を持つはずだ。どんな大金持ちであったって、全ての女性に奢る義務はないのだ。<br>
「今日は手持ちがなくて恥ずかしいんですけど・・」と500円玉を渡されたって、気持ちはスッとする。<br>
<br>
就職して給料を貰うようになれば、社会人として自立した人生。<br>
誰に対してもフィフティフィフティでいようとする凛とした姿は美しいし、相手を尊敬する気持ちはそこからスタートする。<br>
お勘定にも思いやり。恋も友情も上下関係も、長持ちする女でいたいものだ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>魔女の館か竜宮城か・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50481879.html" />
<modified>2008-07-05T03:13:12Z</modified> 
<issued>2008-07-04T12:22:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yuris22.50481879</id> 
<summary type="text/plain">今週はあまりにインパクトの強い月曜日を迎えたため、しばしブログを休止していた。
何があったかって？　逗子で唯一のコミックバー（オカマバーではないと店主が言っている）「毛目子」の1周年謝恩パーティーだ。
私がブログにケメ子の話を載せるとお客が増えるらしく、今...</summary> 
<dc:subject>湘南・逗子・鎌倉</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://odayuriko.livedoor.biz/archives/50481879.html">
<![CDATA[今週はあまりにインパクトの強い月曜日を迎えたため、しばしブログを休止していた。<br>
何があったかって？　逗子で唯一のコミックバー（オカマバーではないと店主が言っている）「毛目子」の1周年謝恩パーティーだ。<br>
私がブログにケメ子の話を載せるとお客が増えるらしく、今回も許しを貰ってご案内することにする。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/b/0b5aab48.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/0/b/0b5aab48-s.jpg" width="113" border="0" alt="ポスター" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
時刻は夜の8時半過ぎ、恐る恐る扉をあけると私たち以外お客は誰もいない。<br>
しかしテーブルには某スーパーから運ばれたおつまみが並び、刺身の舟盛りを抱えたケメ子が微笑み、ジャズのライブが始まっている。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/f/5f5a5ff7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/f/5f5a5ff7-s.jpg" width="150" border="0" alt="おつまみの準備" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/6/5668d6a1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/5/6/5668d6a1-s.jpg" width="113" border="0" alt="刺身の舟盛り" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/3/c3a9917a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/c/3/c3a9917a-s.jpg" width="150" border="0" alt="ジャズバンド" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
「せっかく作ったんだから飲んでちょうだいっ！」と、サングリアか赤マムシ酒かというドリンクをグラスに注ぐ。一口飲んで皆が固まったのを見計らい、今度はシュワシュワッと赤いシャンパンが回ってきた。<br>
むせ返る花の香り（造花だけど）、耳元でブホーブホーと響くホラ貝（サックスだけど）、金髪のウィッグをかぶったマリーアントワネット（ケメ子だけど）。男女問わずティアラを借りて、お姫様気分の撮影大会が始まる。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/5/4580e559.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/4/5/4580e559-s.jpg" width="113" border="0" alt="サングリア" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/e/6ee2dca6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/6/e/6ee2dca6-s.jpg" width="113" border="0" alt="ティアラ１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/e/aef863e1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/a/e/aef863e1-s.jpg" width="113" border="0" alt="ティアラ２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
いつの間にかカウンターの中には作務衣を着たニューフェイスの銀ちゃん（顔はイラストから想像してください）。<br>
ボーカルからマイクを奪い取り♪"You'd Be So Nice To Come Home"を歌いだすデザイナー（接待を放り出して来たらしい）。<br>
ソーシャル風チークダンスを踊りだすケメ子と常連おじさん。<br>
そしてもう1人ホットパンツに網タイツ姿で、若い頃の美川憲一に似たお兄様がデュエットを始めて、店内は笑いの渦。<br>
興奮して騒ぐお客の頭を隣の客がペシペシと叩き、収集がつかない状態になっていく。<br>
<br>
<table border=0><tr><td><a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/d/bd7ddd10.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/b/d/bd7ddd10-s.jpg" width="150" border="0" alt="ケメ子と銀ちゃん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td><td><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/d/3d1ecaab.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yuris22/imgs/3/d/3d1ecaab-s.jpg" width="113" border="0" alt="ダンスタイム" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><br>
<br>
いったい何時にどうやって家に帰ったのだろう。竜宮城に行ってきたのだろうか。<br>
記憶を吸い取られた魔女の館でのパーティーであった。]]> 
</content>
<author>
<name>yuris22</name> 
</author>
</entry>
</feed>