文章で稼ぐ贅沢

作詞からプログラミングまで、文字を並べて生きる物書きのひとりごと @ 逗子

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目黒駅の近くにドゥーという昔ながらのコーヒー屋さんがあって、週に3回ぐらいお邪魔する。私のお気に入りはモカ・マタリ。とてもいい香りがする。

夜になるとカウンター席には常連たちが並び、マスターを前にコーヒー1杯で2〜3時間も無駄話に花が咲く。職種・年齢層はさまざまで、大学生・ビジネスマン・OL・主婦・植木屋さん・経営者・アーティスト・・、その中に昔タイガースのメンバーだったトッポさんこと加橋かつみさんもいる。
当時♪「花の首飾り」で女の子たちにキャーキャーと騒がれた元祖アイドルだ。沢山の趣味を持ち、全く気取りのない性格の彼は、大学生たちの中に入っても同じ視線で笑い話に興じるところが素敵だ(時々さむいオヤジギャグも言うけれど・・)。

私がMARTIN D-41を手に入れた話をしたら、「月曜の夜にライブをやるから、持ってきてよ」と案内状を下さった。加橋さんのライブには何度か行った事があるが、いろんなグループサウンズの曲や当時のヒット曲を歌い、お客様は大いに飲んではしゃいで、ステージと客席との垣根がないアットホームなライブである。

ちなみに加橋さんが大切にしているギターは、今や2千万円の価値があるそうで、良い楽器は価値が上がることはあっても下がることは絶対にないらしい。「MARTINも時々は弾きながら、大切に持ってなきゃだめだよ」と教えられた。
弦を押さえると指が痛いことを相談したら、「コンパウンド弦にすればいいんだよ。鈴みたいな良い音がするから。」とアドバイスしてくれたが、なるほど〜、でもそれ以前に私の技術に問題があるかな(;O;)

加橋かつみさんのホームページは、KATSUMI KAHASHI WEB
ライブの情報も載っている。

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友人からアコースティックギターを譲り受けた。リペア済みのMARTIN D-41である。

martin1martin2martin3


キーボードは多少なりの心得があるが、ギターを弾くのは中学生以来で、コードも忘れてしまった。
C →Am→G7でさえまともに弾けないのだから酷すぎる。
さっそくネットでコード表のPDFファイルを探してプリントした。いちばん軽い弦に張り替えてもらったのに、FやBmを押さえると痛い・・。

弾き語りしてみたいボサノヴァの曲があるのだけれど、先は長そうだ。友人たちにお披露目できるのは、クリスマス頃かな。
作詞家をやってたころの自分の作品にトライするという手もあるが・・・「赤いやねの家」、歌うには充分に歳を喰いすぎてしまった。
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