文章で稼ぐ贅沢

作詞からプログラミングまで、文字を並べて生きる物書きのひとりごと @ 逗子

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会社を継いでからずっと、経営を覚えることに必死だった。
コンピュータに関しては会社のイントラネットの整備や、社員管理システムの構築は行っていたが、インターネットに関しては外の世界で起こっていることに無関心。こんなに流行っているSNSやブログについては、つい先日までそれが何かさえ知らなかったのだから恥ずかしい。

少し時間が出来て、ひょんなことからSNSに入り込み、会員登録をした。
入会してから数ヶ月は放ったらかしだったが、このブログを立ち上げたことから、ついでにSNSも何とかしようとしたのが運のつき。
どうせ誰の目にも触れないだろうとフォトアルバムに自分の顔写真をアップしたら、いきなりメールが続々と届いたのである。

いったいどうして??
「これだけはっきり顔を出す方はそうそういないですね(笑)変なやつも多いのでご注意を!」というメールを貰って気付いた。
なんとそのSNSでは、アップした写真が「みんなの最近フォト」という枠に表示される仕組みになっており、私の顔が思いきり晒されてしまったわけである。
しかもそれで済んだわけでなく、勝手に一人歩きした写真は「見られてるフォトランキング」ベスト5に入り、(・_・;)(-_-;)の状態がしばらく続いた。もう開き直るしかない。

もともと写真を撮られるのは大の苦手。どんな顔をしたらいいかわからない。
メイクをするのも苦手だったが、接待の席でお客様に「化粧をしたらいいのに」と言われたときから、パウダーをはたいてマスカラを塗るぐらいのことはエチケットとして心がけている。

プロにメイクしてもらい、カメラマンに撮って貰った写真はこのブログに載せていた。
レンズの向こうから「もっと笑って」と言われると、ますます顔が硬直してひきつり、まるで手術台にでも上がった気分でやっとのこと撮ったポートレートだ。
こんな写真はきっと、二度と撮ることはないだろうな。苦難の末の記念品である。

追記:
エントリーした後、記事をみたという友人からメールが来た。
「そこまで書いたんなら、すっぴんの顔が見たいんだけど。」
仕方ない。正直に載せるけど責任は負いかねます。

before
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飲みすぎたあくる日は反省して、フィットネスクラブへ行く。
恵比寿ガーデンプレイスのB1にある「ザ・クラブ・アット・エビスガーデン」。住まいと同じ敷地内にあるので、ジャージにサンダル履き、髪ぼさぼさで行けるところが便利だ。(そんな小汚い格好でウロウロしてるのは、たいていがYGPの住人です)

クラブアットエビスガーデン

フロントでロッカーキーを貰い、スタッフたちの「こんにちは!」の声に会釈。
持参のウェアに着替えたら、いつもと同じエクセサイズに励む。ジムカウンターでWアミノバリューを買ってから、トレッドミルで30分、スピード9.5で走り大汗をかく。
次に筋肉を鍛えるべくトレーニングマシーンを10種類回って、最後に腹筋を100回で終わる。時にはそのあとゴルフ打席で30分、ネットに向かって下手なスイングを披露する。

なんだそれで終わりなの?と言われそうだが、その1時間半を耐えるのは大変。疲れではなく、単純運動の暇さに耐えるのが大変なのだ。
そこで最近取り入れたのが、iPod shuffle。
小さなボディに240曲も入るから飽きないし、ウェアにクリップできるので、ガンガン走っても大丈夫。本当はこれでアウトドアを走るべきなんだろうけど、それはもうちょっと暖かくなってからね・・・と先延ばしする。

ipod

私のフィットネスクラブ歴は、日本にエアロビクスが入ってき頃から始まる。
最初は世田谷のザ・スポーツコネクション。エアロビのインストラクターにはまだ日本人はいなくて、派手なレオタードを着たアメリカ人のインストラクターたちに、ダンサブルであり実は超ハードなレッスンを受けた。楽しかったというよりは、辛かった記憶の方が多いかも。

その後は引越し先に合わせて、セントラルスポーツ、エグザス、ティップネス、コナミ・・とフィットネスクラブ・ジプシーを繰り返し、やはり通いやすいところが一番と、今のクラブに落ち着いた。
エアロやステップのクラスには時々出ることもあるけれど、時間を効率よく使いたいので、今はほどんどマシンジムでの自主トレだ。
一通りをこなしたらお風呂に入ってサウナに入って、やるだけはやったと自分に満足する。
スキニーなジーンズを履いても恥ずかしくないように、週に3回のペースを維持しなくてはいけない。

でもクラブの自動ドアを出たら、目の前にはワインショップ。階下には三越のフードガーデン。
今日もちゃんと誘惑に負けそうだ。

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