文章で稼ぐ贅沢

作詞からプログラミングまで、文字を並べて生きる物書きのひとりごと @ 逗子

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学校が夏休みに入った朝、10歳ぐらいの女の子が大きな段ボールをゴミ置き場まで運んでいる。階段のいちばん下まで着いて、背伸びをしながら手を振った。 「バイバーイ! 行ってらっしゃーい!」 遠くから呼応する若いお父さんの声。 「行ってくるよ〜」 顔は見えなくても返事があ ...

西日本では記録的な豪雨で災害が多発している7月。それに対し、南関東では空梅雨かと思うほど雨が降らない。 我が家の周りの花たちは、アガパンサスから夾竹桃へと主役のバトンタッチを始めたけれど、なんだか元気がないのは水が足りていないからだろうか。 窓を開けると ...

「うちの子、来年からは小学生なのよ。1LDKの借家から引っ越して、子ども部屋のあるマンションを買いたいと思ってるの。ほんとは専業主婦でいたいんだけど、早く頭金を貯めたいからね。主人と一緒にプランを練りながら働いています。もうすぐ課長に昇進するらしいから、お給 ...

およそ20年ぶりに、四方八方からの仕事に忙殺されている。先月の終わりからは、空が暗いうちに寝たことがなく、起きている時間 = 働いている時間だ。 仕事の打ち合わせ以外で誰かと会う暇は持てないので、心配した友人たちからは「無理しないでね」との励ましメッセージが ...

短気は損気と分かっていながら、どうにも腹の虫がおさまらないことがある。それは60代半ばの、現役をリタイアした男性から届いたメールだ。 都内での仕事帰りに寄ったちょい飲み屋で、隣にいたオヤジと話が弾み、名刺を渡してしまったのが失敗のもと。どんな男性がタイプか ...

前回にブログを書いてから10日が過ぎてしまった。いろんな締め切りが重なって、いつ寝たのか、いつ食べのか分からないまま、半泣きしながら何とか乗り切れて今がある。昨夜は16時間も爆睡した。 世間離れした浦島花子になるとデメリットは沢山ある反面、メリットとしては人 ...

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